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今さらながら・そしてちょっと前のハナシなんですけど、買ってしまいました
レックレスの作風ってかなり好き、あの立ち姿のバランスには見惚れます。 「あー、しんしんサンのサイトで見たゼータだ!」(順序が逆w) 前々からいろんなサイトで多くの方が絶賛。一度中身を見てから買いたかった私。でも模型仲間誰も持ってない。本屋・模型屋どこにも売ってない。 ダメだこりゃと観念し、一念発起の注文でした。 中身は〜いまさら云々するものでもないでしょう。レックレス好きにはたまらんですね。どーせならゼータのHGは全て登場させて欲しかったデス(特にギャプラン・THE-Oあたり)。 文章についてはいろいろ思うところもありますが、基本的に「読む」本でなはく「観る」本ですし。 表紙にもなってるゼータの四肢バランス・立ち姿が本当に美しいです。 <逸脱:美しい立ち姿といえば> 模型とは全く無関係なルートで聞きかじったハナシ。 19世紀末の西欧で、コルセットで女性の腰を思いっきり締め付けるファッションがありましたが〜 それは女性はS字を描く立ち姿が最も美しいと考えられていたからで・ そのスタイルが最後に流行った時期は、ちょうど(工業製品に自然の曲線美を融合させようとした)アール・ヌ−ヴォーの最盛期と重なるそうです。 なんだか判らないけど「…なるほろ」とニヤリとしたハナシ、でした。 こういった、一見何の役にも立たなさそうなエピソードの蓄積。 いつしか作品に結実するのか・はたまた脳細胞の無駄遣いに終わるのやらw ゲル・立ち姿です。 少しずつディテールを追加中。 同時にパネルラインや彫り込みの素案を(シャーペンで)描きこんでる段階。 ![]() ![]() 詳細はつづく↓ |
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しばらくあいてしまいました。
先週、世話になってた方が突然亡くなられまして…人が亡くなって、いいことなんてひとつも無いですね。いろいろくたびれました。 日々を大切に・生きてることに感謝して生きねばと思います。 ささ、久々の更新です。 写真のアップロード方法も一瞬「どーやるんだっけか」(呆) 先週、ZIGGYはファーストエイジさんのミーティングに寄らせてもらいました。 レポはコチラhttp://firstage1999.cocolog-nifty.com/fa_mt_file/2008/04/post_924e.html まつおーじさん、レポお疲れでした。 グワジン『めぐりあい・宇宙』エンディング風アングルからの撮影GJ デス久しぶりのお邪魔でしたが、FAさんは加速度的に 「…うまいことこしらえるなぁー」w ![]() 左:GAAさんのティエレン。“無機質だけどキレイ”な色合い。こういうのイイですねー 右:ずっと見たかったポッキーさんの……何だっけ、コレ(爆)ww グフとドムの間にいるMSVです。 本心からそう思ったので「四肢のバランスいいっすねー」と褒めたつもりが、 ポッキーさん曰く「そこがマズった」 もっと「何やねんな&どうしたいねんな自分は」てなチグハグ感が欲しかったそうで…そらまたシツレーをば。自分の価値観だけで善し悪しを計ったらイカンです。 でもコレ、バランスいいです(まだ言うw) 私は久々の完成品となるギャン・グワジン、制作中のゲルを連れて。 同時代ジオンMSの好対照トヲルさんの ギャン関西初披露の反応は…まぁ関東でのそれと同じで。 早いハナシ、ギャンに関しては塗装法の話にしかならんのですよw。 「…塗装の力って凄いんだなぁ。苦心した工作が吹っ飛んでもたヨ」 と頭を掻く。今までどちらかといえば工作偏重で来た(工作○ヶ月・塗装○時間なんてザラ)私にとって、これは非常にいい経験になりました。 ちゅーても現状では“一方を頑張れば・もう一方を喰う”ケンカしてるレベルなのでしょう。 双方が相乗効果をもってくれば、見る人に訴えるよな作品が出来るのかな。 まぁ…エアガンで「撃っていい?」なんて、冗談でも言えないほどの覇気(妖気?)漂う作品目指して頑張るべやww 皆さんありがとうございました。 トヲルさん、長いことモデグラありがとでしたー(返した…よね?) まつおーじさん、テーハミング土産付きのお送り、サンキュでしたー 王子さん、玉子パック期待してまっせーw …あ、激・熱々のおしぼりなんかどう?(完全に悪ノリ) さて、ゲルです。 完全に旬をハズしてる(没)キットだけに、ミーティングで予想外に反響いただけて嬉しかったです。 現状。いきなりですが、プロポ改修完了です。 ![]() ↓つづきはつづく |
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下がりましたねーガソリン代。
社会の一員として暮らす以上、一定の税金は納めにゃならんのは当然なんですが〜 何がアタマくるって、税率維持(復活)の理由付けとして突如「温暖化対策」を持ち出してくる議員さん(総理含む)! 期限が切れそうとみるや、突然“ちきゅうにやさしい”エコロジストの皮を被りだして〜 で、その集めた税収で樹を植えたり・排出権取引に使う気は全くなく〜 もっといっぱい山林を切り・海を埋め・車が通る道路を作るってんだから…! こんな判りやすい政治家のウソ、久しぶりに見たヨ(呆)。 「振れる御旗なら何でも振っとけ」ってことなんでしょか。 エコって言ってりゃ国民は賛成するだろうとは、我々もバカにされたものだというか… 便利な印籠のように環境というコトバを使って欲しくないです。 ハイ、珍しく憤懣バナシでした。 ついでにもう一発怒らせてください ↓ 誰だー! HGUCゲルググの肩関節をこんなヌル設計にしたのはー! ポリ片軸保持写真は胴体パーツを裏側から見たところ。 このように、プラのダボ穴に・ポリの長い軸で上下動を担ってるため、(ポリのダボ穴に・プラの軸構成だったザクやドムと比べ)グニャグニャ。 自動車用語で言うところの“捻り剛性”が足らないってヤツで。ポージングもピシッと決まらないし〜経年劣化も心配。 新造します。 ↓ えいやっ ![]() 余ったポリキャップ(3ミリ穴)を左右2個ずつ・プラ板で囲って使用。 動きがシャッキリしました。 コレには思わぬ副産物が! ↓つづく |
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ギャンに多数のご感想&自ブログ・HPでも触れていただき、ありがとうございました。
完成直後は「こりゃ相当のキワモノ作っちまったなーw」とビビッてたのですが、やってみてよかったです。 特に「実物っぽい」というリアルではなく・「劇中での存在(キャラクター性)を投影している」という方向でのリアル表現。 何となくではありますが、「見る人に伝わった」手ごたえがあったのは嬉しいところです。 *まるで写真かと見まがうような写実的な肖像画もある一方で〜決して「そのまま」でなないけれど、被写体の内面・人格がにじみ出てるよな画もありますよね。そんな感じ、かな? まだ追求の余地はありそう、頑張ります。 おそらくギャン以外ではトライしなかったであろう宝玉塗装。 やれば出来るもんだなー…と同時に実は頑張ったものの・技術的に無理だった(凹)試みもありまして〜 「手業の限界などというものはまだまだX10遠いなぁ」実感のギャンでした。 *この塗装、あえてギャン以外で挙げるなら〜象徴的意味合いの濃い・孤高の超ワンオフ機…ザビ家MSとか・キュベレイとか…サザビー? 自嘲気味に「これでは道化だよ」の台詞が聞こえそなw 結論:やっぱギャンがベストぽいね さて先日ZIGGYは〜兵庫県立美術館に『ムンク展』を見に行って参りました。 http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_0801/main.html 図録を前に『叫んで』みるw『叫び』があまりに有名すぎて、“狂気の画家”てなイメージのみで見られがちなムンク。ですが、今展覧会は彼の装飾芸術家的な側面に光を当てたものです …ってのは入り口に貼ってた概要説明の受け売りw。 まぁ美しい装飾にしたってムンクはムンクなワケで(誰の目にも心地よい! とはなりえない)。期待に違わぬパワー見せ付けてくれました。 それにしてもいつも絵とか見て思うのは〜 ムンクで言えば約100年前。これらは無地のキャンバスだったり・紙だったりしたワケですよ。それを彼がひとつひとつ絵の具を置き〜この絵にしたワケですよ。至極当たり前だけど。 自分はいま、絵の前にいて・見てる。同じ立ち位置、まさにここに昔ムンクが立ってて・この絵を描いてたんだなーって事実。 そして彼はもう死んでいる。でも絵はここにある。 何となくそこに作者とのシンクロというか・共時性のよなものを感じるのが面白く…こんなこと思うのって変なんですかねw 『声/夏の夜』が可憐で・どこかエロチックでよかったです。 あ、常設展(企画展とは別に、美術館独自の収蔵品を常時並べてる)もゆったり見れてオススメでした。 …とか私事とかギャン後片付け(まだ終わってない)とかで数日プはストップ。別に禁断症状は出てませんがw、プラモ勘が鈍らないうちに次回作に取り掛かりますー。 次回作は〜『OO』・『逆シャア』ブームどこ吹く風(爆)、引き続き1年戦争後期モノでありますー ↓つづく |
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デス

同時代ジオンMSの好対照
ポリ片軸保持

図録を前に『叫んで』みるw