2006_03
31
(Fri)18:32
ジオング、昨日言ってた「撮り直し」版アップしました。↓ギャラリー
http://ziggyf40.blog49.fc2.com/blog-entry-44.html
http://ziggyf40.blog49.fc2.com/blog-entry-48.html
モノは一緒なんですがまた見てやって下さい。
前回は「見せる」写真なら今回は「魅せる」方向で。
やっぱネットモデラーである以上、撮影にももっと気を使わないとダメですね。
ライティングを絞ったのでエッジがよく判るよになりました。
しかしこうもポージングが同じなのは→いかに動き&サマになるポーズが限られたMSか…痛感。

昨晩はその辺にある作品を同条件の下、再撮影してました。やはりMSにも「写真映りのイイ奴」と「悪いヤツ」がいますね。

そんな中、サーベル持たせようとしたら
バキッjiko-oreta

ヒジ折れたぁー!!


なんてことだぁー大ピンチです。
探せ探せ

jiko-atta

あったぁー

もともとキットの関節がユルユルなんでコレに交換してたんですね。
幸いにも一個だけ(!)残ってました。

5分後
jiko-naotta

なおったぁー

あー焦りました。
失礼いたしましたハマーン様。
・壊れないよに頑丈に作る
・それでも壊れそなとこは直しやすいように作る
大事ですね。
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2006_03
31
(Fri)18:12
HGUCジオング、写真追加です。
Ze080


Ze081   Ze082

スタンドの「ZEONG」はウイングVer,kaデカールの文字から。
アナグラム式に眺めてたらこのスペルが隠れてました(早いハナシが再利用)。

Ze083   Ze084

少しは写真に「緊張感」が増したでしょうか?
こうやって撮ると改めて「スカート&肩の白いスミ入れ」が正解だったと(我ながら)思います。ここも青系にしたら重くなりすぎたかな、と。
2006_03
30
(Thu)18:06
MaさんのEx-S&Sにド肝抜かれ→ささやかな抵抗(笑)、夜間撮影に挑戦中。

ジオングってその設定こそ魅力的なんですが、模型としてみたときどうも“キメ画”が難しい。
脚が無い&手ぶら&握り手が無いので「表情を付ける」手段が限られてくるんですね。。脚の開き角~カトキ立ち~銃口やシールドの持ち角などの演出手段がことごとく奪われてる。
顔も凄みきかせよーにも「タレ目」。指ビーム砲を構えると「ちょっと待ったぁ!」or「なんでやねん!」に(笑)。

というわけでZIGGYは精一杯可動範囲アップであがいてみてまして~
それでも足らんのでスジ彫り&細密ディテで「装甲板で表情を出す」アプローチをやってみたわけで。
ほかに外装に表情を出す際は
・塗装で→スプリッターなど
・大判デカール
・撮影時の照明
などの方法が考えられましたが、一番慣れた方法に逃げました。

撮影、上手くいきましたらギャラリー追加版としてアップします。

ナニ、もう終わったんはイイから百鬼のアレを出せ?
それも一緒に撮影デス。

ナニナニ、それより次のん作れ?
プラモ制作ブログですもんね。ごもっとも。
ZIGGYは次回は慣れ親しんだ0087年に戻ります。
久々にMG作ってみよっかな。

*業務連絡~
コジマ大隊長さん、keitaさん、nishiさん!!
訂正、30個入りじゃなくて50個入りでした!(袋に書いてた)
お得感アップでございます~

2006_03
28
(Tue)22:09
スイマセン、ちょいパソで慣れぬ作業やってまして更新遅れました。
ジオング完成以降、ずっとパソ向かってるので→なんだか「前頭葉が腫れてきた」カンジ。ヤスリが恋しい。

yumoさん宣伝のおかげか、強烈にカウンター回ってます。
ジオングご感想お寄せいただいた方~ご覧下さった皆さん改めてありがとう。
「MGかと思った」とのご意見多いですね。徹底して密度感を上げる・でもクドくはさせないと気を配った甲斐がありました。
…って実はMGで、HG風のおっきなスタンドをスクラッチしてるだけだったら面白すぎるんですが。
*ウェーブライダーと2機同時制作どころではない詐欺(笑)

やはり今までは作品展示が無かったので「何でぇ、百鬼2代目のブログだっていうから来てみたのに。作品無いやん」って方もおられたかも。
あ、ジオングと並べて“やはり”人気あったTHE-Oも近々アップ予定。そしてもちろん百鬼のアレも。
お楽しみに~そんときはまたyumoさんヨロシクねー

思うこと。
バンダイさんもゼータは一段落し、ファーストに力点置いてきましたね。
ただ、SEED以外は基本的には「限りあるタマをどういう手順・期間で出していくか」勝負になる。バンダイさんとしては出来るだけこのガンプラ売れる時流を長引かせたいワケですし。ギャン&旧ザクという映画ではハショられた顔ぶれは“一巡した”と見ていいのか。
一方HJはタコ選手権。キャラ模型界は少しずつ“次”を模索し始めてるのかもしれません。ゼータ映画化が「思えばアレが最後のカードだった」にならぬことを祈りたいです。

ジオング。まだ発送してません。壊れたらすぐ直しに行ける距離ではないので、動かしつつ関節のユルいとこ無いかなどチェック中→決して名残惜しんで遊び倒してるのではナイ(笑)
ちょち疲れたので次回作はもーちょい待って下さい~


2006_03
26
(Sun)21:24
ギャラリー欄新設。
ジオング、アップしました。ご感想あればまたお寄せ下さい。
しかし「脚が無い」MSはポージングが難しいですね。
http://ziggyf40.blog49.fc2.com/blog-entry-44.html
http://ziggyf40.blog49.fc2.com/blog-entry-48.html

ギャラリー設置にいろいろと手を貸して下さったhiroさん&ショーさん、
ホントにありがとう!心より御礼申し上げます。

Ze074
巨大感を示そうと撮った2ショット…しかしどっちもデカい(笑)。
何てドジなんだかな私は。

順次、ギャラリーに加えていきます~。
2006_03
26
(Sun)21:22
Ze061

ギャラリー、一発目はHGUCジオング。
百鬼前からチマチマやってて→出品作に専念する為しばらく放置、このたびやっとこさ完成したものです。(友達からの)依頼品という事情もあり、“劇中設定を逸脱しない範囲”という制約もあったのですが、まあ思う通りに出来たと思います。
気に入ってくれるといいのですが。○○サン、遅れてゴメンよ~!


Ze057   Ze060   Ze062


こちら、ノーマルとの比較(キット・インスト写真引用)。
Ze058    Ze077


Ze059    Ze078


Ze066    Ze079


↓制作記事はコチラ
2006_03
25
(Sat)20:33
一時は「マジでもう春夏は来ないんちゃうか」と感じてまう寒さでしたが、今日は少しマシでしたね。家のそばでウグイスが鳴いてる。でもまだ下手っぴ。ウグイスは何年かかけて、先輩鳥を真似て正しい鳴き方を会得すると聞いたことがあります。頑張れよぉ。
季節には敏感でいたいものですハイ。

ナニぃ、日本GPが富士スピードウェイに!?
…悪いコースじゃないんだろけど、世界屈指の名コース・鈴鹿と較べたら見劣り感炸裂。世界どこ行っても同じの作ってるティルケ・デザインだから2~3年すりゃ飽きる可能性大。
パシフィックGP・アジアGP、名前なんか何でもいいから鈴鹿をカレンダーから落とすよな愚行はやめてよね。





Ze056
タダイマサツエイチュウ~シバシオマチヲ
こういう「もったいぶって」なの、一度やってみたかった(笑)

*20000ヒット、ありがとうございますー
2006_03
23
(Thu)18:03
ひろきち兄、マジですかいなMGギャン。
ヤベ、マジ欲しい…ある意味キュベ以上に“美しく仕上げる”のが似合うMS。
まぁキュベみたく「スペック追求→結果的に美しい」のとギャンの「最初から美しくしようと狙って美しい」ってのはちょち違うんですけどね。
その装飾過多・無駄さが戦場の現実を知らぬマ・クベの甘さをあぶり出してる、とも言えたり。
「司令は直接戦闘をせんから判らんのだ」(ガイア談)
ファーストの中では異色の“パイロットのキャラが投影されたMS”。
意外に重MSってのも◎。
最近バンダイさん、ゼータ&SEEDの合間にポンとファースト入れますね。

〈ジオング〉
昨日に続きシビアなパーツに苦戦中。ここで塗膜剥いだらシャレならん。
晴れてるんでスタンドは塗れそうです。今週末に完成~撮影出来たらいいなぁ。
そこから制作文書いて~ウン、大詰めです。

最近多くのモデラーさんが使ってる「つぶし玉」(かのmatさんが先鞭付けたのかな)。ZIGGYも便乗。手芸店行って物色なんざ屁でもない、「偏光の無いですか」「ラメは要らんよ」とか聞いてマニキュア探すのに比べりゃ(笑)。
こちら最近お気に入り。
tubusidama
ブラスパイプばりにエッジの立った、なかなかシャープなもの。「穴の周りが厚いな」と感じる方も、「コレ、外径1.5ミリよ」と聞けば納得かと。ジオングにもいっぱい使ってます。
2006_03
22
(Wed)18:20
こりゃすんごい雨!関西は本降りです(オマケに寒いし)。
スタンド塗装はもーちょい延びそう。
ジオング本体、少しずつ組み始めたのですが~
自作小パーツの余りのシビアさに手こずってる(自業自得)。毎回懲りずにやらかすんですが、もう少しクリアランス調整に気を使わないとダメですね。

今日は以前、たーちゃんサンからご質問受けた「小パーツの固定」について。
自作したダミーシリンダーやスリットプラ板・つぶし玉からエッチングパーツ。塗り分けのため最後まで貼らずにいたパーツ→貼ってみたら接着剤ハミ出して泣きそう、最初はよくやりました。
基本的にはスジ彫り修正で使った低粘度サラサラ瞬着を使うのですが、これも塗膜を溶かします。硬化が早すぎて不都合だったり・白化がコワい箇所も。
マズいぞって場合にはこれらを使用。
Ze055
使い分けは「パーツの素材&大きさ」「接着面積」「必要と思われる強度」「位置決め~硬化までにかかる時間」で判断。
左から
・木工用瞬着:サラサラと比べ流れない&硬化まで数分見込める。

・エナメル塗料のクリア:塗膜を溶かさない。ハミ出したときのリカバーは最も容易。接着力は全く見込めないため、(一切負荷のかからない)奥まったリベットやHアイズの固定用。

・水溶性のり:最近模型屋でも見かけますね、商品名は「ピットマルチ2」。点付けし、数分置いたらトリモチランチャーみたいになります。そこにパーツを押し当てればハイ、固定。
負荷のかかる箇所&ホコリがつくとこはダメ。メッシュパイプなどの柔らかい素材も不向きかな。とても便利ですが結構ハミ出し時のリカバーがしぶとい。
*何度でも付け外し出来るので、仮組みにも便利なのだ

・クリアボンド:完全硬化までほぼ1日かかるので、位置決めしつつ接着するのに便利。硬化強度も○。粘度が高いので極小パーツには不向きかも(少しだけ取るってことが出来ない)。
大概こういったボンドって中で固まった・フタ開かん・チューブ切れたなどの理由でポイなんですが、これは使い切りそうです(笑)

どれを使うにせよ、筆や楊枝でハミ出さないよに最小限度の量を。決してボンドの箱写真のよにチューブ持って直付けなんてしちゃダメ(絶対ムリ~!)。

全体を組んで、小パーツ組み付けて少しずつ密度感が上がってゆくのは楽しいですね。ものすごい集中出来てて→終わった途端、体がイタァ…相当ムリな体勢で作業してたみたい。
しかしスタンド塗装で完成遅れるとは…思わぬとこで足をすくわれてマス。
2006_03
21
(Tue)18:20
斉チャンのゼータ。http://www.geocities.jp/daiku8080/
怒涛のゼータラッシュの先駆けですね。しんしんサンやNetsでも凄いの進行中だし・Peckさんとこでも何やらとんでもないのが。他にもいろんなとこにゼータゼータゼータ…この大波に呑まれないよにせねば(汗)
yumoさんのシャアズゴ。http://www.geocities.jp/a2crafts/
「あぁ、いまどき1年戦争やってるのはZIGGYだけじゃなかったのね涙」。
それにしても手が遅いなぁ私…ズゴ爪でケツ突っつかれてる気がします。

ツヤ消しやパール塗装中、ブースのフィルター見るとゾッとしますね。無かったらこんなの吸ってんのかと。いちいち交換してらんないので→ときおり外にフィルター持ってってバタバタ。手が真っ白。
ガイアのツヤ消しはイイなぁ(結局買ってきた)。フラットの粒子がクレオスより微細なのかな。一発でキレイなマット地に仕上がります。
*さすがに一発ではやめません。塗装ハゲ対策のトップコートでもあるんだし。
乾き次第組み立ててみます。あ、スタンド塗ってない。何色にしよっかな。

〈模型店にて〉
ガイアの大瓶、イイですね!買い置きしてるホワイト・クリア無くなったらアレだ。価格・発色・隠ぺい力・そしてあのビン!使い切った後も役に立ちそ~。
メタス。実に微妙。あの隙間だらけの機体をかっこよくするのは大変だろなぁ…ってコレはバンダイさんのせいじゃないね。デザインの問題。あのビ-ムガンも切なさ全開。個人的には肩口の朱が全体の統一感を乱してる気がする。
グリプス戦役セット&メッキキュベ。…何も言うまい、コレはバンダイさんのせい。お次は「ネオジオンセット」とか出すの?
2006_03
20
(Mon)20:37
あーぁ、誰だnishiさんがあそこまで“炸裂”するのを放っといたのは。
異次元行っちゃってます。もうお腹いっぱい。
http://www.geocities.jp/nishizx7r/index.html
…nishi宅に「♪ウコンの近江住宅」流す街宣車を派遣せねば(笑)

F1マレーシア。V8の墓場と化しましたね。
ルノーにワケなくひねられたホンダ。ルノーにあってホンダに無いものとは何だ。
それは一種の「したたかさ」かも。何事も“うまくやる”ルノー。ホンダは真っ直ぐすぎる。その方法論で勝てば喜びひとしお、だろうがこの世界では同じ1勝。
そして「戦いつつも生き残る」琢磨。とてもレースにならんハズの車でよくやる…!しかし過ぎたことだがあえて言いたい。ナゼ去年(1戦も)それが出来んかった?
『動くウイング、動かぬ証拠。』 ああも車載で大写しになると言い訳できませんねフェラーリ。
〈ジオング〉
あれれ、ガイアのフラットクリアーが無い。THE-Oで使い切ってたようです。しゃーねーな、自分で作ろっと。
市販の「つや消しクリアー」って少し物足りない。ZIGGYは5%ほどフラットベースを加え“ドーピング”して使ってます。
今日中にトップコートは終えたいですね。
2006_03
19
(Sun)20:21
いやー、マレーシアGP。
コレ読んで下さってて&地上波オンエア楽しみになさってる方がいるとマズいので次回にします。

〈ジオング〉
なんだか気まぐれな天候と作業大詰めのせいで「一日一工程」になりつつあります。
デカール表面の軽い研ぎも終えて最終洗浄。
ここから少し部分塗装~トップコート~小パーツ組み付けetc,で完成!なんですが、さて撮影~アップはいつになりますやら。
*nishiさんゼータとカブりたくないだけだったりして(笑)

F1マシンのカラーリングは本職のデザイナーさんが考えるそうです。
チームのイメージ・スポンサーさんの意向&出資額・観客&そして何よりTV映えを意識して配色やロゴの配置などを考慮。
そんな中、こんな話を聞いたことが。
新しいスポンサーさんは「買った広告面積いっぱいいっぱいに我が社の名を」と求めるそうです。
で、デザイナーらはそれではかえって読みづらいことを判ってもらうのが大変だと。周囲にある程度の余白をあけてロゴを配置した方が目立つんですね。
ガンプラのディテアップ・スジ彫り・デカール貼りもそんなもんだろうと思います。「こんなにやったんだよ」と野放図にガツガツ詰め込むより「そこから半歩引く余裕」。その方がやりたいことが効果的に伝わるんでしょう。
足し算より引き算。
しかしこの力加減が難しい。

*小パーツ作業してるときに近江住宅のCMはやめてくれぃ。関西圏以外の方スイマセン、とにかく脱力…というか古い言い方で「ズッこける」CMで。
2006_03
17
(Fri)18:49
昨晩のケータイ。突如画面がブラックアウト→復活!と思ったら画面が左右反転してる!?
(鏡を使ってちゃんと読める状態)
操作系もメール文字まで全て反転。右にスクロールしてんのに左へゆく画面。
電源切ったら直りましたがアタマおかしくなります…。
10分ほど鏡の国のアリスでした。こんなことあるんですね。
ソフトバンクならもーちょいイイ端末になるのかな。

本屋へ。
「ぉお、DHMだ」「コレ中味見れんじゃんラッキー」とパラパラ…何か様子が違う。
「EX2ってナニよ」要はオマケ用の増刊号?
キショーめ、今井さんのキュベ見れると思ったのにな。
*しかし「で、オメェまだキュベ作る気?」と自問自答。「当分はイイわな」
結局F1速報だけ買って帰りました。でもいーんだ、だってその本屋はレジの…(後略)
読み終わらんうちからマレーシアGP開幕、ちょい詰め込みすぎでしょバーニーさん。

晴れました。週明けまでジオングはすることないやと思っていたのでHappy。
いきなりツヤ消し吹いてもいいんですが~大幅に納期遅れたついでだ、もうひと手間。
今日はデカール上にクリア吹きましょう。週末に軽く研ぎます。完全に段差を消す気は無いけど、少ーし慣らす程度に。


バーニヤの塗装を考えてる時に行き当たった画像。カッコイイー!
ss001〈Courtesy of NASA〉

シャトルって打ち上げが好きな人と帰還が好きな人いますね。ZIGGYは前者。
なんかクエスじゃないけど「人類の可能性見せてる」気がします。一度でいいからこのアングルから見てみたい(丸コゲ)
2006_03
16
(Thu)21:12
あーエラい雨でやす。今日はトップコートどころじゃないっすね。
ジオングは昨日でデカール一段落。アタマ疲れました(笑)
特にデカールって「ここで終わり」ラインが無いんでやめ時が難しいですよね。
クドくならず・寂しくもなく。全体の美観を高める上でかなり重要なアイテムという位置づけです。

ちなみにデカールは
・機能デカール→機能や注意書き。着艦~整備時に読めれば良いもの。整備士用。
・標示デカール→敵味方&所属艦・部隊の識別。稼動時に周囲に読めるよに。戦闘員同士用。
・ハッタリデカール→意味不明だが、よく模型誌でも部分的に集中して貼られてるもの。デザイン的な工夫も。SFメカっぽさの演出。模型を見る人用。
と分けて貼ってます。今は分けてるけど、これらがシンクロできれば私もデカール上級者かな?なんて思ってみたり。
GFFでお馴染みの「斜め貼り」なんかは標示とハッタリの見事なシンクロ例ですね。
今日はマークソフター塗って、浮き・ズレの最終調整といきますか。

Ze054
こんな風に小さな回転TV台の上で回してバランスみながらデカール貼り。中華みたい(笑)

↓ところでジオングって~続く
2006_03
14
(Tue)18:41
手が冷たいぃいー。ナニよこの寒さは。
人類を代表して地球に「ええかげんにせぃ」と言ってやりたいとこですが、地球に言わせりゃ「それはこっちのセリフよ」なんでしょう。
地球を大切に、このままじゃ宇宙世紀が来る前に滅んじゃいます。
〈ジオング〉
昨日言ってた脳の切り替えに時間食いまして~ジオングとにらめっこ、最初の1枚貼るのに30分かかってもた(笑)。一枚目がキマれば後は順調~でもないか。今日もデカールです。
ところで最近のデカールって、印刷精度のアップで下手に“読めてしまう”ものが多くて困りますね。特に1/144相手だと著しくスケール感を損ねます。
小スケール用に「読めないんだけど何か書いてあるぽい、注意書きぽいデカール」欲しいなぁ。

デカール自作出来たらイイんですが。とはいえ「乾いた雑巾を絞る」よな、“あるもので最大限やってみる、足らんとこは発想でカバーだ”な作風が今の私のスタイル生んだんでしょーし。

↓珍しくTVのハナシでも、続く
2006_03
13
(Mon)22:29
いやーいきなりは勝てんもんですね。
しかし最後尾から3位ってアリかよキミ。
『フィンの切れ味、ドイツ製。』  ロスベルグ、あそこまでやるとは。
『五里霧中。亜久里、砂中。』  新チームは最初はあんなもんです。大・大合格点。
そんなバーレーンGPでしたハイ。
『(抽象画も含め)全ての絵は、その画家の自画像である』という言葉を聞いた事があります。どういうものであれ創作物には創り手の人格が反映されるということなんでしょう。
てことはプラモもそうなんですかね。たとえパチ組みでも、ゲートの切り方ひとつに個性・思い入れは出るでしょし。ひたすら丁寧な人・オリジナリティ全開の人・さりげないのに人に感動を与えられるものを持ってる人。
FFPを見ててそんなことを思いまし…って別に「keitaさんは美人だなぁLOVE」って意味じゃないから心配しないでネ(笑)

〈ジオング〉
私のジオングは私の自画像なのかなぁ。スミ入れ終了。今回、ちょい変わったアプローチしてみました。その際に「いつもはいかにキレイにエナメルを拭き取ってなかったか」を実感。
ここからデカール。スジ彫りを考えてる脳とデカール配置考える脳は同じな気がします(そりゃ極論すれば脳はひとつなんですがー)。
バランスの妙。破綻無く、求めたイメージの具現化を。「塗装脳」から「美観脳」へ、少しアタマの切り替えに時間がかかります。

ところでコレってモデラー間では常識?
Ze053
デカールの切り方。『プラモつくろう』で永江圭一郎さんがやってらしたんですが、台紙を全部切らず→軽くナイフを入れて・表半分だけ剥がします。そしたら紙の裏が荒れるから吸水がイイ。何より残った方の台紙全体の形が崩れないから使いやすい。これ知らなかった頃の台紙はもう歯抜けだらけで…ビニール袋に戻すのすら一苦労です(笑)。

*先日触れたバーニヤ。
焼け表現はボツ→依頼者さんと再打ち合わせ。希望を聞きパール系でリペイント。
彼女(言ってませんでしたが依頼者は女性デス)のジオング観は「もっと冷たく」。具体的指令はゼロですが、感覚鋭い娘なんでイメージで指示が来ます。それを私が“翻訳”(笑)。どーせ焼くならチタンの白焼け、スケール感合わないならパール系混色。普通の焼け&アイアンの持つ“熱気”はそぐわないってことなのでしょう。
2006_03
12
(Sun)17:32
スミ入れ中。天気悪くてもへっちゃら。

「ZIGGY=スジ彫り好き」ってイメージがあるよですが(&何かしらキャラがあるってのは有り難いことなんですが)→実は当の本人は彫ってる作業自体はちっとも好きじゃなかったりします(笑)。
確かに思い描いたパターンはほぼ自由に彫れます。が、それが楽しいかはまた別問題。

好きなのはツルツルの表面とにらめっこしつつ「お、いいパターン思いついた」なとき。
彫ってるときは「なーんでこんなの考えちまったかなぁ」とグチりながら。“言うは易し”の典型ですね。
スミ入れはその自業自得・自虐的労苦が報われるorコケるかがハッキリするとき。ス~ッ!とエナメルが流れていくのは見ててホッとします。
そして明瞭になったパターンを見て自分の狙いが的中してれば「…よかった」。
でもキレイに拭き取るのが意外に手間食ったり。「なーんでこんなの考えちまったかなぁ」再び。

2006_03
11
(Sat)22:18
本日はF1開幕~!
毎年これで「冬眠が明ける」ってもんです私は。
さっきまで予選観ておりました、まだ見えてこないものも多いですが、激戦ぽくて楽しみです。
やっぱフェラーリ&シューミが戦える位置にいないとイマイチ盛り上がりません。そしてがんばれホンダ!
気持ちもエンジンかかってきたんですが→何で昨日は雨だったんですかいな。良い予報ほどアテにならんもんです。よってジオング全く進んでません(沈)。
それではあんまりなんで~

バーニヤ塗ってんですけど、「焼け表現」ってどうなんでしょね。Ze051
「今さら」、な技法ではあるんですが、ちとやってみました。う~ん、出来たは出来た、なんですが…
Ze052
果たしてコレ、“1/144として考えたときどーよ”ってこと。この焼け具合ってのはスケール感を損ねてる気が(班が大きすぎる)。
こりゃドボンですわ…てゆっかもうドボンしました。
この手法は1/24のバイクとかに適した方法なんでしょね。おとなしくパールかアイアンで手を打っておくべきかな。

本日はこんなとこで。ささ、F1RacingのサイトとFFP観に行こっと。
2006_03
09
(Thu)18:40
nishiさん、私のモデグラ255号もボロボロだよぉ。ナゼって「あの号をそばに置いてるときに限ってお茶をこぼす」から(笑、内容とは無関係)。
呪われた号です。

ところで未だ本屋で今月号を見かけてない。どこ売ってんだか。
例のごとくDHMはもはや模型誌じゃなく「模型と誌」になってるし。
「立ち読みさせろ」じゃなく「中味を確認して良ければ買う」って消費者も多いのにね。てなわけでHJのみしか見てない。でもその本屋はレジの娘カワイイからいーんだ(逸脱)。
あらよっと、久々にジオングお出ましだよ。
Ze049
塗装もある程度終了→配色バランス確認&デカール貼りのため組んでみました。
キュベ以降、デカール配置は組んだ状態で考えるスタイルに。
ここもスジ彫り同様に「統一感とリズム」が肝要です。
まだ重厚感もへったくれもあったもんじゃない(笑)けど色味はOK。
深みがあってなお鮮やかな「青というより碧」系ブルー。モデグラぽい淡い色ではありませんが、これは依頼者サンの好みの色なのです。きっと気に入ってくれるでしょう。
“相手の喜ぶものを作る”、それもよく知った相手のものを。自分用やオクに出す用とはまた違った心がけです。

しかしこの状態、まだ塗装ハゲ対策も何にもしてない(ただ塗って組んだだけ)んで結構コワいっす。
ここから
・デカール貼り
・部分塗装(筆)
・クリアコート
・スミ入れ
・トップコート
・ドライブラシ、小パーツ付け……あ、スタンド塗ってないや。
こりゃまだまだかかりますね。

それにしても
Ze050
こうもすっかりジオングになってるのに、未だこんなにパーツが余ってるのはどういうワケ(笑)

*追記:ショーさん、出来たヨ横並び!これは大きな前進。
2006_03
08
(Wed)22:10
hiroさん、ショーさん、ご指南サンクスです。頑張ってみます。

どもども、昨日は何だかヤル気に欠ける更新で失礼かましました。
ちょいいろいろあってブルー入ってました。
でも今日はかいんサンからも初カキコ頂きテンション上がってます。
…って言ってもこのウッカリZIGGYが“かいんサンのサイトの『zaregoto』がブログである”って事実に気付いてなかった(ポカ)だけなんですけどね。「どこに報告したらいーんだろー」って。ドジっすねぇ。
よーし今日は書くぞー!→何を?「塗装中はネタが無い」のは同じなんですね。

皆さん、塗料の希釈率ってどうやってます?模型誌によりいろいろ、でも「塗料1:シンナー4」で何度も吹いて重ねるってのが定番になりつつあるようですが~
フタ開けたら異常に濃かったり・以前に吹いてから残りを瓶に戻したんで軽く薄まってたり。
正確に1:4を守るのって難しい。
ZIGGYのサフ吹きはかいんサンの見真似です。そしてこの希釈濃度も実は完全に受け売り。
攪拌棒で混ぜ→瓶の内壁にツーと垂らしてその流れ具合で判断。
かいんサンが『プラモつくろう』で言ってらした「牛乳より薄い」、この感覚です。
コレを覚えてからは厚塗りの頻度が減りました(たまにやってまうけど)。

CS『プラモつくろう』。
とにかくかいんサン出演の回は参考になりましたね。てゆっか他のが「そりゃアナタは楽しいだろけどさぁ」「そのキットにしか使えないワザね」なものが多くて…“プロモデラーに教わる”というより“プロが楽しそうにやりたい放題やってるのを見てる”番組に終始してんですよね。

〈ジオング〉
マスキング。Ze048
まぁこの程度はしんどいうちに入りません。
何せキュベんときは肩内部フレームのマスキング作業(テープ貼り)だけで2日かかりましたから…泣きそうになった。
その他、ノズル内部などの小パーツを切り出し・塗装。ひとくちにコトブキヤ・ウェーブのの丸モールドって言っても様々。どれを使うかはこの段階で決めます。ある程度周りを塗らないとイメージ決まってきませんから。

近所のキッズランドへマスキングテープ買いに。棚の上にゼータVer.2が50個ほど積まれてて一瞬ギョッとした。思わず二度見。仕入れすぎだろ。
2006_03
07
(Tue)22:25
塗装中って更新記事が無い。

ガイアノーツシンナー愛用です。
『ユーザの声を聞き~』って謳ってるガイアノーツなんですがHPに「ご意見箱」もメールフォームも無いのはナゼなんでしょ。電話かFAXしろってか。
モデラーズカラーみたいな「クリアカラーじゃない原色」が欲しいっす。

〈ジオング〉マスキング。なぜモデラーはマスキングをするのか。わざわざバンダイさんが塗り分け不要のキットを作ってくれているのに。
ジオング特有・正体不明の「緑系グレー」が随分エキセントリックな色になりました。Ze047

…まーよかろう。

塗装中って更新記事が無いです。すいません。
2006_03
05
(Sun)22:05
こんばんは、今日は絶好の塗装日和でしたね。
「週末に一気塗りだー」と意気込んでたみなさんはいかがでしたか?
私は出来る限り塗り進めました…何せ来週は一日おきに雨らしいんで(鬱)。
明日はマスキングでもして→晴れた日にチョコチョコ塗るシフトで臨みます。
内心ムカついてますが天気には勝てません。

ところでZIGGYコンプはクレオスのプチコンです。
使用感・エア圧・音とも全く問題無し。モデグラ嘘つかない。
ただですね、取説によると「定格時間・30分」とな。L5などが「無限」なのにこの差は何なのか。
第一“定格時間”って何?
“30分以上回すな”なのか、“これ以上使うと出力落ちるよ”なのか。
念のためキッチンタイマーを横に置いて、連続運転が30分越えそうなときは一旦止めてます。
まぁサフ以外はそんなことザラには無いけど。
たまに忘れてて30分以上回しちゃってたり。でも別にエア圧落ちたり・音デカくなったり・爆発したりの気配も皆無。
これをお読みで誰かプチコンお使いの方います?30分って一体何なんでしょか。
↓続く
2006_03
03
(Fri)19:00
『ZⅢ』公開間近ですね。
ちょい前、アニマックスでその予告編ぽい番組してまして→軍事評論家の岡部い○く氏がゼータの世界を読み解く講義が。おぉ、戦略・戦術のリアリティ・裏づけのよな話が聞けるのかな?と思ってたら、結論は
『ジェリドとブラン・ブルタークの通ってる美容院は同じ』
というものでした。「あーあ」。すっごいいろんなイミで「あーあ」。
昨日は晴れたけど今日はまた雨です関西。昔から雨男と言われてはいましたがソレって屋内でも有効なんですかね。
昨日話して結構リアクションあったサフ&サフチェックの続きでもしましょう。皆さんそれなりに“オラサフ”があるようで。
私もモデグラ風に「缶サフ一発吹き」決められればカッコイイ(笑)んですが、やはり“キズ覚悟でピシッとスジ彫り”を優先している為、どうしてもキズを確認・潰しながらのサフ重ねになります。
Ze043
パテ丸見えですね。一回目ではこんなもんで。
↓キズを探せ捜せ続く
2006_03
02
(Thu)18:56
3月ですね。
もーぉ、yumoさんとこのトップ絵見てると私も“オマージュとして”Z作りたくなってくるじゃないですか(笑)。→そのうちあの方を敬愛するモデラーが揃って代表作のトリビュート版作ったり…まぁあれだけの腕があればのハナシ。とりあえずは飛ぶことを学ぶ前に歩くことを覚えねば。
昨日は恨めしい雨、なんでジオングは全くストップ。私には“密室サフ・塗装”なんて強行突破は出来ないよぉ。
「もう急ぐのはヤメだー!」…ゴメン(と、毎日PC見れる環境に無い依頼主に謝ってみる)。

ネタも無いんで使ってるサフの話でもしましょう。
ZIGGYはサフをエアブラシで吹いてます。先述の通り「オーバーラン埋めまで込みのスジ彫り」なんで、どうしても細かいキズを消しながらの最終表面処理となります。だから缶サフだと吹いて・キズ埋めて・また吹いてと繰り返してるとモールドが埋まる一方なんですよね。Ze042
基本はCS『プラモつくろう』で見て衝撃を受けた、かいんサンのサフ吹き。グレーサフ5:ホワイトサフ4:(コレは独自に)メタルプライマー1の割合で混合したライトグレーサフ、それを4~5倍希釈でかなり丹念に吹いていきます。
ちなみにかいんサンご登場の回は今まであの番組見てて最も参考になった回、感謝!それまでサフは「出来るだけ手短に」「極力吹かないように吹く(?)」感覚でやってたのがひっくり返りました。

百鬼では直接お礼を言う機会が。その際改めて教えて頂いた心がけは「塗装する前に下地色を均一にする」こと。当たり前のことなんですが、よく考えたらちゃんとやってなかったなぁ。塗料の隠蔽力をアテにせず薄い塗膜で仕上げるには必要なことですよね。
↓たまにはマトモなこと言ってるな続く
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