2010_06
11
(Fri)18:33
「…ええい、いい加減オメーにゃ愛想が尽きたわい!」

いきなり乱暴な書き出しでスンマセン
相手はウチの骨董品パソコン・通称“バドエル”w
近頃前に増してフリーズ甚だしく、
「貴様で検索・更新etc,するのも今日限りだ!」
パーンと最後通告突き付け~鼻息荒く電気屋さんへ
おーい、パソコン買いに来たったぞ―!

※もちろん事前に下調べ~機種もほぼ絞り込み。
「買い換え判らんこと質問リスト」まで用意(典型的パソ音痴の行動パターンと自覚はしつつw)


乗り込んだのです。が…

無い。

お目当ての機種が、無いのですよ。
店員さんつかまえて聞くと
「あぁ、それでしたらもうすぐ新しいの出ますよ」(卒倒w)

…というわけで断頭台に登ったバドエル、しばし延命。
あれだけブチかまして出てったのに、手ぶらで帰ってきて
「なーぁ、もーちょっと頑張ってみよっかー?イイ子だからさぁ
別れバナシ叩き付けて出てったものの、愛人が留守で仕方なく帰ってきたよな気まずさww

「ブログ更新したいが、作動不良に阻まれ延び延びに」なサイクルがもうちょっと続きますが、皆さん申し訳ないですご辛抱ください…
パソ前でイラついてる私よりマシですんで(爆)

危うく知らずに買うとこだったと思えばラッキーだったんでしょが、何だかなぁこの虚脱感w



パソは無くともプは出来る。
サザビーはディテールアップの真っ最中です。悩みながらもぼちぼちと

①首の動力パイプがチューブに置き換わりました。
mi-sz208 動力パイプ
今はやや浮き気味ですが、中に針金を通してやれば落ち着くでしょう。
ちなみにこのチューブは壊れたヘッドフォンのコード再利用。
コレ、塗装もOK&塗ったあとグニグニ曲げてもハゲない不思議な素材。

その他、首周辺のフレームにもスジ彫り・プラ材貼り足したりしています。

②肩口のフレーム。
mi-sz209 テープで仮止め中
開口後、どういうデザインにしたものかかなり悩みましたが~
最終的には肩から生えるフレキシブルバーニア3発を汲んだ意匠に。
丸3つを三角形に配し、隙間はフレーム風に処理。

毎回言ってる気がするけど、ホント「メカメカしい」ディテール考えるのって
大の苦手!教本でも無いもんかなぁw

mi-sz210  mi-sz211
ヤなことはまとめて片付けましょう。
左:③脇のフレーム。地味にスジ彫りを重ねてく作業。
右:④ヒザ裏。ここはあまりクリアランスが無い(太ももと干渉する)ので、
薄いプラ板を駆使。

目立たないとこほど手抜きすると目立つ気がするんだなぁ↓つづく

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2010_05
01
(Sat)21:58
いかんいかん、気が付いたら5月じゃないさ(汗)
プも休まずやってますが、いろいろバタバタで更新延び延びになってました。
にしても未だファンヒーター活躍してる5月って…何だか地球が壊れ始めの電気製品みたく思えてきて不安

えー、とりあえず4月後半は~
模型関連の出来事は他所様サイトで詳しいでしょし、
「こんなの書くの、ウチくらいだと思ふw」てなことに絞って。

〈美術館ハシゴin京都!〉
まずは『長谷川等伯展』
2010touhaku    
おそらく今年の美術関連では最大の注目!
桃山時代、立身出世を志し能登から京へ~
最高権力者・秀吉、最大の支援者・利休、そして最強のライバル・狩野永徳。
乱世を駆け登り・その実力で一代にして狩野派の対抗勢力となった等伯、
没後400年を記して開かれた大規模回顧展です。

見せ場は何つっても国宝『松林図屏風』(上画像)。
“描かずして描く”、余白と引き算の極致、日本水墨画の最高傑作です。
絵の前に立つだけで朝靄の松林に迷い込んだような…
正直、「カンドーした!!」と言いたいところですが、余りの奥深さに「まだ消化しきれてない」現状ww

※等伯が最初から『松林図』を描いてたら、あれほど心震わすものにはなってなかったかも。
ひたすら精緻で繊細な初期作品から始まり~
狩野派と覇権を競った、豪華絢爛・巨大な金壁障壁画へと~
しかし果てのない権力闘争・息子の死。
多くの無常をを経て、最後に辿り着いたのが『松林図』だってストーリーに惹かれますね。
「際限のない足し算は虚しい。最終的には引き算に行き着く」
“ものづくり”をする者の端くれとして肝に命じたいところ。
但し、その適正な“引き算度合い”は、一度足し算を限界まで積み上げてからでないと見えないワケでw


会期は残りわずか&上海万博並みの行列(○時間待ち)必至ですが、
見といて損は無いデス

つづいて『柴田是真の漆絵展』
2010zeshin
近頃の日本美術人気の中でもジワジワ“キテる”、明治の超絶職人技ブーム。漆芸家・是真もそんな一人です。
上の等伯が「マインド・創造性の面で」オススメなら、こちらはズバリ「テクニック面で」モデラー必見!スッゴイよー

是真を唯一無二の存在にしているのが『だまし漆器』です。
どう見たって金属だったり・陶器だったり・はたまた紫壇だったりするのに~
実は竹や和紙、普通の木!
鋳造のザラ付き・釉薬の溜まり・木目や年輪、ヒビ割れまでぜ-んぶ、本物と判別つかぬ質感まで描いてるんですよ…それも漆で!!
そもそも「漆で絵を描く」こと自体、考えられんほど難しいというのに!
「ウ、ウソでしょ!?」連発。
何度ショーケースに額ブツけたか判りゃしねぇww

以前ギャンを宝玉ぽく塗ったとき「誰もこんなの思いつかない」とか言われて喜んでたけど~
とんでもない!!この国にはもっと前から・遥かに凄い代物を・圧倒的な技量で作ってた人がいはったんだなぁ…

いやー先生、おみそれしやしたと、私淑の思いで帰ってきたのでした

うーん、凄い作品をを鑑賞するのって大事。
でも、ここまでえげつないと模型のモチベを燃やすようで…

燃やし尽くして灰にしちゃうねw


さて、コテンパンな心身にムチ打ってサザビーです。
正直なとこ、ちょっと一休みして自分の模型作りetc,見直したい…と思う近頃なのですが、全てはコレにケリ付けてから!
ええい、サザビー終わったら思いっきり休むぞー!!w

mi-sz194

①肩やスネなど、サザビーのアイデンティティ・甲丸リブを付けました。
定石通り、エバグリの半円棒を貼り付けています。

mi-sz197mi-sz196

1ミリ・1.5ミリ・2ミリ幅3種類揃えてたんですが~HGUCに2ミリ幅は不要でしたねw(スネ左右のみ1.5ミリ。あとは1)
うん、リブがついてサザビーらしさアップ!
だだっ広い面も、密度が締まった感じ。

②お次は手首(ソデ)。
サザビーの前腕外装は、ソデが丸く繋がった独特の構造。
mi-sz104
いつまでもマスキングテープ仮止めなワケにもw

キットでは段落ちモールドで処理された合わせ目ですが…
以前、手首基部が独立して動く工作をしたとき(コチラ)ここ一帯をゴッソリ削ってしまい、もはやダボもピンも無い・作り直す場所も無いんすよねー

無いなら仕方ない、接着だ↓つづく
2010_04
08
(Thu)01:18
表情<Coupling Collection>表情<Coupling Collection>
(2010/03/24)
チャットモンチー

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1年近くニューリリースの無いチャットモンチー(主にライブに専念。現在はまさかのwアメリカツアー中)、純粋な新作ではなく、過去全シングルのカップリング曲を集めたアルバムです。

チャットモンチーはカップリング曲をアルバムに入れない(『バスロマンス』が唯一の例外)のですが、同時に「チャットのカップリングはかなり“本気”」。
アルバムしか聴いたこと無いファンには『かなり聴き応えのある・準新作アルバム』と言える出来映えになっとります。

※こういう作品のリリースには賛否あるでしょうが、「会社の意図ではない。私たちが出したかった」というメンバーの言葉を信じましょう
アコースティック版のオマケアルバムも付いてることだし&
直筆の歌詞カードからは「言葉を紡ぐ作り手の・創作の過程」が見えて面白いデス


個人的にはデビュー当初の・ザラリと荒いカミソリのよなチャットモンチーが結構好きなので、改めてその頃の彼女たちに触れられて嬉しい作品でした。
さて、もう手持ちの玉は全て撃ち尽くして次の一手が楽しみに。
どんなバンドになって帰ってくるのかな



4月!だってのに何だか春なのかまだ冬なのか、どうも地球にオチョくられてるよな気候が続いてますねー。
そんな隙をぬってお花見に行ってたり

taiyounotou01 無論、快晴w  
taiyounotou02 万博公園

「トモダチ」!? いえいえ、残念ながら『20世紀少年』は読んだこともなくてw
そんなブーム云々以前に、私ゃ岡本太郎さんの大ファンなんですよ。
進歩も調和も知ったこっちゃないw、21世紀の今も屹立するその「ベラボーな」姿に圧倒されて~ちょっと可笑しくて帰ってきました。


さてさてサザビー。
春眠・アタマの回らぬ気候ではありますが、やらにゃならんことは山積。

①胸部の3本スリットの再現

mi-sz176  mi-sz177

こういう「キチッと左右対称。高さ・幅・スリットの長さも間隔もビシッと同じ」に作る、機械ぽい作業って…
メカモデラーの基本なのかもしれんですが、実はすっごく苦手w

右写真:わずかながらプラの色が違うのが判るでしょか。
タミヤの1.2ミリ板とエバグリの0.75板を交互に貼り重ねた「スリット枠パーツ」を別工程で作り~
胸部は周辺もろともガバッと大きく切り欠き→
そのスリットパーツを埋め込み接着→
最後に隙間を埋め・馴らす、というプロセスを踏んでます。

mi-sz178

直接胸部にスリットを開口しても、幅の均一化・位置の左右均等は難しかろうという判断。
「別工程でディテだけ作り・後で本体に(大まかな穴をあけて)埋め込む」、
発想としては以前作ったケンプのブチ穴と同じですね。
仕上げに裏からメッシュでも貼ってあげましょう(予定)

②フロントスカートの角バーニアの新造4つ
mi-sz179

生真面目に箱組み~エッジを削って合わせるのみ。黙々と。

③胸部・肩へ続く天面
mi-sz180

てっぺんを平らに削って~プラ板を貼りつけただけなんですが、前後は0.5mm板・中央は0.75mm板を使い、ほんの少し段差を造ってます。
C面や切り欠きを入れたことで、ここが「肩関節が上スイングする」ぽく見えればイイな、という魂胆。

mi-sz181
横から見たらこの通り、ただの段差なんですけどネw

…などなど、手間食う割には地道な作業が続いてます。

こんな創造性乏しいw作業ばっかじゃ気が滅入るwんで↓つづく


2010_03
19
(Fri)21:19
こんばんは、近頃用事があると雨予報なんすが、ナゼか私が外に出てる間だけは降らない(他の人はマトモに降られる)ことの多い“ドーナツ状雨男”ZIGGYですw


2010年、F1開幕!!
私にとってはやっと正式に年明けですw。
少なからぬ虚脱感でシーズン終えた昨年から一転、今年は期待大に
メルセデスGPを応援するど―!! 当たり前だ―!!
(95年以来、15年振りにフェラーリ以外を応援するシーズンになります)

しかし、かくも実力伯仲・拮抗したドライバー8人が・戦闘力あるマシンで激突する布陣は記憶にありません。いつも期待と不安渦巻くシーズン開幕ですが、今季は例年以上に落ち着き無い。
ミハエル・マッサの他にも「セナ」「ロータス」「コスワース」「無給油」、いろんなものがいっぺんに戻ってきて…
最終戦まで気力もつかしらんw

そして迎えた開幕・バーレーン。
退屈レース…でした?(ネットではそんな声が多いそな)
個人的には非常に緊迫した・見所満載のレースだったと思うんですが。
「やっぱF1は無給油でしょう!」

※順位の入れ替わり&判りやすいスペクタクルが少ないので
強制ピットインなんて案も出てるそな…
直すべきはスポーティングレギュレーションでなく・テクニカルレギュレーションだろに。
無粋な演出による順位転換なんぞ、F1でやるこっちゃないッスw


それはともかくミハエル。
復帰戦は予選7位からひとつ順位を上げて終えましたね。
さすが!と言ってイイんじゃないでしょか

…そりゃ「復帰早々トップラン」「いきなり02年や04年のよな圧倒」を期待する向きもあったでしょう。が、現実はそう容易くなく。
それが逆に「ミハエルの復帰がいかに困難で・生易しくない挑戦か」を判らせてくれ、早くも感激してしまった
そんな開幕戦でした。
まぁミハエルをナメるな!と同時にF1もナメるな!ということでしょか。
さぁ、勝負はここから。

※今はフェラーリetc,に半歩遅れるマシンパフォーマンスてのもむしろ楽しみ。
だって私がミハエルを応援してて一番楽しかったのは、「劣るマシンでありながら・秀でた戦術と抜群の才覚でスキを付き・痛快にひっくり返しまくった」97~00年だったから


F1についてはもう一つ、書いておきたいことあるんすが~
一応「プラモのブログ」なのでw最後に付記します


またしばしあきましたね、その間のいろいろ。
<今さらなお知らせ1>
左カラムにもバナー置いてますが、昨年からコジマ塾で行われた企画
『0083祭り』のギャラリーがアップされています。
(撮影&ページ作成 byブラックスマーフ塾長)

   
凄腕サンのブッ飛び作品から・個性的な力作・秀作まで多々、ゼヒご覧下さい。今後も数点、作品が追加される予定です(…よね?)
某1名、SDでチョケてる不届き者がいますがwそこは寛大にプリーズww
※だって『0083』ってマトモに見たこと無いんだもの!
 ノイエってホントはもっと緑系なんですってね…完成後に言われるまで知らなかった(爆)
 実寸5センチ程度しかないけど大真面目に作ったことも勘案し、
 急遽、参加しただけでも褒めておくんなましw


<お知らせ2>
月初めになりますが、ブラック塾長&ポッキーさん&カケヒ軍曹さんと滋賀県はモデラーのパラダイス・ファイナルラップさんにお邪魔してきました。

 
例の如くレジ前占領で模型談義…という名の営業妨害(低頭w)してきたのですが、ウチの「写真ジャ伝ワラナイシスターズ・長女」ことMGギャンも展示させてもらえました。
若干トチリあったのですが今は完全形(たぶん)。
しばらく飾っていただけるそうなので、お店に寄られた方はついでに
「…ホントだ、ZIGGYの写真と違う」ご確認いただければ幸いですw



さ、サザビーはと言いますと、ひたすら地味にキズ消し作業が続いてます。
貼った削った外装の一皮下に「クレバスのような」裂け目・大穴が潜んでたりして、始末に終えないことキリがない

以上。 ではまた!



…じゃあんまりなのでw、サザビーのアイデンティティのひとつ?
頭部フレア工作の際、削り取ってしまった菱形リブ4本の再生をやります。


結果からですが、こんな具合に出来ました。
mi-sz165


mi-sz166 …クリックすれば辛うじて
こちら、キットのリブ(…見えます?w)。
抜きの関係もあるのでしょが、キットのは余りに「申し訳程度」でしたね。

先日、ファーストエイジさんのミーティングにて初披露。
「どうやったの」てなご質問あったので、工程を書いておきます↓つづく

2010_02
27
(Sat)00:56
・・・んまぁ、真央ちゃんが(ミスありながら)自己最高得点で2位なら仕方ないんじゃ…ない?
それが即ちいま現在の実力差、なんでしょう(悔)
にしても芸術性や表現力、人の審美眼に拠る『美しさ』を採点する競技ってのはムツカシイですね。

何事もF1を基準に考えちゃうワタシは
「美しいクルマが速いんじゃない、速いクルマが美しいんだよ」
「いやいや、美しくないクルマは得てして速くないものさ」
「ダサくっても勝ってりゃカッコよく見えてくるしねー」
いつも果てのない議論を聞いてきましたがw、
ブサイクに・崩れながら・みっともなくゴールイン、それでも一番時計の選手が優勝!だって数字が一番だって証明してるから!
そんなスポーツの方がスッキリしてて好きです

*みんなカーリングは本橋サンがカワイイって言うけどサ、個人的には目黒サンの(トリノの地味~ぃ極まるルックスからの)「伸びしろ」にホレた



さて、買ってきましたよ
バンクーバーに合わせたよなジャケ&タイトル。

スポーツスポーツ
(2010/02/24)
東京事変

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ちゅーてもオリンピック観戦etc,でまだキチンと聴けてないw
オマケにブックオフで「CD半額セール!」
調子こいて何枚か買ってしまって、音楽飽和状態です。

感想は次回にでも書きますが、
事変も林檎サンもひとつの円熟期に入ったよな…
“手抜きではない、ひとつの境地を見た者のみが持ちうる余裕”みたいなものが出てきた気がします。

まぁそれはそれで
「一ヶ所に落ち着いたら…また壊す!!」
「こう来ると思わせて…裏切る!!」林檎サンなんでしょけど、ね


先日(21日)のコジマ塾、参加のミナサマお疲れでした―。
&パーツご提供のフリークさん・平助さん、謝々!


塾長持ち込みのゼータに始まり・塾長持ち込みのゼータに終わった
不要キット交換会、超スリリングで楽しかったデスねw
(コンペ以外であんなにドキドキしたのって珍しい)

私は比較的平和裏・かつ順当に、第一・第二希望をゲット。
少々の頭脳プレーもありニヤリw
kj1002 第一希望は…ミデア!
だってZIGGYってば無類の『フネスキー』w
…ま、いただいた以上はのんびりでも作らにゃ。


こうして在庫が溜まってゆく。
プラモが好きで・どれもこれも作りたいのに変わりはない。
けど…いかんせん足らないのが制作時間
とはいえ時間はどこにも売ってなくて。

そんなドン詰まりを少しでも解消すべく、先日模型関連では久々の奮発!
前々から欲しかった、高性能・ハイパワーのリューターを買って参りました。

urawa02  urawa01
「買イタイトキガ…買イ替エドキ―!」by徳井w

浦和工業のHD20
トヲルさんやじょんさんもオススメの品、御指南ありがとでした
(wakiちゃんも愛用だそで)

模型制作に十分なトルクがあり・ドリルチャック付き・静粛性が高いこと(夜中に使えなきゃ時間節約にならない)・
そして何つっても“腕力サイテー”な私には必須機能…「軽量」!!w
(いやマジで重い工具は使ってられないんだってば。私が未だカルコでスジ彫りするのも、最大の理由はその「軽さ」にありまして)

今までは電池式の簡易型を使ってたんですが、軸打ちひとつするのも頻繁にストップ、時間かかって仕方なく…「もう限界じゃ―!
これで少しでも制作スピード早まるといいですね。
こういうのを『時間を買う』というのかもしれません。

※実際は未だ作業テーブルの右側?左側?
どっちに置いたら使いやすいのか判らんかったり~
先端ビットが貧相なものしか無くて、そのパフォーマンスを十分発揮できてなかったり。
追々その辺は充実させてゆきたいデス



さてサザビーですが、ディテール入れの前に果てしない表面の穴・キズ・クラック消しに追われてます。
まぁスネなんかはああも無茶なプラつぎはぎしちゃったから…覚悟の上でw

mi-sz153 異素材の境目
「エポパテ→プラ」へ徐々に薄~くならしてゆく箇所。
経験上、こういうとこは必ず浮き・境目が出ます。

何度ならしても消えないんだなー↓つづく
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