2006_02
28
(Tue)21:02
エアブラシ持つ手が冷たい冷たい&しばらく塗装ブース回すの忘れてた(ヤバ)。
今日はちょい戻ってスジ彫りのハナシをしたいと思います。RYUさんをして「シビれた」と言わしめたテーマ、“スジ彫りを考える際の心がけ”みたいなもんです。
*nishiさん、もし読んでらしたら以前お話したんと重複します~スイマセン。
百鬼キュベのアイキャッチとなった(であろう)スジ彫りパターンの一つに「線を半円で締める」というのががあります。su025
こちら。
結構面白い&前例の無さそうなパターンになったんではないでしょうか。
元ネタは音符の“♭(フラット)”です。
su025

「で、(設定としては)コレって何よ?」と聞かれれば「知らん」と答えます(笑)。
↓そんなんでイイのか続く
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2006_02
27
(Mon)21:08
ぉお、ブログ開設1ヶ月を目前に10000ヒット達成してるではないですか。
このペースでいけば100ヶ月で“MGゲソ”ゾーンに達する計算(笑)。先は長いのが大変なよーな良かったよーな。ともかくおいでいただいてる皆さんありがとう&これからもヨロシクです!

昨日ZIGGYは初「オフ会」に行ってきました。お呼び下さったのは百鬼2ndの縁の下の大黒柱(意味不明)RYUさん。王子さんとマヤさんともご一緒出来ました。
ZIGGYは百鬼がデビュー戦なので「出てからお仲間出来る」という、ものの順序が逆の状態。普段は通じない用語がバンバン通じてる会話は新鮮でした。
とはいえ「ZZもSEEDもF91も0083もボトムズもマトモに見たことない」激浅な私がどこまでちゃんと会話に参加出来てたのか…「ガンダムの知識量の差が百鬼成績の決定的差でないことを…教えてやる!…?」(笑)
何かと参考・勉強になる話ばかり、中でもいくつか印象に残るお話もあったので、それはまたここで余談ぽく触れたいと思います。
*昨日は言えなかったけど、マヤさんが私の昔からの親友にメチャ似てたのはビックリ!名前間違いそうになったほど。
*RYUさん、在庫の合間にお願いしますね。急がず慌てず。
さーてジオング。急がないと。Ze037
突如「粉吹きイモ」みたいに。いまやすっかりモデグラでお馴染みの「溶きパテ塗り」です。
乾燥したらエッジ・ディテを潰さないよにペーパーをかけていきます。
↓続く
2006_02
25
(Sat)18:48
前回までのスジ彫り、長々とお付き合い&「参考になった」とのご意見いただきアリガトウございました。
もちろんアレだけでキュベのスジ彫りが出来るわけではありません。
(kazukiさんやブレキャミさんはもうお気づきですが)もう一つ大事なのは「あのデザインを思いつく思考回路」です。でもその前に「どんなにかっこいいパターン思い付いても彫れる技が無きゃハナシにならん」わけで→
とりあえず最初は技術論から入らせてもらいました。感覚・発想についてはいつかまた触れたいと思います。とはいえ言葉で説明は難しい分野ですので…ブログの文面(プラ以外の世間話など)からも感じとって下さい(無茶?)。
さて、私が何作ってるか覚えてらっしゃいます?(笑)
ジオングに戻りましょう。Ze002
こちらがあらかたスジ彫りを終えた状態(以前出した写真と一緒)。パテたっぷり盛りのスカートではエッチングソー大活躍。
百鬼の時点でこの段階でした。もうこんなもんかなぁ~
↓何ィ?この期に及んでポリキャップ丸出しぃ!? 続く
2006_02
23
(Thu)21:15
いまゼータVer.2を作ってる皆さんはいいなぁ~、お仲間がいっぱいいて。
それとも「差が際立ってかなわん」なのかな。
ともかく「いまどきHGUCジオング作ってる」物好きは見当たらないっす。
孤高?孤独?孤立?…ぼちぼちやります。
前回彫り終えたスジ彫り。
やっぱ見比べると→スジ彫り入るとイイもんですね。su021
アンクルガード一個、左右にスジ彫り、実働5分ほどかな。*三脚立てて苦心しつつ写真撮ってたんで30分以上かかったけど(笑)

「塗装したらこんなカンジ」ってのお見せしたいんですが→「無い」。
それじゃ余りに無責任なんで「同じ方法で彫った」のでご容赦を。
su023
過去作品のHGUCガンダムです。アンクルガード&すね脇&ふくらはぎのスジ彫り。
ふくらはぎはテンプレで彫っては→テンプレを切って次のラインのテンプレに加工、作り変えながら進めるという工程で彫りました。
複雑なスジ彫りでも「直線の集合」と考え、一本ずつ彫っていけばそれほど難しくはありませんよ。直線の位置が合っていれば交差角も同じになる、はず。
↓では「ホントにこの方法で彫ってた」って証拠を~続く
2006_02
21
(Tue)21:12
MGゲソ発売。
残念なことにわれらネットモデラーの敬愛する兄貴分は
「放棄したMk-2(Ver.1)の呪いにヤられてもた」ようです(笑)。
皆さん、作り始めたものは最後までやりましょう~
私は作る気力維持の自信が無いのでGFF化を待ちます。
コンパチは「よっちゃんイカ」かな(壊)
ふぅ。スジ彫りスジ彫り。
su017
瞬着硬化後、堰となったプラ&はみ出した瞬着を金ヤスリで“そぐように”削っていきます。
「この段階で金ヤスリ!?」と思われる方もいるかな。
経験上「ブレなく狙った箇所だけをそぎ切る」為にはこれが最適。
使うヤスリは
・大きすぎない
・1ストロークでの削れ量の少ない、でも削れ面はキレイな
・ある程度“良い”もの、何より使い慣れたもの を。
実際、スジ彫りツールの中で一番高価なのはコレかも。

人の手はブレるものです。最小限の工程で終わらすのがキレイに仕上げるコツ
…とはモデグラの受け売り。
↓続く
2006_02
19
(Sun)21:15
ようやく彫り終わったパネルライン、とはいえ結構「余計なとこ」も彫っちゃいましたね。本来のラインをしっかりと彫り、「堰」が出来たら埋め作業に移りましょう。

su015
瞬着をオーバーラン箇所や手元が狂って「やっちまった」(笑)キズに流していきます。細かすぎる箇所はつまようじ先端に瞬着を点付けし→患部に擦り付けるよーに。
su016


↓続く
2006_02
18
(Sat)18:58
スジ彫り、感想頂きありがとーデス。三脚まで出してきた甲斐がありました(笑)。まぁ『講座』なんて言えるほど大層なもんじゃないですが~あくまで「こういう方法でやってるよ」。
*本格的な&基礎から判りやすい『スジ彫り講座』でしたら→かいんさんやPeckさんのサイトがオススメですよ。「さすがプロの技」と唸ること請け合い!私のは…「こんな方法もアリ」ってことで(汗)

さーてそんな「我が道を行く」スジ彫りもついに“深彫り”。ここまで来たからには最後までお付き合いを(まだ終わらないヨ)。

昨日は「切り込み」のレベルまで行った浅彫り、ここで再度カルコ登場。深く細く彫っていきます。su013
カルコは深く彫るには適しているんですが、いかんせん“点”でパーツと接しているため直線を作るのは苦手なんですよね。だから「もうガイド無し&カルコで彫ってもブレない」深さまで浅彫りする必要があったのです。

最初はゆっくり軽く、少しずつ力を入れて「シャッ、シャッ」とはらうよに。
「もう針はズレないぞ」という深さまで来たら、やっとここでカドを作っていきます。慎重に、カドを潰さないよに変形「コ」の字を描いていく。

完了!su014
ここまで来たらOK!悲鳴を上げそなくらいにハミ出しまくってますね(笑)。でも気にしない気にしない。狙った線がピシッと彫れてりゃ問題ないんです。
ご覧になって判ると思いますが、彫った線の両サイドにプラの「反り」が出来てますね。コレ大事!これが堰となって→瞬着で修正する際に「本来のスジ彫りライン」に瞬着が流れ込むのを防いでくれるのです。

さーて彫りはここまで。次回はオーバーランを埋めます。あとちょっと。
2006_02
17
(Fri)18:45
「ZIGGYは技自体はそんなに特筆すべきものはナイ」
自分で口酸っぱくして言ってきましたが~あえて言えば今日のは難しいですよ。
昨日“パーツ上にテンプレを作る感覚で”やった「薄彫り」。続いてはそれをガイドにし、ある程度まで彫る「浅彫り」です。

ナイフの刃の側を使います。su011
刃をパーツに平行に当て、力は前方向に。薄彫りの線をなぞるように、切っ先で押し割るというか切り開いてゆく感覚。でも力の入れすぎには注意。押し開いて→引く時にならす。この繰り返し。一辺ずつ。

では、ZIGGY流スジ彫りで一番大事なこと言いますよ。
『恐れるなオーバーラン!』(別名・佐藤琢磨方式)。
要するにですね、「カドがはみ出したらマズい」と怖がって彫るから直線がヨレる・ズレる・カドが丸まるなどの原因になるのです。オーバーランしたら埋めればイイんです。
ヨレ・ズレ・丸まりの修正は意外と難しいものです。だったらオーバーラン覚悟で・でも線自体はピシッと彫り→その上で修正した方がよっぽど速い&正確。
彫って&埋めるまでをひっくるめてスジ彫り作業、と考えています。

↓ホントに大丈夫かよ続く
2006_02
16
(Thu)18:28
「かまいたち」って「カマ持ったイタチ」じゃなく「構え・太刀」なんですってね、知ってました?

…んなこたどーでもいっか。スジ彫り3日目。カマイタチのよにバッサリとはいきませんチマチマ。
昨日はアタリ線を描いて→テープでプラ板に転写→カットしてテンプレ完成、までいきました。
ここから(お伝えしやすいように)工程を3段階に分けて彫り進みます。
便宜上その工程を「1.薄彫り」 「2.浅彫り」 「3.深彫り」と呼ぶことに(今考えた名前です。も少し気の利いた名前考え付いた方いたら教えて下さい)。

まずは「薄彫り」。su009
テンプレを彫る面にピッタリ当て(合わなきゃオカシイ)、カルコで軽くなぞっていきます。曲面のときはテンプレをグイッと曲げて。

テンプレの固定?んなもんしません(没)。といいますか、ZIGGYは下手にテープや瞬着で固定するとかえってズレるんですよ。原則は「指で押し当てる」だけ。その方が微妙なテーパー面などにも微調整ができます
↓いい加減でスイマセン続く
2006_02
15
(Wed)18:53
うわ、何でしょか。平日なのにめっちゃカウンター回ってる。「ははん、スジ彫り講座始まったからだなコレは」ってのは思い上がり(撲殺)、たぶんyumoさんとこから見に来てくれた方が多いんでしょう。それともどっか太い別ルートがあんのかな?→「アクセス解析」ってこういうときに使うのか

「やっべぇ」その①。昨日の記事で“エッジ出しモンスター”の中にしんしんサンのお名前が抜けてました…まぁZIGGYより上手い人挙げてったらキリ無いんですけどね。

「やっべぇ」その②。百鬼でよく「何で彫ってんの?」と聞かれ「ほぼカルコ一本」と答えてたんですが→改めて作業しながら見直すと、カルコ主体ですがナイフもそこそこ使ってることが判明。
スイマセン、決してウソでなかったのですが不正確だったかも。
自分がスジ彫りのレクチャー請われるなんて、予想してたらもう少しアタマ整理して行ったんですが。というわけで「ZIGGY流スジ彫り・正確版」。2日目。
昨日は線を描くとこまでやりました。この線はそんなに完璧な精度が必要なものでもありませんよ。そりゃ細く・キレイに描けるに越したことはないんですが。su005
次はシャーペンの芯を長めに出し、(彫りたい面を囲う)エッジに擦り付けていきます。
↓「…ZIGGYは何やってんの?」続く

2006_02
14
(Tue)21:05
さーてどーしましょか、スジ彫り過程をご報告したいのはヤマヤマなんですが→ジオングのスジ彫りは終わってしまってる。
というわけで予定変更!『スジ彫り講座』なんて大それたものとは言えませんが、「ZIGGYはこうやって彫ってます」ってのを数回にわたりお伝えしていきたいと思います。

まずは道具のご紹介。su001

全部そろえても3000円いかないですね、相変わらずの「あるもので頑張る」ローコストモデリングです。瞬着は出来るだけ粘度の低い(=サラサラの)ものを。100均ので十分。プラ板は0.5ミリ厚ですが0.3の方がやりやすい場合もあるかも。ZIGGYは「いっぱい余ってんねん」てな理由で0.5(笑)。
エッチングソーは0.1ミリ厚。でも今回は使いません。通常はカルコとナイフのみで彫っていきまーす。

「瞬着だヤスリだと、彫る前から失敗して埋める準備とは弱気なぁ!!」とお怒りの方もしばしお付き合いを~
↓はじまりはじまり
2006_02
13
(Mon)19:11
一日サボっちゃいましたね、まぁこれでホントの“ボチボチ更新”の始まりってことで。
可動工作~プロポ改修と来ていよいよディテアップに移りまーす。
Ze030
肩内部に梁を入れてみました。結構目立つ箇所なので念入りに。この後もう少し追加予定。


Ze031
お次はスカート裏。ここもジオングの「らしさ」を演出するためには欠かせない工作です。
スカートそのものを大型化したんで→内部メカとの間に隙間が空いてしまってる。ここも何とかしましょう。手始めに大バーニヤの間(普通のMSでいう股間ブロック)を幅増し。
見えませんが股間軸にはシンチュウ線を通してあります。正直「そんなに負荷のかかる箇所でもなかろう」なんですが、原則的に依頼品にはこういう強化策を施します。手元に置いておくならすぐ直せるんですが、そうもいきませんので。

さて、ようやくスジ彫りに移りますかぁ。
↓すぐ彫るワケじゃないよ続く
2006_02
11
(Sat)18:54
みなさーん、keitaさんの百式&yumoさんのバーザムはもうご覧になりました?もし、万が一、「まだー」って方おられたらこんな牛歩ブログは後回し!早速行ってブッたまげましょう~。
http://wonderexcellence.big-site.com/
http://www.geocities.jp/a2crafts/
*ここに勝手に貼っちゃっていいのかな?もし問題あればご一報下さい
さて、まだまだ上記の超絶作品には程遠いジオング。
今日はプロポーション改修を終わらせましょう。

Ze027
これはアタマにきましたぞバンダイさん。腕を水平に上げると→肩ブロック(グレー)が肩アーマー(青)に干渉、アーマーが上にズリ上がってしまうではないか(2ミリほど)。内側には梁を入れたいの今からこの有様では…。
↓怒りのあまり続く
2006_02
10
(Fri)18:04
全くどーしてこんなに迷惑メールが多いんでしょ、ボーダフォンは。

昨日の「落とし穴」について。
Ze023
整形の終わったスカート。なんか変ですね。

Ze018
コレは友人に説明のため描いたモノ。上が求めるライン。下が現状。ただ「スカートとベルトをスムーズにつなげる」ことしか考えてなかったため→弧の頂点が下がっちゃったんですね。
洋ナシ体型…お尻が重力に負けて垂れてきたみたい(笑)。“セクシー”っていうか“卑猥”。これはマズいです。
↓ヒップアップ開始
2006_02
09
(Thu)18:57
とうりょうサン、無関係じゃないけどグロリアではありませんデス~。

計6ヶ所をカット、大型化したスカートです。
Ze015
おおまかにプラ板を切り落とします。上体を乗せてみる。ご覧の通り黒いベルト部との間に大きな隙間が出来ちゃいます。

↓続く
2006_02
08
(Wed)18:13
まずは喜び勇んで塗ったポリマーの話。
po02
…一応比較写真なんですが、どっちが塗ったのか判ります?
右がポリマーコート後です。判らんですよね、肉眼でも厳しい。
ただし手触りは全く変わります!「ツルツル」が「スルスル」になる感じ。
帯電防止効果ってこういうことなんですかね、ホコリは付きにくそうです。

やはり「コレをひと塗りすれば中途半端な研ぎ出しでもピッカピカ!」なテレショップ的代物ではありません。絶対条件として丁寧な作業ありき・あくまでそれを引き立たせるマテリアルですね。
塗ってても塗らなくても(百鬼では)輝きに差は無かったようです。
「重ね塗りすればツヤが増す」と書いてるのでもう少し塗ってみます。以上!
延び延びになってたジオングを。
Ze022
こちらが先日までの状況。
アレ、知らん間に肩アーマーにプラ板貼ってますね。これは大型化というより面取りの修正が主目的です。
↓続きます
2006_02
08
(Wed)01:45
さてさて、すっかり遅くなっちゃいました。

まずはkazukiさーん、手に入ったよー!po
こちら。ハセガワのコーティングポリマー。
正直言えば百鬼前に欲しかったのですが→どこ行っても売り切れ(没)。
今頃手に入れても遅いのですが紫外線吸収剤も入ってるって言うし(キュベはスパクリ仕上げなんで退色が心配)。
塗ってみて、どれだけツヤが出るかは後日こちらでご報告します。

本日、正確に言えば昨日、所用で久し振りに神戸に行きまして、ついでに模型店覗き。上のポリマー等買って来ました。
ブレキャミさん、フィニッシャーズはイエサブに「骨董品屋か」って程度に並んでたのしか無かったよ。まぁいいや、ZIGGYは“あるもので頑張る”モデリングだから。
最大の収穫は古本屋で買った画集かも(笑)

スイマセン、ジオングスカート大型化は次回に。おやすみなさい



2006_02
06
(Mon)20:45
どうにか運営1週間、毎日更新しております。
カウンターは設置4日目で1500…多いのかな、こんなもんなのかな。
判んないけどソレは大きな数字の固まりなんかじゃない、一人一人来て頂いてる皆さんの足跡。アリガトです。
&改めてひろきちサンの百万ヒットの偉大さを感じまする。スゲーや。

ボヤキ:三宮(神戸)にフィニッシャーズって売ってないなぁ。
スキヤキももーちょい近けりゃ「キュベ飾ってー」って持ってくのになぁ。
さて、ジオングです。
昨日は「明日からスカート」と言いましたが少し予定変更。
タカさんのよに丁寧に見て下さってる方もいてはるんでもう少し「こういうのもやってる」ってのを。
Ze009
こちら、腰のメガ粒子砲カット。周りにスジ彫りを入れてから切るとミスが少ないです。
パテで切断面をならし、エポパテで位置決め。

↓続くよ
2006_02
05
(Sun)21:20
天気予報で「今日は真冬並み」って、今は真冬じゃないんですかね。
不思議。
カウンターの次はリンクを試してみましょう。まずは私の「師匠」ことnishiさんのブログを。これからゆっくり増やしていきます(予定)。

可動工作が終わったら全体のバランスをちまちまと。
まずは小顔化してみましょう。顔が小さければ機体が大きく見えます。
モノアイスリットを分ける上下パーツを削る。真ん中のモノアイガードは一旦切り離して少々カット&薄く加工し再接着。縦方向に詰めただけじゃ丸顔になるので左右は削り込み。バランスを見つつ→結果がこちら。Ze006


まだ続きます↓
2006_02
04
(Sat)23:24
hiroさん、J-PEIさんカウンターありがとう。
こんばんは、お寒いですねぇ。ZIGGYは東京事変を聴いてます。

それではお知らせ通りジオングをパチ組み状態から~おっかけるよにご報告。
いかんせん写メ画質なんで見にくいのはご勘弁を。
Ze003
こちらがパチ組み。
ZIGGYはいつも可動工作から手をつけます。
さてさて最初は~→
2006_02
03
(Fri)21:09
さて、昨日は外箱のみの公開に終わったジオング。やはり「そのへんだと思った」な方はおられなかったようです。
現状はこちら。
「皆さんにボコボコにされる」といったのはこういう理由。
Ze002

ご覧の通り、整面・可動範囲調整・モノアイカバー自作・プロポ改修まで終了。
そして皆さんが最も「そこを見せろ」とおっしゃるであろうスジ彫りもあらかた終わってしまってます(爆)。ただいまディテアップ中。
スイマセーン、でもまさかコレ作ってるころ「百鬼で優勝してブログを開く」なんて予測不能ですよ。判ってりゃ手も止めてたんでしょが…と居直ってみる。
*ね?タカさん、私はもう後戻り出来んのですヨ(笑)

加えて言いますとこのジオング、友人からの依頼品です。そのため“やり過ぎ厳禁”。
相手のジオング観を逸脱しない範囲で好きにやってます。

幸いにも友人への経過報告のため撮ってた写メが残ってますので、さかのぼって「何をどう改修したか」はここでもアップできますかと。
まぁ手の遅い私のことです、写メ使っての追っかけ再生もすぐ追いつきますよ。
スジ彫りのやり方など、そこで触れていきます。
ではまた次回。
2006_02
02
(Thu)20:43
記事書いてたら消えちゃった…2度手間。

さてさて気を取り直して。少しずつ体裁も整ってきた(まだ?)ブログですが一応「制作記」なんでその方向も展開しないとね。てなワケで次回作を公開。Ze001

こちら。意外でした?「このへんだろ」と思ってた方,
当たった人いるかな?ZIGGYだってZモノ以外も作るんですよ。
本日のとこはハコだけ。理由は「皆さんに袋叩きに遭わない言い訳を考え中」だから。
続きは次回で~。
2006_02
01
(Wed)15:21
2夜明け『超絶モデラー列伝』と化している我がブログ。怖い。
今のとこなーんにもないこんなトコにご訪問頂き感謝です。

昨日は「コメント欄が長くなりすぎる」と記事欄にお礼したら→トップページから長大になってまうというポカやらかしたZIGGY(汗)。
今日はちゃんとコメント欄(31日)にお礼を書こう。ついでに昨日のも修正しておきます。
こんな若葉マークな私ですが「起こりうるミスは一通りやる」人間なんでこれからもアドバイス下さい。
とはいえhiroさんに教えて頂いてカレンダーが付いたので上機嫌。

さて次回作なんですが、もう取りかかっております。ていうか百鬼の随分前からやってて放置状態になってたのを再開したものです。結構進んでます。
ご挨拶周りが一段落したらアップしますんで、「何が出るかな」予想しつつ・ご期待しすぎずお待ちを。
ギョさん・kazukiさん・YUKAさんは勝手にバラさないよーに(笑)。



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