2006_02
18
(Sat)18:58
スジ彫り、感想頂きありがとーデス。三脚まで出してきた甲斐がありました(笑)。まぁ『講座』なんて言えるほど大層なもんじゃないですが~あくまで「こういう方法でやってるよ」。
*本格的な&基礎から判りやすい『スジ彫り講座』でしたら→かいんさんやPeckさんのサイトがオススメですよ。「さすがプロの技」と唸ること請け合い!私のは…「こんな方法もアリ」ってことで(汗)

さーてそんな「我が道を行く」スジ彫りもついに“深彫り”。ここまで来たからには最後までお付き合いを(まだ終わらないヨ)。

昨日は「切り込み」のレベルまで行った浅彫り、ここで再度カルコ登場。深く細く彫っていきます。su013
カルコは深く彫るには適しているんですが、いかんせん“点”でパーツと接しているため直線を作るのは苦手なんですよね。だから「もうガイド無し&カルコで彫ってもブレない」深さまで浅彫りする必要があったのです。

最初はゆっくり軽く、少しずつ力を入れて「シャッ、シャッ」とはらうよに。
「もう針はズレないぞ」という深さまで来たら、やっとここでカドを作っていきます。慎重に、カドを潰さないよに変形「コ」の字を描いていく。

完了!su014
ここまで来たらOK!悲鳴を上げそなくらいにハミ出しまくってますね(笑)。でも気にしない気にしない。狙った線がピシッと彫れてりゃ問題ないんです。
ご覧になって判ると思いますが、彫った線の両サイドにプラの「反り」が出来てますね。コレ大事!これが堰となって→瞬着で修正する際に「本来のスジ彫りライン」に瞬着が流れ込むのを防いでくれるのです。

さーて彫りはここまで。次回はオーバーランを埋めます。あとちょっと。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。