2008_06
19
(Thu)18:22
ギャラリーにHGUC・シャア専用ゲルググをアップしました。
ax-m-gel000
コチラ→http://ziggyf40.blog49.fc2.com/blog-entry-293.html

基本的に「好きにやっていい」と言われた依頼品ではありますが~それはある程度「“好きに”の範囲、判ってるよね?」てな信用あってのこと。
(自己表現の場ではないので)リミッターをかけつつ・“スタンダードにカッコ良く・美麗なゲルググ”に仕立てるべく頑張りました。
※要はギャンみたいな“キワキワ路線”暴走バカやっちゃダメってことでw

後は気に入ってもらえるといいなと思います。

以前、同じキット(色替え・ガトー機)を作ったのですが~それは1週間マッハモデリングでした。
時間的制約の中、取捨選択も多々あったので、個人的にもやり残したことをリベンジできた思いです。

ギャラリー内にも書きましたが、今回の反省点は塗膜(トップコート)の厚さ。
塗装段階までは無問題だったのですが、デカールの段差を消さんとクリア吹き~研ぎ~ツヤ消し吹きをしたら妙に「ゴワゴワ」になっちゃいました。
クリアの深層がまだ乾いてなくて→ツヤ消しのシンナー分を吸ってしまったと思われます。

先日のファーストエイジさんミーティングでもその対策を質問。
・クリア吹きはウレタンで
・ゴワゴワから一旦研いで、更にツヤ消し吹き
などの意見頂きまし…さすがに「5年待つ」は無理ッスww
いつも何かしら問題にぶつかりますが、向上の余地と捉えて頑張るとします。

完成と言いつつアップ遅れたのは理由ありまして~つづく↓
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2008_06
15
(Sun)14:39
皆さんこんちはデス
飛び飛び更新になってて、日々お越しの方には申し訳ないです。
相変わらず「のんびり・休まず・多難にめげず」プやっとります

そんな中、昨日ZIGGYはファーストエイジさんの作業ミーティングにお邪魔してきました。
0806fa01 0806fa02
左:何かガンダムづいてる一列 
右:“眼力”の底力を見せ付けられた、細井さん(ダミアン教授)のグフカス! えぇい 毎度毎度、野放図な改修ループに陥ってるモデラーよ、刮目セヨ
…って私のことかw
初めての方も3人来られてて、いつもと違う空気は非常に面白かったです、
詳細はレポ更新を待ちたいと思います(予想外に写真を撮ってなかった)。

私は先日、コジマ塾で仮組みってたケンプの後ハメ工作を(キット組んだことあるブラックさんに教わりつつ)やってました。
いつも作業オフでは無駄話ばっかなのに“超・珍しく”作業に専心。
内心「雪でも降んじゃねーの」と笑ってたら~
両隣、リューターからパーツすっぽ抜けて飛んでくわ・塗料ひっくり返って「あぶね―!!」紙一重だわ。呪われてますかエェそーですか

とにかく楽しいオフでした。
居酒屋アイスティーは~マズくってもネタ的には“オイシイ”、そういうコトで(謎)
皆さんありがとうございました、また宜しくお願いします
…あー久しぶりにあんなに笑ロタ

*ブラックさん、コカしちゃってマジごめーんね&例のブツは基本的に“徹底洗浄限定”で、デス。
そうそう、ゲルググは~つづく↓
2008_05
30
(Fri)21:55
FC2、魔の「DB error(L001)」で、完成してた記事ほとんど消えちった(泣)
…再度書く

今月の模型誌。
yumoさん祝!
takaさん祝!
あにさん祝!
MAEさん祝!
えーたさん祝!

えと―…抜けてないよね(もう多すぎw)
つか、「私ゃなんちゅう凄い方々と知り合いなんだか」
年に何度かそんなこと感じるんすが、今月号はそれが顕著顕著。
※ボトムズって見たこと無いんですが、マジでカッコ良く感じたデス
  モデグラ巻頭…「亜熱帯雨林って、人の手で作れるのね(違)」 驚愕。

他の作例も凄まじかったなぁ…更井さんも上原さんも…
「私ゃなんちゅう凄い方々と知りあ」(無限ループ∞)
ささ、肩身は狭いが襟を正してwゲルに戻ります。
数日おきに激しい雨が降る塗装泣かせな天候ですが、ことのほか作業は順調です。…くれぐれも“順調”デスかんね、佚チャン(謎)
洗浄・乾燥・持ち手付け・サフ・サフチェック・本サフを経て~調色・塗装開始。
マスキングする頃雨が降り・終わった頃晴れててエアブラシ。
雨音聞きながらエナメル筆塗り・終わったら晴れたんでクリアコート。
…タイミング良すぎる。
さすがは子供の頃から「雨雲とお友達」ZIGGYですw

m-gel051 m-gel052
左:筆塗り中。 右:スミ入れ待ち。
残すはスミ入れ・デカール・トップコートで、組み立て完成!かな。
変に調子イイときほど落とし穴が待ってるもの。ひと呼吸~のんびり片付けます(心配性?)
5月中には完成させたかったんですが、もう少しかかりそです

それにしても~
m-gel050筆塗りフレーム色
グレーばっか、こんなにそろえてどーするww
…まぁコレで微妙な差があるのでして

心配すればキリがなく↓つづく

2008_05
20
(Tue)22:04
そこかしこのホムペ・ブログで話題沸騰。
先週末、静岡ホビーショーがありましたね。
現地には赴けなかったのですが、コジマ特攻隊長に便乗!私もNMCブースに作品だけ並べさせてもらえました。
nmc 関西勢4作品(写真提供・コジマさん)
左からヤクトドドンガ(コジマさん)/テム・レイ回路(ブラックスマーフさん)/リックディアス(ZIGGY)/センチネルGM(カワシマさん)。この後、たろくんのティターンズMk-2も加わる
自分で持ち込めない以上、“赤いの”が最善のチョイスだったとは思いますが~微妙に古い作品で場の興を削いでなかったらいいけど。
NMC展示は無事・好評のうちに終わったようで良かったです。

takaさん・MAEさん・ariaさん・レオさんはじめ東海モデラーの皆さん、企画立ち上げから準備・当日の作業~撤収などなど本当にお疲れ様でした。
学屋さん、個人的にもありがとね!友人も感謝しちょりました。
また何でも力になれそーなことあれば声かけて下さい!

関東から来られた皆さんもお疲れ様でした、一緒に作品並べられたことを誇らしく思います。
yumoさん、ディアスお眼鏡に叶ったよでヨカタ!
wakiさん、私はギャンでもOKだったのですが、「石造りのMSなんて重くて持ってけるか」と言い張る大隊長を説得しきれませんでした(半分ウソw)

でもって改めて大隊長ありがとー
この際「なんでウチらがセンターですねん」「背中のビームピストルはいっぱいまで後斜って書いてたじゃん」とかはナシ、結果オーライだww

実際のところ~
ネットだけの世界・ガンプラだけの世界・モデラーだけの世界。
その中でワイワイガヤガヤに終始してては井の中の蛙になりかねず(汗)
こういう“外”に向かい訴求する活動が増えてくとイイですね。

NMC、応援します!(…てか私も既に一員なのかなw)

さ―て週末一人淋しく引きこもりの成果w、ゲルはスジ彫りなど彫り系ディテール終了。
一度溶きパテを塗り~800番で剥がし終えました。
m-gel049

とはいえ外目には変化少な…↓つづく
2008_05
15
(Thu)00:58
ららぽーと甲子園に…
kitaaaa02

山本高広が…
kitaaaa01 キターーー!!!

まぁスンゴイ人だかり。現物はTVで見る以上に「分厚かった」ですw。
ゴールデンウィークのハナシでした。

みなさまコンチワです
しばらく空きましたが別に更新ダルかったから云々ではなく、
手を動かせど動かせどゲルの見た目に変化が無かったからでw。
下手に「進捗あったら更新します」なんて言うもんじゃないワ

まずは前回更新~ゴールデンウィーク~これまでの出来事をつらつらと。
祝!ガン王決定
yumoさん・カワシマさん・アジア代表のお二人との気持ち良さの残るバトル!おめでとです&お疲れ様でしたー
いやー素晴らしかっ…えぇ、カワシマさんが06R作ってはるの知って、てっきり「そかー 今年の日本代表はカワシマさんなのか―(昨年同様、編集部の方で予めどちらを代表にするか決めちゃったのか―)」と早合点してたのはこの私デス(爆)
やっぱこういう決着の付け方があるべき姿、ですよね。
とにかくバンザーイ

NMC(Net Modelers Connection)
今週末に迫った静岡ホビーショー・第19回モデラーズクラブ合同作品展
学屋さんとこで告知されてます通り、有り難くも参加させてもらってます。
http://gakuburo.blog68.fc2.com/blog-entry-207.html
私の出品はジムではないので~基本的に“添え物”ということでw
現地行かれる方は、居並ぶGM軍団のついでにサラリとご覧ください
*出品作は最新のギャンでもなく、過去作品ですモウシワケナイ
ウチのギャラリーにあるMGで・一応ながら何らかの賞歴があり・移動にも耐えうる頑丈で・恐らく展示中にコケて皆さんに迷惑かけたりしないであろう“ドッシリ系”のMS…そう、ソレ。その赤いのです


パラス・アテネ
RUNさんのサイト『MODEL RUNNER』で私のパラスアテネをアップしてもらえてます。http://modelrunner.net/
当然ながらウチのギャラリーより色味は正確。RUNさん、ありがとございました。
制作終盤の“着々と密度が上がってきて~「もう一段・もう一歩」と攻め込むうちに脳がギギギィッと軋んできた”快感が蘇るようですw
そしてこの私も“千葉仲間”に入れてもらってて謝々

ときにはこうして第三者の眼(=撮影)を通じて自分の作品を観させてもらうのも面白いですね。
「へ―、見る人の目はこういうとこに向いてるんだー」
ともすると狭く・偏ってしまいがちな視点を広げ・矯正してもらえます。
(特にRUNさんは自称“日本一ガンプラを撮ってるアマチュア”ですからw)
…“次のもう一発”、楽しみにしてます

④すんごい絵をみた二連発
GW中、京都で行われていた展覧会2つに行ってきました。
いずれも、“ドえらい”衝撃!でした。

『秋野不矩展』
http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2008/363.html
秋野不矩(あきの・ふく)さん。女流日本画家です。
後半生はインドをはじめとするアジア諸国を廻り、そこに生きる生命の原風景を力強い筆致で描き続けました。

正直、噂には聞いてたけどこれほど素晴らしいとは…予想外・外・外!!
あの小さな可愛いお婆ちゃんのどこにこれほどのパワーが?
横幅7m超の大作『オリッサの寺院』を前に、自分がいかに些細な雑事にとらわれているかを思い・癒され・心洗われる気分でした。
掛け値ナシにカンドーであります。
連れの「ずっとこの空間にいたいねー」という言葉が全てを物語っていました。(京都の後、浜松~神奈川と巡回します。魂が疲れてるなぁと感じる方、騙されたと思ってゼヒ!)

『河鍋暁斎展』
http://www.kyohaku.go.jp/jp/tokubetsu/080408/tokubetsu.html
河鍋暁斎(かわなべ・きょうさい)。一転、こちらはアクの強さ全開!w
近年再評価が進む、江戸末期~明治の動乱の時代をその筆で「叩き斬った」、稀代の鬼才絵師です。
浮世絵・狩野派をはじめとする、あらゆる日本画の技法をマスター。
それこそ何でも・どんな技法ででも描いてみせた(ホント、彼に描けぬものなどなかった)、人呼んで画鬼
バカバカしい戯画から~精緻な美人画~気迫溢れる花鳥画~リアルさに吐き気すら覚えた幽霊画。…暁斎って何人おったの?? 圧倒されました。
「どんな絵だった?」と聞かれても「何でもアリの極致」としかw

両展覧会を見て思う。
人の心を癒やし・惹きつけるにはただ優しいだけではダメで・たくましいエネルギーが必要であり。
人を驚かせ・目を奪うにはただエネルギーだけではダメで・確かな技術の裏付けが必要であり。
しばし「創造・表現」という行為について考えさせられたのでした。

さて、やっとこさゲルです。
この通り、結構あれやこれやと手を入れた割には見栄えに変化ナイっすねー
m-gel038


↓つづく
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