2006_05
30
(Tue)17:14
バナーが好評なよでウレシーです。
ここでZIGGY的リンクの考え方についてちょい。
ウチのリンク、少ないですよね。加えて「ウチをリンクに入れてくれてるサイトが入ってない」ことも多々。決して“お高くとまってやがる”とかじゃないんですよ、これはリンクを「お友達リスト」じゃなく「自分用の交通・移動手段」と割り切ってるからなんです。
最初に“この人には影響受けた!”ってお三方をリンクに入れて
→待てよ、全部入れたら収拾付かんゾと思い当たり
→例えば毎日回る(勝手にお名前出してスイマセン)しんしんサン・Maさん・斉ちゃんとこなどはkeitaさんとこから行ってます。その他(百鬼リンクなど)いくつかルートが。ブログの無いyumoさんは若干遠回りになるので入れさせてもらいました。
今のとこはそれで不便感じてないので「交通手段はシンプルな方がイイ」と4つにしてます。
今後考え方が変われば増えてくかもデス。
皆さんのHPはあちこち伝いでこまめにキチンと回ってますんで、これからも仲良しでお願いしますー

さてキュベレイ、前編に続き、後編アップです。繰り返しになりますがご意見・ご感想、何なりとドゾ。
ax-Qb026 プロフィール写真でっかい版

『写真と現物、どんくらい違うの?』的質問頂きましたので~
そですねぇ、真実は百鬼に来られた方にしか判らんのが残念なんですが、ピンク・パープルはほぼ現物通りと思って下さい。モニター前にキュベ置いて書いてるんで間違いナシ。青は少しキツいかなぁ、実際はもう少し柔らかく・紫味が差してます。
やっぱ難敵は白。偏光パール&グラデ&白という三重苦w。光の具合でコロコロ変わるので「全ての写真が正解でも不正解でもあるが十分ではない」ってとこですか。そういう意味もあって写真は多めに&その差が顕著な例も載せときました。
*本文、RUNさんご提供の写真が“百鬼現場の質感”を最も正確に現してます感謝!やっぱ一眼は違うね!
これにてキュベレイ、終了ー!

余談ですがキュベ、「毎日見てると有り難味も薄れるわな」と思う一方で…何かあの日以降「違う」気がします。何かね…「ある」んじゃなく「いる」んですよ(オカルト?)。
私のキュベを見る目が変わっただけなのか・皆さんの“念”“気”が輝きを与えているのか・それとも私の命を吸ってるのかw
「キュベレイは…人の意思を吸い込んで、力に出来るのよ」 「エマ中尉ー」
そのうち真夜中に部屋の中を飛んでるかも(恐)

<ディアス>
そーだ、私はディアスを作ってたんだw。予想通り先週末で終わるワケもなく、チマチマやってます。
今に始まったことではないのですが、全身角ばってる中でスネだけ意外に面の抑揚が大きく・テーパーもかかってます。なかなか「全体との統一感を保った」ディテが入らず苦心。

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2006_05
30
(Tue)17:09
ax-Qb001   ax-Qb004

百鬼キュベレイ、ギャラリー後編。
塗装~展示などについて。また長いです

ax-qubeley039


↓続く
2006_05
29
(Mon)02:15
まずは突然ですが、バナーが出来ました。といいますか、百鬼実行委員のRYUさんに作って頂きました。RYUさん、改めて感謝してます。
ブログ立ち上げ直後に「バナー、僕でよければ作るよ」なんて軽口叩いたのがRYUさん運の尽きw、この美意識だけとんがっててワガママ放題ZIGGYに振り回されるハメに。いろいろお手数かけました。
こちらの2種類をご用意。

banner01

banner02

上の「なにヨこれ??」がデザイン&色指定ZIGGY。ややこしい作業だけRYUさん。
下の「バナーらしい」「キュベっぽい」方がRYUさんデザイン・色指定ZIGGY・実働はRYUさん。
どちらも“一見何のサイトだか判らん”具合が気に入ってます。
〈ここでリンクについて〉
当ブログ『Life on AXIS?』はリンクフリー、別に報告も必要ナイんでご自由にバナーお持ち帰り下さい。ただしタイトル最後の「?」は忘れないでネ
&写真等の無許可転載・転用はご遠慮下さい


そして『RYUさん百鬼実行委員として(オマケの)最後の仕事終えられました、お疲れ様&ありがとう』記念!大変長らくお待たせを、告知通りギャラリー4作目・真打ち登場。MGキュベレイです。
百鬼2nd以来の再会となる方も・初めてご覧になる方もまたご意見・ご感想などあればお寄せ下さい。
2006_05
29
(Mon)02:13
ax-Qb030

06年1月開催の『百鬼夜行2nd』にて会場投票第1位を頂いたMGキュベレイです。
私のネット&大型コンペデビュー作にして代表作になっちゃいました。
写真・制作文ともに膨大につき、まずは工作編。
ゆっくりご覧になってって下さい。
  ax-Qb005     ax-Qb006


〈テーマ〉
とにかく『美しい機械』。それに尽きます。
美しさと機械ぽさの“両立”ではなく“シンクロ”。
それをどこまで高次元に出来るかに挑戦しました。

ax-qubeley040


↓それでは長い制作文
2006_05
27
(Sat)16:12
「創作のストレスは創作で晴らす」。MaさんみたいでカッコイイけどZIGGYはそれが厨房へ。
salad
ホウレンソウのサラダ。パスタより更に簡単。鶏肉を炒め→しそノンオイルドレッシングをからめて煮詰め→盛った野菜の上からジャアッとかけます。
上には「女子対策?」wでケロッグ・オールブランを撒いて“なんか本格”っぽく。
このスピード感がプラモにもありゃなぁ~
今月HJ、木村さんのMGギャンは良かったですね…けど、それ以上にビックリしたんが~昨日の段階でオクにギャン完成品が出てるってこと!
もう「早い」なんてもんじゃないな全く。レジに並びながらゲート処理でもしてたのかしらん。
しかしあのキット、すねパーツが一体成型って…バンダイさんのテクノロジーはどこまでゆくのでしょ、そして一体成型にするメリットって何なんでしょ(ナゾ)。
「すね延長を企んでたモデラーさんの意思を挫く」こととしか思えん。
新製品いろいろと出るようで&ZIGGYはギャン好きなんですけど~今は「HGUCザク・06R出ないかなぁ」なんて“禁断のモノグサ”期待してたり。

<ディアス>
相変わらずチマチマと。THE-O以降気に入ってる「切り欠き」を入れてます。が、HGUCならまだしもMG。ただ切り欠いただけじゃ情報量に欠ける気もしたり・でも中にセンサー風ディテ入れたらクドくなるかなと心配になったり。ここも節度を持ったバランスですね。
Dias043
エッジ調整、「カタマリ」感出てきました。なに、フィンが歪んでる?後で力技で直しますw



〈緊急告知〉
大変長らくお待たせいたしました。
次回、百鬼夜行2nd優勝作品・MGキュベレイ、アップします。
またyumo広報部長にひとっ走りお願いしよっかなw
ax-Qb000 「恥を知れ、俗物…!!」
ご期待下さい。
2006_05
26
(Fri)20:25
日焼け止めって「紫外線反射成分」と「紫外線吸収成分」に分かれる(orそのどっちもが入ってる)そうです。
後者のは以前買ったハセガワのコーティングポリマーに入ってました。
前者は「酸化チタン」がよく使われてるそうで…どっかで聞いたことあるなと思ったら、パール塗装に使うパールパウダーが「酸化チタン被覆雲母」でした。
じゃあ“パールコートしたら色焼け・退色を防げるのか?”
よく判らんですがそんなことに気付いたってハナシ(参考になる度ゼロ)。
そんな日焼け止めも無用な曇天の今日。
昨日の記事で一部訂正をば。
かいんサンのデカール、「点と線だ、読めないワケだ」とか書いたら→ご本人から「ゴラァァ!ワシのデカール、ナメとったらG-3ガス撃ち込むでぇ!」とダメ出しございましたw
アレはあくまで“それらしい英文を・印字でツブれるのは計算に入れた上で文字サイズ・行間などを吟味し配置した”モノなんだそーです!
検証。
decal03 じゃ更に見てみましょう

もっとアップ
decal04 うん

結論:かいんサン、点と線ですw

いやいや、何か書いてるっぽく見えます。その「っぽく」が達成されていれば目的は達成してるんですからコレでOK!なのです。むしろここで下手に読めたら「ココにこの文はオカシイっしょー」な事態になる危険が。

【かいんサンから告知】
「このデカールで作品を輝かせ→オイラの心を動かせる猛者、かかってこい!」だそうです。
「僕が…僕が一番かいんデカールを上手く使えるんだ!!」って心意気の方はかいんサンにお願いしてみよー
*決して“デカールの無制限バラまきキャンペーン”じゃないからそこんとこはご理解を。

〈それにひきかえMSV〉
「ワタシはキャバレー『うぐいすだに』の店長だ。それ以上でも、それ以下でもない」
「そんなヨゴレ大人…修正してやる!!」 バーン
ハイ、さっき足の小指を踏んできました。さすがに極道n.兄に一撃パンチは恐いんで。

皆さん制作以前にキット確保というカベに当たっておられる様子。
私なんかHGUCザクすら手に入らん窮状。私の行く先々にn.店長が先回りして買い占めて→転売を目論んでるようです。ハハン、コレがあのぼったくりバーの資金源か。
今のところZIGGYが店頭で見たのは
・グフ飛行試験型
・ザク偵察型
・水中用ザク
の3つどまり。
被害者の皆さん、ここは協力しあって圧政に立ち向かいましょう~
あ、オクに「MSVキット○点セットで」ってのもあったな。店長、アレ落札して~かいんサンばりの太っ腹見せて皆さんに配給して下さいw

*ちなみに店長、ウチのブログタイトルは「Life on AXIS?」。
大文字小文字は変えてもらってOKですが、最後に「?」入れておいて下さい。一応元ネタがありまして。n.兄世代なら知ってる人もいるかな…イヤ、もーちょい上かなぁ。

〈ディアス〉
うすうすオフェ&エッジ立て開始。
いつまでたっても「奥まったエッジ」処理が上手くならないんですが…何か根本的に方法を間違えてんのかな。今週中にはディテアップに見切りを付けたいです。

背中のバインダー、内部メカを塗装しつつ&外装合わせ目消すには塗装後マスキングしか手は無いんですかねぇ。
外装が上下にガバッと割れる工作も考えたんですが→それこそ大変そうなんでパス。
ヤなんですよねぇ、マスキングしたパーツを洗うのって。
2006_05
25
(Thu)18:54
褒められるとすぐ図に乗るZIGGY、料理づいてます。
kinoko  今度はパスタ
和風のキノコパスタ。基本はしょう油味、ポイントは上に乗せたシソと明太子。料理本に載ってたのをアレンジしたものですが、確実にこっちの方がウマいと自惚れ。
どれぐらいウマいかというと例えば~はもういいか。こういうアッサリ系にはバリッラ社の1.5ミリパスタが合います。
さて、昨日のことですがZIGGYは贈り物を頂きました。プレゼンターは私にサフ・塗料の希釈などのコツを(TV越しに)教えて下さった「最もネットモデラーに近いとこにいてくれるプロ」かいんサンです。
decal01 細かい~そして大量~

以前、ジオング制作時に「最近のデカールは下手に読めてしまう」「1/144にも気兼ねなく使える小判デカールって無いもんかね」とボヤいてたら→「じゃオイラのあげるよ」とひっくり返るほど有り難いお言葉!そして昨日、わざわざ新たに印刷して頂いたのが我が家に「降りてきた」のです。
decal02 よーく見てみよう
置いてるのは愛用のつぶし玉。径1.5ミリ。よく見たら字じゃなくて長さ・幅を絶妙に変えて並べた点と線なんですね。読めないワケだ。

まぁ何とウレシイ→たまに、ごくたまーにですが、“世界の片隅で一人でぼちぼち作ってた頃”…ったって4ヶ月ちょい前なんですが、その頃が懐かしくなったりすることもあるんですよ。でも今は信じられないほど情報・交流でも恵まれてて・大概のサイトに行ったら私の名は知ってくれてて・加えてこういう物質面でもサポートして頂ける。ホントにありがたいなぁ~
*ただしこのデカール、「ZIGGピーがコレで作品を輝かせられると見込んで、だかんね」→う~んコレは形を変えた“圧”なのかw
頑張りまっす・必ずやそのご期待に応え…てディアスにデカール貼るのっていつになんだか

↓引き続き昨日のお話。
デカールでなく恐怖新聞を送ってくる「もう一人の近いプロ」主催のあの狂信的お祭りw
2006_05
23
(Tue)17:27
何だかカレーが好評なんで“少々のポイント”をば。
いちいちレシピは書きません、「プ・カレー同一」に従えばそれぞれ作り方も千差万別。そーゆー手もアリね!なポイントのみ。
・タマネギは大量に。さすがにアメ色タマネギは難しいけどよく炒めて。
・しょう油・ソース・ケチャップ・かつおダシetc.何でも入れよう。ただし「酸っぱい」系は厳禁。そりゃ酢やドレッシングを入れるおバカちゃんはいないでしょーが、一度「トマトジュースみたいなもんか」と野菜ジュース入れたら→レモン果汁が入ってて味がメタメタになりました(泣)
・ルーを入れた後、ちょうどプラモの「主観と客観。対極のバランス」みたいな作業をします。思いっきり“辛い”側に振って~同じ振り幅で“甘い”側に引き戻す。
具体的にはカイエンペッパーを入れて味見→「辛い~!!」苦悶。そして(ハチミツなどの)甘い調味料を入れる。すると甘いんだか辛いんだか奇妙なカレーに→ここで一晩置くと奇妙が絶妙に変わります。甘いベクトルに何を使うかは皆さんいろいろトライしてみて下さい。ZIGGYが使ってるのは~秘伝ですw
・キノコ類は別に炒め、食べる直前に混ぜましょう。せっかくの香りが飛んじゃわないために。

とにかく今回のカレーは大成功。すっごくウマい。これは画像じゃ伝わらないんで~んーと、例えるなら
「隣に引っ越してきた相武紗季に“先日のドーナッツのお返しで。おすそ分けですエヘ”って絶対持ってくぞ」レベル。皿が返ってくるのも楽しみだぜベイベー
…すみませぬ妄想暴走でした(あんなシチュありゃテンション上がるってミスドさんよぉ)

何のブログか判らんよになる前にディアスに戻りましょう。
前回言った「丸バーニヤもこれはこれでまたチャチい」問題。何とかしましょう。
バインダー内のバーニヤ。型抜きを考えると仕方ないのかな、こういった“コーン状じゃない・円筒形バーニヤ”ってディテアップパーツにも無いですね。
とにかくフィンと一体成型では塗装も大変そうなんで→フィンを切り落とし(というか破壊し)プラ板で作り直し別パーツ化します。
Dias041 フチのウスウスなどはまた後で

Dias042 付けてみましょう
何か白くなると出っ歯みたいだなw

さて、ディテアップも佳境に。ディテアップは先の塗装・デカール貼りなども想定に入れて進めなくてはいけません。実は今回は~
↓続く
2006_05
21
(Sun)17:58
今日のタイトル、何か「nishiさんがブログ更新のときにタイトル考えるのが面倒になって付けた」みたい(爆)だけどマジで「うにゃ~」
あちこちでキメ打ち的テロの被害者続出・オマケにその被害者の大半がノリノリだってんだから…映画『ゾンビ』『デモンズ』『バタリアン』を思い出さずにはおれないMSVコンペ(「懐かしい」って意味でも共通)。しっかしすんごいメンツ…。
ご存知無いお方はこちらへhttp://nblood.blog67.fc2.com/ついでに勢いでエントリーもしちゃおー…しかし私、MSVとかほとんど知んないんですけど…手が震えてます。違う意味で“プルプル日記”です。
「在庫一掃まではプ買わないぞー」宣言も立ち消え?→どなたかパチ組みor放置orコヤシ在庫のHGUCザク余ってたら人助けと思ってZIGGYに下さいw
さて、まずは私もキメ打ち・特定の一人狙いのピンポイント更新。
「私も負けじと作ったよ」「緑を乗せるとアジアンだよ」
nasu へたれシェフZIGGYのナスカレー
写真に撮るゾと調子に乗って盛りすぎました、味はおいしかったです。でも私はやはり「改修」レベルで「スクラッチ」の境は越えてないです&私は亜高速では作れないです。
ほんでもって一息ついてる場合じゃない、ディアス。
「つぎー」が詰まってても→それによってディアスの完成度を落とすことなぞ出来るわきゃないZIGGY。もともと人にせっつかれるのは大嫌い。
Dias038 前  Dias039 上
肩のスラスターにフィンが入りました。
少しのズレは後で力技でグイッと。それより問題は「こんなに狭いパーツ、どうやって塗るのヨ」。エアブラシじゃ無理だなぁ(一応外装はもちろん、フィン+底と内部フレームは外れます)。筆塗りですね。
フィンは肩のみ。赤ディアスは腰・スネ・バインダーは丸バーニヤに置換されてるので助かりました。まぁこの丸もまたクセモノなんだけどね。すんごいチャチい。
あちこちにプラ板やパテの色が散りばめられてゆく、この過程は好きです。とにかく今はディアスに集中。模型屋行くときだけは旧キットに眼を光らせて。


2006_05
19
(Fri)18:52
えらい雨だなー
塗装中の皆さん、ご苦労様です。

アロンソって人気無いのかなぁ。前回ニュル同様、発売日にF1速報買いに行ったら→思いっきり残ってました(ニュルんときは最後の1冊!)。やっぱシューミ・もしくはフェラーリのファンって多いのね。
ゼータ、ご感想頂きありがとうございます→それにしても、しんしんサン・EWACさんと同時期アップとは(潰)。
アレの次に作ったのが(ジオング制作開始~一時中断を挟んで)キュベレイですから、言わば私の脳内の“タガ”が外れる寸前・『ZIGGY覚醒前夜』みたいな作品です。
*あの後「もっと好きにやってイイんちゃうのん」モードに突入
あれもまた大切な1ステップ。今後も「いつも見たこと無いもんばっか出すZIGGY」だけでなく、ああいったものも作れる状態でいたいです。

人のコピー?寄せ集め?大いに結構。
「人の真似はイイ。いけないのは、自分を繰り返すことだ」
とはピカソの言葉。
立ち止まるな、他から吸収して自らを変え続けてゆけって意味かな。
“見たことないもんを送り出し続けねば”ばっかに気を取られて、そのスパイラルを廻り続けたくはないんですね。あらゆるオリジナルも模倣の積み重ねから生まれるのです。
ディアス。
画家の言葉引用ばっかで悪いですが、「向き合って向き合って・一度は筆をとるのすらイヤになるほどの取り組みをしないと“画家”にはなれない」みたいなことを言ってたのはゴッホです。
「タノシクナイヨォ」モードの時は~以前言った・この日のために置いといた、モノアイをやろう。
Dias037 裏側からちっとばかり複雑な十字線をスジ彫り

「Hアイズの裏にスジ彫る方法」はですね、最近「おゆまる」話題ですよね。それは持ってないんですが「型想い」。アレを熱して~Hアイズを押し当てて~平らな板で上下から挟んで冷やす。
そうすればHアイズがピッタリ埋まった・グラつかない・でもナイフの刃が食い込む台座が出来ます(エポパテ製の台座だと→水平に刃を押し付けての浅彫りが難)。
Dias040

あ、「おゆまる」や透明の「型想い」だと彫ってるラインがワケ判んなくなるのかな。

さて顔が決まって気分一新(決してモチ失ってたわけじゃないんですよ)、肩バーニヤのフィンでも作ろっと。そそ、嶋村ディアスのコピー。だから「人の真似はいい」んですってばw
2006_05
17
(Wed)18:24
昨日見てたCSのマニアックな番組で、ある漫画家さんが「プラモ・カレー同一説」を語ってはりました。何でも
「スパイスの調合からしなくても、市販のルーを入れたらカレーになる」「スクラッチしなくても市販キット組めばガンダムになる」は同じで、
そこから「リンゴやヨーグルト入れたり・独自のアレンジを工夫する」のと「塗装・改修・ディテアップ・改パ投入」は通ずるものあって、
最終的に「ゼロからスパイス調合」「フルスクラッチ」に行き着く強者もいる、そうです。
…どう思います?そ、Maさんに聞いてますw
ZIGGYも久しぶりにカレー作りたくなってきました。結構得意です。
シェフMaに負けないぞー オー

50000ヒット、ありがとうございます。
ちょっと諸事情あってキュベレイのアップ遅れております。
てなワケで~世はゼータVer.2百花繚乱、そこにまぎれてこっそり&予告も無くHGUCゼータ、アップ。
実はこれも百鬼2ndに連れて行ってた…んですが、キュベレイ&The-Oがあまりに目立ってて、飾ってることすら気付かなかった方も多かったよで(笑、そして泣)。
まぁ時期的にはそこそこ前の作品(05年前半)で、キュベとThe-Oだけだと「フォーメーション的に座りが悪い」という理由で持ってった、脇役の脇役だったんで仕方ないかな、と。
一応“グリプス戦役・3陣営それぞれの最強機揃い踏み”です。
ax-zeta000
「百鬼2代目もこんなフツーの作ってた時期があったんだよ」的作品ですね。
とはいえプロポ改修など基本骨格は3機中最もイジってんですよ。

*まずお断り①:いろいろと画像補正を頑張ってみたのですが、私の技術&持ってるソフトではこれが限界でした。青がキチンと出ていません。
サーベル持ってるのは紫すぎますが、他のはもうちょい紫っぽいです。
ネットでは画面から伝わるものが全てなんだからもう少し要研究ですね。スイマセン。
②:keita総統、制作記各所で勝手にお名前借りてます。スイマセン。「オレの名出すならもーちょいエエの作れやぁ」はごもっとも(汗)、こんときなりに精一杯やったんですお許しをば。

50000ヒットを機にテンプレも換えよっかな~といろいろ試してみたのですが→結局「今のがいっかぁ」。オンナっぽくて女の子っぽくない・ちょいエロ妖しげ・「ガンプラブログらしからぬ」色香w。んでもって読みやすい。最初、何となく選んだんですが~しばらくこれで行きます。

〈ディアス〉
以前書いたと思うんですが~「スジ彫りは考えるのは楽しい。やってる最中は『なーんでこんなの考えちまったかなぁー』嘆きモード」。いま、まさにソレです。
楽しくなーい
2006_05
17
(Wed)18:23
ax-zeta003

ギャラリー、3作目は更に時間軸戻ってHGUCゼータガンダムです。

ax-zeta026

ax-zeta027

ax-zeta028

【比較】(インスト写真引用)
ax-zeta001 ax-zeta020 正面

ax-zeta002   ax-zeta021 背面

↓制作文続く
2006_05
15
(Mon)18:49
なんだかなぁ、パソがご機嫌斜め。SDカードから画像を移して…ってとこで電源ジュドーン。
それも2回。

バルセロナ。
んだから「激戦見せろ」ってのに何だアレは。ぶっちゃけ、ちっとも面白くないレースでした。
とはいえ、ミハエルがスタートでフィジコの前に出ててもアロンソ追撃は叶わなかったでしょう。
川井チャン&今宮さんは気付いてなかったんで話題にならんかったんですが、時折ミハエルの左フロントから黒煙が上がってたんで→終始ブレーキトラブルを抱えてたのかもしれません。だったら2位死守ってのはスゴイ。
しっかしこの3戦で2点しか詰まらんかったとは→残り12戦で8点しか詰まらぬ計算か。こりゃ今季決まり?メルボルンの0点が痛いわ。
ギョさんの気持ちも判るけど琢磨は「今すべきこと」を精一杯やってると思うよ。去年はヒドすぎたもん(英・独連戦はファンやめたろと思った)。
ついにしんしんサンのZが姿を現しましたね。http://www5f.biglobe.ne.jp/~patarirodomarine-ru/index.html私はああいう「平面の集合から生まれるエッジ」が大の苦手なんでカンドーします。
そして何気にMaさんも「雰囲気ガウ」wアップ。http://verma.blog23.fc2.com/カレーじゃないよ、ガウ。ギャラリーにすら並べない潔さ。ホント、Maさんは“模型悲喜こもごも”、その手でモノを作って生きてる方ですね。
ディアス。
ディアスの頭部コクピットハッチは左側にしかありません。そのアシンメトリーさは実機ぽくってすごく好き。
しかし「あえて」そこを一歩突き詰め、右側にも同様のモールドを彫ってみました
Dias035 右にスジ彫り Dias036左はハッチ有
↓「なんでやねん」続く
2006_05
13
(Sat)20:45
さーて大変なことになっちまってマスよ、nishiさんとn.bloodさん、我が小児級『かたぎ』ブログをきっかけに『極道Nライン』開通w。こりゃマズい人同士を繋いでもたなぁ。
てゆっか、こんな事態に改めて思う百鬼王の重み…我ながらエラいことになったもんだ。
完全に自分の能力を超える空域で飛んでる気がします。
でもこの高度でしか吸えない空気があるのも事実。
高度を落すのは簡単ですが、精一杯我が物にしたいと思います。
「好きなことを好き放題書いてる」のはいつものことなんですが、今日はちょっとプラとは直接カンケー無い話から。
昨日はTVで『もののけ姫』やってましたね。歴代ジブリ作品の中で一番好きなんで、ストーリー知ってる&何度も観てる&とどめにDVD持ってるのに観ちゃいました、また。

まぁそれ以上に本日言いたいこと。ジブリ次回作、『ゲド戦記』…か。
微妙。そして複雑。
実はですね、ZIGGYはこの『ゲド戦記』にはひとかたならぬ思い入れがありまくってあふれ返ってるんですよ。
私がこの原作本と出会ったのは…もう20年ほど前になるかなぁ。
子供心にもすっかり魅せられて・もう夢中になって読みふけりました。
それから多くの・ホントに多くの本と出会ってきましたが(作家の皆さんには悪いですが)あれを超える本には出会っていません。今でも何か迷ったときには出してきて~また新しい感動を見つけたり。
何の躊躇もなく“生涯最高の書だ”と断言できます。
gedo 全6巻。宝物デス


それが映画化の報を聞いたときには…ひっくり返りましたよマジ。
だって原作者が「ファンタジーを商品に貶め・消費し消尽する映画化は絶対させない」と明言してたから!
それで一種「安心」してただけに→話が違うだろ!!てな思い。
しかし同時に、そんな彼女(原作者は女性)がジブリにはOKを出したことに対する…納得感。
「ジブリなら大丈夫」ってのは、凄いことだ。
私も“絶対・どこかが映画化せざるを得ないなら”ジブリを選ぶでしょう。

『指輪物語』・『ナルニア』が立て続けにハリウッドの“商品化”の手に堕ちたいま、3大古典ファンタジーの最後の砦『ゲド戦記』はジブリが何とか守りきった、と思うべきか…。
「一番好きな本を・一番信用できるスタジオが映画化してくれる」、これは喜ぶべきことなんでしょう。
しかし本音は「『ゲド戦記』だけは手を付けず置いといてよー」なんですよね。

↓続く
2006_05
12
(Fri)20:30
何か最近1日おき更新&すっかりディアス写真もごぶさたですね。

もう皆さんn.bloodさんの“暴走と見せかけて計算済み”のMk-2は見ましたよね。
念のためhttp://nblood.jp/ニタ研ならではの狂気がにじみ出た、n.さんにしか作れないまさに孤高の逸品が出てきちゃいました。
BBSあちこちに私の名前が散見されて妙な気分。
あの気迫のメカディテールは私なんぞがつべこべ言えるゾーンではありません(バックパックは見えるから凄いと感じる…が、実際はあの精密感が全身見えない箇所まで敷き詰められてると思うと…ゾォッ)。
ただあのスジ彫りは、何でも私のにインスピレーションを得られたという~なんとも畏れ多い&有り難い話なんで、そこに関して思うことを書きたいと思います。

↓続く
2006_05
10
(Wed)18:39
『白鳥は 哀しからずや 空の色 水の色にも 染まず漂ふ』
寺山修司の歌。そう来るとは思わなかったよ。でも嬉しかったよ。
予想を覆し(失礼、笑)斉ちゃんも結構“詩情モデラー”のよーで。
『妹に 我が仔を孕めと 迫りたる 志那人町の 春の宵かな』
…「ドン引き」ってのは、こっちねw。

「コレ、ほんまにカゼですかね」
なんだか心配になってきたんで医者へ行くと、【頭痛→熱→咳】とピークの波が移るのは典型的カゼなんだそうです…てことはもう終盤?
未だちゃんと喋れません、“身内・近しい人なら何を言ってるか判る”レベル。
ここまで長引くってのも例が無いなぁ。
ディアス。
せっかくスジ彫りやってるんでその話でも、と思ったのですが→ちょうど今、かいんサンが
「ディテール論」なさってますね。*スジ彫りも所詮はディテのひとつ
http://www.asahi-net.or.jp/%7Eju3m-okmt/内、「ZAREGOTO」にて。ゴーゴー
私なんかがウダウダ言うよりよっぽど勉強になります。要は「漫然とやるな」ってことですね。まだまだ続くようなんで楽しみです。

さて、最近ちょい興味ある(やってみたいなぁ)のがこんなディテール。
deppari01FW18   deppari02B195

いずれも少し前のF1マシンのフロントサス周り。
左が96年のウイリアムズ・ルノーFW18。右は95年のベネトン・ルノーB195です。
メカ的な細かい説明はここでは避けますが、ウイリアムズは両端に・ベネトンは中央にボコッとコブ(ふくらみ)がありますよね。コレはその部分の内部メカに出っ張りがあり→その“逃げ”としてカウルも出っ張ってるのです。サス周り以外でもよく見る手法。
シーズン開幕当初は無かったのが、車体開発が進んで突然出っ張りが現れたりすることも。

その「対処療法っぽさ」「反スマート感」。でも「あからさまな現地改修・増加パーツってほど野暮でもない出来の良さ」が、“汎用機として製造された機体が特殊なチューンナップをされたり・戦争末期に一部アップグレードされた“っぽさを演出するのに適してるかな、と。
*ディアスだって最初の設計終わり!ではなく、グリプス戦役中も絶えず継続して開発はされてたでしょうし

具体的にはプラ板かエポパテ貼って~形を整えて~継ぎ目にパテ塗って~なだらかに慣らすのかな(今までは境を彫ってクッキリさせてた)。
やってみます。

2006_05
08
(Mon)18:53
ニュルブルクリンク。気持ちいいレースでした。
決して「ミハエルが勝ったから」だけじゃなく→二人のチャンプによる息詰まる攻防。それも通せんぼ合戦じゃなく、立て続けに最速ラップを塗り替え、ひたすら速さを競う戦いが見られたから。
ハッキネンがいなくなっちゃって以降、内心腹立たしかったんですよ。「他の連中の体たらくは何だ!ミハエルの圧勝・快勝・楽勝ばかり。彼ほどのドッグファイトを演じられる天才のキャリアが無駄遣いされている!」と。決して全部勝たなくったってイイ・戦うミハエルが見たい私は大満足。
アロンソ、期待してるよ!

それにしてもマクラーレンは毎回毎回
予選後→「レース戦略に期待持てる」
決勝後→「過ぎたことを言う気は無い」
総括→「次戦は更にコンペティティブになる」「まだシーズンは長い」
…同じコメントを繰り返してる気がする。キミが愛想尽かすワケだ。
さて、せっかくのGWが結局カゼひいて→その療養で消尽しちゃったZIGGYです。確かに行楽の予定は無かったけど…何だったのよ。06年はGWあったって実感ゼロです。
で、相変わらず体は元気・アタマも回るがノドが痛くて声が出ない。自分の声を忘れそうです。
これってホンマにカゼなんでしょうか。

ディアスもボチボチ。気合が続きません。カゼ治ったら、少し体力つける為に何かしないとな。
ディアスの指って根元からグリンと回るんで→ふと気が付くと江頭みたいになってますw

nishiさんの即興(にしてはスゴすぎ)モデリング、カッコイイ!http://www.geocities.jp/nishizx7r/index.html
リアルさを左右するのがフチ厚であり、それはMAなどのデカモノの場合は特に。その意味では拳王さんのバーニヤは効きますねぇ。アレだけは真似したくても出来ない「素材の力」。何よりその素材を浮かせない・負けてない本体工作のシャープさ!
で、そのnishiさんも取り上げてらっしゃいましたが→オクにとんでもないジオング出てますね。hiponさんのですかぁいやはや。私に「キュベにスジ彫りを入れる光明」を見させて下さったのがあの方でした(もちろん直接のご面識は無いですが)。
今回のはジオング独特の「万人がカッコイイとは言わない」「でも間違いなく強力」感で統一されて…いやはや。私はあの般若っぽさ、好きです。

“自分の目を信じる”のは大切。
でも“自分の目に映る像しか想像できない”のは危険。
他の人から見たらどんなカンジに映ってるのかを想定しつつ~自分の感性を発揮してゆく。
この客観性と主観性のバランスが取れてないと『他者を唸らせる自分の作品』は出来ないんだな。
客観だけだと「どっかで見た作品のひとつ」に終わる。
主観だけだと「やりすぎ・独り善がりの暴走」で→コメントしづら~いw作品に。
そんなことを教えてくれるご両人です。学ぶとこ多いですね。
*あ、またここに感想書いてもた。nishiさんとこに書くことねぇぞ(汗)

さーて、ものの見事にGW中にスジ彫り終わらなかったディアス。
その分いろいろ面白いアプローチは浮かぶので~試してはボツを繰り返してます。
こりゃ“実験的作品”になるかもしれんですね。
2006_05
05
(Fri)17:14
『のどぬーるスプレー』って、スプレーになった時点でのど“ぬーる”じゃないと思うんですけど。

いやー全くマズい時期に体調崩したもんです。
アタマはハッキリしてて・体もダルくないのに→今度は声が出ない。医者いわく、ノドの炎症だってさ。
あれだけ冬~春寒かったのにカゼひかなかったのになぁ。
アタマは回ってるんでスジ彫りは進めてます。超スローペースですけど。ジオングを遺作にするわけにゃいかんです。

ジオングの依頼主サンにディアスのスジ彫りパターンを見せてみた。
彼女いわく
「キョロちゃん」
「NHK教育で、お姉さんが透明板の裏から描く絵描きうたの絵」
「ほふく前進するサル」
「…ま、カワイイからいーんじゃない」
ヒドい言いようです(笑)。彼女は私を“百鬼2代目”として見てませんから言いたい放題。
ま、そういう意見は大切です。
心を虚しくし・耳を傾けましょう~。

どっちにせぇGW中にスジ彫り終わらすぞ!な目論見は無理っぽい。
「ゴールデンウィーク」って旅行会社かどっかが考えた、キャンペーン用の宣伝用語だからNHKでは「大型連休」って言うらしいっすね。
録りだめてたHDD中の映画を観る。無為に観ててもなんだかもったいないんで→手持ちのミニカーコレクションにポリマーコートしながら。
何台か「これを持ってることがウレシイ」マシンありまして。これなんかその1台。
A110-a   A110-b アルピーヌ・ルノーA110。

リヤエンジン。軽量とバランスの高さで勇名を馳せたラリーカーです。
既製品なのにワイパーはエッチング製。う~ん何てカッコイイんだ。
…とか見惚れてるから映画のスジが判んなくなるんだ。
2006_05
03
(Wed)18:30
すいませーん、折角のGWだってのに昨日は風邪からくる頭痛がひどくてひどくて…結局何も進まず。
アタマが痛いってのは全ての創作意欲を蹴散らしますね。
一日だけ気分はフォウでした。
「もうお終いさ!」

やっとこさ今日はマシ。まぁ薬で抑えてるだけかもしんないけど。
先日の模型誌放談、いろいろご意見頂きありがとでした。
ナルホロと思うこと・ヘーェ、そんなんなの?とビックリすることいろいろ。
私はやはり「住み分け」すりゃいいんじゃない?派。
女の子のファッション誌でもそうでしょ。同じ年齢層狙ってても『More』と『CanCan』はベクトルが違う。最初は『non-no』から入っても、こだわってる娘は『spring』、果ては『装苑』まで行き着く。
そこには「違い」はあれども「間違い」なぞ無いんですよ。
塗装・改修やる我々は、ともすれば「簡フィニやツール紹介に紙面さきすぎだろ」と文句言いがち。でも自分の価値観を絶対視するのは危険です。アレを求めてる読者もいることを忘れてはいけません。
…だとしたら、「来年からガン王は簡フィニ限定でやれや」てのが正論か。

で、ここで爆弾発言。

私…模型誌を一切定期購読してないんですよねー(笑)。

そりゃ「コレは要る」ってのあれば買いますが、基本的には本屋でパラパラ・新製品情報を仕入れる程度。一番最近買ったのは…モデグラのゼータVer.2作例んときのかなぁ。
これだけネットでノウハウや超絶作例が見られる今、制作のヒント・ひらめき・インスピレーションはむしろ模型誌の外から仕入れるべき、と考えています→その結果が私の作品群。
決して模型誌を否定してはいませんよ、モデグラ235号などは私のバイブル的存在。穴が開くほど読み込みました。
資料はあればあるほどイイ。あくまでその上で、“誰も見たことのないもの”を求めるのなら~一旦模型誌を置いて・他に目を向けてみるのも大切なんじゃないかな、資料に埋もれてても資料以上のものは出てこないよ、という提案です。

そんな中、資料も設定も突き破った「GESOの波」(笑)。
第2波来ちゃいましたね~。なんか寸詰まり感がカワユイです。
http://www.h2.dion.ne.jp/~g2000h/
http://blog.livedoor.jp/tosoukan/
以前ひろきち兄に「内部フレームはもち米?」と訊いたら「いえいえ、夢と希望が詰まってるよ」と返されたwのですが→いや~ありゃパンドラだって。装甲外したら何が飛び出すか判らんぞ。
コレで百鬼5位→4位と超絶おバカ作品連発。この波が3→2と上がってこんことを祈ります…。

*ヤフオク・ガンプラ完成品見てたら私と同じ、ZIGGYさん(こちらは「ジギ」と読むそうです。私は「ジギー」)って制作者さんが出品しててビックリ!
もーちょい重複してないかキッチリ調べてHN決めるべきだったかなぁ。
とにかくアレは私ではないですハイ。

〈ディアス〉
よーやく頭痛も治まってきたんで~スジ彫り再開しますかぁ。
こらまた頭痛再発しそーな作業だなぁ全く。
2006_05
01
(Mon)17:39
5/1。アイルトン・セナの命日です。
もう12年だなんて…今でも昨日のことのよに鮮烈に記憶に焼き付いています。そかー、小学生はもちろん・中高生くらいの人たちまでは記憶に無いんですね。
私が「今まで生きてきて最も印象深い・影響を受けた人物」といえるのがセナ。それは今もってなお変わりません。
「勝利に必要なものは、自信・鍛錬・決意・信仰心、そして愛だ。」
こんなこと言うF1ドライバーいませんね今は…当時も、か。
GW。
やっと春らしい気候…と思ったら飛び越して暑い。かつてこの国には二十四節気あったというのにどこへやら。

コジマ大隊長さんが昨日カキコ頂き、RUNさんもご本人のブログで触れてらっしゃいます、引き続き「ガン王、おかしくねぇ?」問題。
もちろん私が言ってるのは順位云々ではなくて…優勝者さんをコキ下ろすのはtakayo4さんにも失礼かと。そりゃ目の肥えた、ある意味肥えすぎた編集者さんが現物をつぶさに見て判断したんだし、当然3つともスゴイものに決まってます。
問題は、それを見た者を「納得」させるには不十分すぎる扱いの小ささ。
上記の両人は“塗装・改造派モデラーはもはや窓際扱いなのか”と危惧なさってます。実際、大きく紙面を割かれている&表紙(!)なのは簡単制作Mk-2ときやがった。
全面塗装、ましてや改修までやるモデラーはごく少数派で・パチ組みで良しとする方が大多数。
ならば模型誌もそちらへシフトしてゆく、と見るべきなのか。

我々は敷居の中にいるから、その敷居の高さが判らんのかも。

↓続く

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