2006_06
29
(Thu)17:51
あー暑い。カンカン照りですね。
塗装~マスキング~筆塗りなどなど、慌てず騒がずやってます。

どうもこの中で「調色&色合わせを考える」作業が得意じゃありません(やはり設定色が一番似合ってると思うのはアタマが硬いのでしょうか)。
思うのは、「改修工作が苦手だ」「メカっぽさを出すのが苦手だ」て言う場合と同様、要は“どういうものにしたいのか、イメージが見えてない→見えぬまま・ただ漠然と作業をしてる”のが原因なんでしょう。
どんな配色バランスが似合うのか、そのためにはどういう色が欲しいのか。漫然とやってて苦手だ、不得手だとボヤいててはダメですね。
目的地も決めず「迷子になった」もなにもねーだろって。

しっかしこのへんの作業は地味です。
えてしてカッコイイものを作る工程ほどカッコ悪いものでw
カッコ悪さを全部作り手が引き受けることで→作品がカッコよく輝くのだと信じましょう。


『ちまちまMSV』
未だ黒三は手元に無いので…出来ることを。
(意外とあんまし定番技じゃない)フロントスカートの左右独立可動。
msv004 バズ msv005

こんだけ。
可動派モデラーではありませんが、最低限のポージング~素立ちがキマる工作はやってあげないといけません。
*「リボルテック入れてみーやー」など無茶言ってた“暴君”も退院後はオトナになられましたしww ところでリボルテックって、思ったよりクリックが甘いですよね

さーて、あとは何が出来るのかな…武器合わせ目消しくらい?
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2006_06
28
(Wed)02:30
いやーツッヨイですねー。
いや、ブラジルでもイタリアでもなくルノー。まぁソレは彼らの努力の賜物なのですが~
何とかならんか、てのがタイヤ。両陣営とも性格がとんがりすぎてて~どれほどテスト・開発してきても週末の天候・気温ひとつで「ハイ、今日はブリヂストン向き」「明日はミシュラン向き」とコロコロ。グランプリはサイコロ振ってんじゃねーんだぞっての。

もうみんな見たと思うけどsakuziさんのZZアップ!
一応貼っときますhttp://f56.aaa.livedoor.jp/~sakuzion/
いやーよくやる!途中でダレなかった精神力に拍手!これからsakuziさんは仏師のごとくZZのみを作り続けることでしょうw
ところでsakuziサマ、しきりにこの娘↓と「お手合わせ」したがってる模様。
               ax-Qb038 呼んだかしら   ドォーン

(sakuziさんは現物を直に見てないんで)一度お目にかけないといけませんわねヒヒ  
「人間が狼を倒して終わるのは、物語の中だけなのさ」とは特機隊の隊長も言ってました。

ともかく一度並べたい作品です…ってオク用なのか無念。
当分彼女の相方はtakayo4さんのZZってことで
梅雨の間隙を縫ってディアス塗装中。結構ハイペースで進めました。細かいホコリや毛には気をつけないとねー、ウチの猫にintelが入ってなくてよかったw(深っちゃんクビ重いって)

胸部などの「茶」。今回気を使った色。
Dias067

赤との相性も考えグレーにする案もあったのですが、(バインダーのフタなど)黒いパーツもあるため断念。
茶とも紫ともつかぬ、実に微妙な色になりました。あえて言えば“紫根染め”に近い(判りにくい?)。
しっかしまた「デジカメ泣かせ」の色ですなぁ。
「写ってない」ものは「=無い」なネットの世界、もーちょい詰めんといかんですね。
2006_06
25
(Sun)18:46
ZIGGY、季節感の無いパスタに手を出す
cream01

アスパラだからゼロではない&美味は美味なんですが~この暑くなりだす時期にクリームソースは無かったな反省。鶏肉&マッシュルーム&アスパラ。少しスパイシーなクリームシチューみたいな味です。
コンキリエが売ってなかったのでファルファッレで代用。これも味をしつこくした一因か。
ディアスはサフ~サフチェック中。やはりパテ使用パーツは引っかかりますね。
どっちにせぇ今日は「ようやく」雨なんでStop。

てなワケで『もしもしR』をいじりますか。
方向性も見えてこないのですが、なにはなくとも06Rの形にせにゃ。いわゆる“プリンひじ”をやってみましょう。本音を言うとこういう細部から入りたくはない(全身のプロポを見たい)のですが、未だ手元にMSVキットが無いので仕方ない。出来るうちに出来ることから始めます。
幸いなことに手元のガンポンにHGUCザクとMSV黒三ミキシングの作例が載ってました(天の恵み…)んで、それを参考に。

msv003 はい、でけた

残念ながら途中写真は載ってなかったので、文面から「こういうことかな」とイメージしながら制作。うん、なかなかイイですね。芯に埋めたマルイチモールド、中の「イチ」が削り込む深さの目安になってくれました合掌ーおぬしのディテールは無駄死にではないぞ…!

あ、スパイクは既に切り離し。肩アーマーそのものを大きくするかもしんない(留保)のでこういう見た目になるかは未定。

↓しかーし「どう」作ればイイのでしょ続く
2006_06
24
(Sat)02:33
一日遅れるともうW杯の話題は決勝トーナメントに行ってるんですね。
先日のイングランド、ジョー・コールのボレー。正直「日本人がアレをW杯でキメるには…あと50年かかるな」と嘆息。技術的には俊輔レベルなら楽に出来るでしょうが、それをW杯本番でキメれるか否か。
あえてサッカーと呼ばず、根底に息づく「フットボール」の層の厚みを感じました。
今後は気楽に・世界のスーパープレーを「すっげー」と楽しみましょか。

日本は残念でしたが…“これから”が気懸かり。日本のマスコミって残酷です。
伊などは無様な試合しようものなら(愛するが故の)袋叩き→常に注目してることの証し。それがチームを強くする。
日本のは「叩かない、ただ無視するだけ」(トリノ後、安藤美姫をどれだけTVで見ました?)。
持ち上げて・チヤホヤして→手の平返したよに引いてく。それではいつまでも強くならない&本物のスポーツ文化は根付かんです。
〈ディアス〉
エッジに迷いがあったのですがソレも解決。リックディアス、工作完了です!
あーー長かった。
Dias065 久々にディアス全景


Dias066 そしてアッちゅー間にバラバラ

洗浄を行いました。左端にある赤い棒は細いストロー。コレをくわえて→スナップフィットの穴に溜まった水をフッと追い出しながら拭いていきます。
天候もおもわしくないですが、1次サフ~キズチェック~サフ、そして塗装か。順調にいくといいなぁ。
あ、調色もせにゃ。夜、デスクスタンドの灯りで調色してて→太陽光の下で見ると「アレ?」てこと、ありますよねー。
2006_06
22
(Thu)17:29
80000ヒット、ありがとーございます。
エールさんにチェックしていただくようになってからペース早ぇな~。
もちろんそれを見て&それ以前から来ていただいてる方々の積み重ねです。

エールさんのチェックを見て思うのは、(例えば最近の発想・センスの話など)「今日はこんなハナシだよ」って紹介がキチンと的を得てて簡略・明解。
私がその表題を見て「そーそー、要はそういうハナシなのよ」と追認してますw。
*文章書きだすと→ついダラダラと長く・言い回しで遊びたくなっちゃう私
日々のルーティン・ワークってだけでやってんじゃない、ちゃんと読解して~まとめる能力。きっとアッタマいいんでしょね、エールさんは。

RUNさんの新作、突如アップ!http://www5d.biglobe.ne.jp/~RUN/
しばらく大人しいなぁって思ってたら、模型界の求道者はこんな大作と戦ってたのデスね。本体もさることながら、水しぶき表現とか上手いなーぁ。新たな目線と手法を手にしたRUNさんの次が楽しみでもあり。
さーて、私のディアスは大嫌いな作業を。
Dias062 コクピット内&背バインダー内部メカ

本塗装前の部分塗りです。この後、マスキングして接着→合わせ目消しをします。
工作過程と塗装過程を行ったり来たり・マスキングしちゃうと洗浄もままならないし…あーヤだヤだ。

一応ここに乗ってるのはクワトロ大尉になりました。全視界モニターの青緑は実はキュベ白の下地色の残り。クリア吹いて光沢に。
内部メカは~それだけ見るとなんともまとまりの無い配色だことw
あ、マスキング塗装は面倒(モデラー禁句)なので~ラッカーでガルグレーを吹き、後は全てエナメル筆塗りです。

バインダーから覗くとこんなカンジ
Dias063 チラ

淡い・散漫な色合わせには濃い額縁を。締まりマス。*正確には逆だ。額縁が濃いから淡い・散漫な色を塗る

そしてメカ&クワトロ大尉、しばしさようなら
Dias064 …封印!

果たして次に逢えるのはいつになるのでしょう~
関係ないけど脱出ポッド、色・大きさともカリカリ梅にそっくり。

msv002 でかっ

MSV。
ジオノ・ドムのバズを持たせてみました。さすがにデカすぎ。これでは「ザク付きバズーカ」w
こんな“イメージトレーニングという名のおふざけ”中。いろんなサイトを回って06Rの情報収集もやってます。やっぱひろきち兄のMG版がメチャ◎ですな(ムリだけどね)。
目下、『ふむふむMSV』です。
2006_06
21
(Wed)02:01
さて2更新ほどあきました、「連載企画にする気は無かったが書き出したら止まらないので結果的に数回にわたってる」シリーズ、『発想の巻』。
前回までは
・身のまわりを見よう。そこから美を探そう
・とりあえずは美術・アートが近道だよ
・それらをストックしておき→プラに当てはめてみよう。きっと合うのがあるよ
てなハナシでした。
「その“当てはめる”ってのが難しいんだよ」「オメーは出来る側の人間だからその苦労が判らんのだろけどさ」てなご意見もあるかと。

先日こんな話をしたのですが~“センスの有無”について。
「センスの有無って、目に見える物体じゃなし。“ある”人間は普通に自分の感覚を『こんなもん』と思う。そして“無い”状態が理解できないものだ」
*ちょうど「どーしてアンタは女の気持ちが判んないのよー!」とキレられた状態に近い。「だって判らんよ。オレは女になったことがない&女に付いてるモンがオレには付いてないもの」(逆もまた然り)
ま、だからって最初から「判らん」と投げたら何にもならないんですけどね。
「…人は、判りあえる」 「フッ、気安いな」

その日の結論は「伝わらない(=無い)人にはどう言っても伝わらないものだよ」というものでした。
ただ同時に「それは私と全く同じものを持ってないだけで・各人それぞれにそれぞれのセンスがあるのではないか」とも思えました。

前置きが長くなりましたね。要するに
・個々人に別々のセンスがあろう
・ZIGGYと同じのを思いつかないからって「自分にはセンスが無い」「だから出来ない」と決め付けるのは早計!もったいない!
・磨く(見る&探す&ストックする)努力をしましょう。私自身も結構努力してるつもり。それを「ZIGGYはセンスあるから思いつく」だけで片付けられるのは淋しいな    ってことです。

さて、精神論・哲学論議はこのへんで。実際の現場へ行ってみましょう。
↓「…そか、自分も努力すれば出来るかも!」と思えた方は続く
2006_06
19
(Mon)17:12
「だって点が取れないんだもの」と
あいだみつをでも書きそうな試合。ナゼに日本のFWはああも敵に優しいのでしょうか。
いま思えばドイツ戦は一体何だったのか。相手が三味線弾いてただけ?
比較的「番狂わせナシ」が続いた中、グループE(チェコ・伊・米・ガーナ)は面白くなってきましたね~。日本以外は何て気楽にスーパープレイを楽しんで観れるんでしょう。

…昨晩、ハラハラ試合を見ながら仮組み→前後半&ハーフタイムで完成。
msv001 だってHGUCザク3つ目なんだもの

言うまでもなく空前絶後の巻き込まれコンペ『もしもしMSV』用です。ベースをガルマ機にしたのは武装が豊富だから。特にあのデカいヒートホークは「オルテガっぽい」(私見)。しかしガルマ君も若いのに何とも渋い色。

キットは相変わらずイイですね。旧ザクベースも考えたのですが→先日First Ageで「イヤってほど」旧ザク見たwところ、挟み込みの多さにパス。
HGUCシリーズ、欲を言えば(穴の開いてない)握り手グーが欲しい。
手始めに足の甲を別可動にしようと切り離し始めたのですが→黒三スネとのクリアランスが測れないので後回し。やはり手元に両キットが無いと始まんないや。

「だったら今すぐ愚民ども全てにMSVキットとハイマニを授けてみせろ!」
「…検査入院を終えてから、そうさせてもらう!!」

なーんて気の利いたコト言うわけねーよな~n,兄。

ひとまずはヒザの後ハメ加工のみ。基本的にはリックディアス優先ですが~何せ梅雨時。塗装ストップ時などを見計らってぼちぼち始めたいと思います。
マゼラトップキャノンの合わせ目消しを思うと早くもゲンナリ。

2006_06
18
(Sun)02:29
今日は尼に行った訳なんですが、
もの凄いガンダムを見てきました(どこかで見た書き出しと似てる気がw)
Dias061 白い闇を抜けて…!
えー、nishiさんとこからお越しの皆さん、コレのことですハイ。
ナニ、ボケてよく見えない?えー、あんましハッキリクッキリ見られては「よろちくない」事情がありまして…お互いに(爆)

事情をかいつまんで説明しますと、昨日は尼崎にて「ピー連合・『もしもし』対策密会」でありました。
やはりというか~さすがというか、モデリングというものを俯瞰で見れてる&引き出しが多いnishiさん。その目線からの言葉は的を得て「なーるほどなぁ」と感じ入ることが多いですね。私の“一歩踏み外せば独善”スタイルに確実な裏書きを与えてくれます。

その膨大な引き出しから出た総評 「あほ4号」w

ディアスはこれでゴーです。サフいきましょー
Maさんのギャン盾、一瞬「シェフMaの新レシピ。レアチーズタルト」かと思ったのは私だけ?w  ホント、あれは「もっと“いいもの”」のようです。楽しみ。

そして斉チャン、おかえり!!お疲れ様でしたー。
sakuziさんよかったねー相方が戻ってきて。

私信の多い今日の更新でした。
『発想論』続きは次回以降。


2006_06
15
(Thu)20:54
それっ!キュベレイよ、ミラノまで飛んでけぇ~!
…ムリか。実際見ていただくには一時帰国を待つか・向こうでオフ会するしかないですねw

yumoさんのGMスナイパーⅡがアップ!かぁっこえぇ~!!HGUCなんて、ウソだろ??http://www.geocities.jp/a2crafts/こういう方こそMSVコンペの雄に相応しいw

さて、昨日ZIGGYはFirst Ageのミーティングを見学に行ってきました。
みなさん、お疲れ様でした。
何かブツがあった方がヨロシイとのことで→「じゃ、THE-Oを」(手元にある最新作ってアレなんですよね未だ)思ってたら→かいん判事から「過去作品でお茶濁すでねぇ」「作りかけ持ってこんかいぃ」との判決。しかしかいんサンは電話参加w
THE-Oの梱包を解き、ディアスを連れて行きました。
結果、「コレ絶対おかしい方向行ってるってー」と不安で不安で仕方なかったディテ“尖った丸”は「アリ。」とのこと。安心して無茶やれます。
トヲルさんの「ZIGGYさんは既存のガンプラのどのカテゴリー・グループにもハマってないスタンスがイイわぁ~」て言葉は嬉しかったです、免罪符と治外法権とジョーカーをいっぺんにもらっちまったよぉー(暴走の予感)。

*でもホント、新参のネットモデラーとしてはありえない、恵まれた環境をひしひしと感じます。
プロの目から見た私の可能性を示してくれる人・海の向こうから感想を下さる人・私をパシリに使っただけでは飽き足らず希少キットを掠め取ろうと画策する人(爆)
前回の続き。「勢いあるうちにやっちまおー」は作業と同じ。
「百鬼キュベレイに持ち込んだモチーフは主にアール・ヌーヴォーだ」てのはお話しましたね。

ここで簡単に「アール・ヌーヴォーってなんじょ」
私は専門の美術教育は受けてない・全て独学の知識なので間違いあったらご勘弁を。
アール・ヌーヴォーとは19世紀末~20世紀初頭、ヨーロッパで大流行した芸術の一様式のことです。主な特徴は「曲線美」。
絵画・彫刻のみならず、鉄やガラスで出来た無機質な工業製品に植物や動物(昆虫など)のモチーフを持ち込み・融合させることで生活空間の美をも生み出しました。
映画『アメリ』ご覧になった方、多いかな?
あそこに出てきたパリのメトロ(地下鉄)出入り口はエクトル・ギマールというアール・ヌーヴォーを代表する建築家の手になるものです。
guimard01 コレね

ギマールの「官能的」な鋼材のうねり。
ご覧になれば「あぁ、ZIGGYはコレ見て彫ったのか」と判るかと。
guimard02 ギマール設計のアパルトマンの門扉
う~ん何というセクシー&クレイジー。
ロビー・階段・部屋もこの有様。ここに居を移した老婦人は眩暈がしてすぐ引越したそうで。
2006年の現在も日常生活の中にこういう風景がある。ホント、ヨーロッパってイイですねぇ→それに引き換え何だ日本の高層マンションと・電柱と・壊しては作る土木工事ばかりの惨景は。この国にも美しい風景はあったろに。

↓泣き言を言うな続く
2006_06
14
(Wed)02:00
ル・マン24時間レースにはこんな格言があります。
『壊れる可能性のあるものは、必ず壊れる。』
壊れると判ってるなら→そこをアッシーごと交換できるよにしとく・壊れないよに作り直す・壊さない方法を見つけておく。
「運が良ければもつ」などといった楽観論は一切通じない世界。

ワールドカップもそうなんでしょね。
シュートで点を獲れない・あるとき集中力が切れパニックになるチームは本番では必ずそうなる。「運に恵まれれば決まる・守りきれる」なんて甘いことは一切起こらないんですね。
それにしても強いんだか弱いんだか判らんチームだなぁ。


えー、今回はZIGGYモデリングの“核”とでも言うべき・発想の源のことを(ついに)書きたいと思います…書く気になった、のです。

ブログ立ち上げ以来、ずっとですね
「具体的なノウハウ書くと好評なんだけど…発想・精神論(?)は反応イマイチなんだよなぁ」
「たぶん何を言ってるのか伝わりにくいんだろな。書き表すのも難しいテーマだし」
と二の足を踏んでたんですよ。と、そこに勝手ながら『ミラノ~正確にはモントリオールからの天啓』(matさんの6/12の記事です)を受け→よし、書こう!
ひとり画面の前で「そ、そうなんですよね!」と絶叫。
そこに着目してたのは自分だけではなかったのだ!とすっごい勇気付けられました。
もちろんそのレベルは深淵と表層、段違いなんですけどね(要修行)

てなわけでZIGGYモデリング、発想の巻。はじまりはじまり~
もう反応あろうがなかろが突進だよん

『もし人間が泥と火山活動しかない灰色の惑星に住んでいたら、人はそこで泥の泡立ち具合・はじける音に“美”を見出すであろう』という言葉を聞いたことがあります。
要するに、人間は周囲にあるもの何かしらに『美』(カッコイイ・カワイイなど含む)を見出せる生き物だ、ということ。

以前述べた通り、私は模型誌を定期購読していません。それほどアニメに詳しいわけでもなく、アニソンついて行けないのなぞ当たり前。
模型誌・アニメから得る「カッコイイ」が全てなら、激浅の私にみんな以上のモノなぞ作れっこない、ワケです。

でも私はあえて言いたい。
「模型誌も大事。でも、いったん置いてみよーよ」
そして顔を上げ、身の回りに眼を移すのです。
「人はあらゆるものに美を見出す」それは言い換えれば「身の回りのあらゆるものに美は隠れている」ということ。
そこからモチーフを抽出→MSに移殖。すると人は「キレイ」と言う。当然、だってそれは他のモノにあり&そうとは意識してない“キレイ”なんだから。
そのネタ元は、極論すれば「ガンプラから遠ければ遠いところから持ってくるほど驚きと・強さを伴う」→そしてそこに「説得力」を持たせるときに模型誌にあるノウハウが役に立つ、と思ってます。
模型誌にこもってちゃ、それ以上のものは出てきませんよ~。
*天啓のせいで今日はちと高飛車ZIGGYなのだww

「んなこと言ったって、身の回りにいきなり美なんか見つかんないよ」
確かに。急にはムリかと。
普段の街の風景を見て即「そこから美を抽出せよ」というのは難儀ですね。特に美観というものをカケラも理解せぬ官僚とゼネコンが作ったこの国の風景からは。
だったら先人が抽出し・凝縮してくれた「美」に目を向けましょう~
美術・アートなどはその好例ですね。

“美術館にガンプラのネタ満載”とはそういうことなのかもしれません。
次回は私がキュベレイに用いた「アール・ヌーヴォー」についてお話をしよっかな。あくまで予定。

↓参考になる度MAX!なんだが、ちと高いよねぇ~(嘆)
アルフォンス・ミュシャ 装飾資料集/装飾人物集 アルフォンス・ミュシャ 装飾資料集/装飾人物集
イージー ムハ (1989/04)
ドイ文化事業室

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2006_06
12
(Mon)19:09
WorldCup ワールドカップ

これ、毎月送られてくるスカパーの冊子なんですけどね、「64試合無料放送」って…書いてますよね。で、見たんですよ。

知らんオッチャンらが延々しゃべってんですよ。
カメラの横にあるモニター見てるっぽいんですよ。
何かボソボソと試合のハナシしてるんですよ。

「…?」
チョイとチャンネルをBS1に変えると→試合やってんですよ!
調べましたら、「この番組には試合の映像はございません」??
他局の中継映像を見て解説を入れてるオッチャンらを映し続ける番組!?
要は「試合放送」と「試合中継」は違うってこと?
そんなのアリなんですかねスカパーさん…まぁ全部が全部あんなのではないようですが、02年は数チャンネル用意して全試合中継した&それが面白かっただけに…ガッカリですわ。

近頃特にスポーツ中継に顕著ですが、多チャンネル化・技術の進歩などで視聴者は便利になると思ってたら→
各局の排他的契約・放送権争いで逆に我々の選択肢は狭まってる気がしますね。
「この試合は見逃せません!!」と熱く吼えられても、「それってアンタらが放送権獲ったから言うてるだけやろに」と見てる側はシケシケ。

今夜ですね、日本ガンバレー。
日本代表って「強豪国に大健闘すると思えば」「弱いとこともギリギリの危うい展開」をする。
“格上に大敗も・格下に圧勝もしない、いっつも接戦”のフシギなチームですよね。
ホントの実力ってどのくらいなんでしょ。

〈イギリス〉
いやーぁアロンソ3連勝とはな…「速い車がないと運だの作戦だの並べたってダメ」ってことか。脱力。しかし私は諦めないミハエルの姿に真のプロ中のプロを見るのです。
ディアスはいまこの通り。
Dias060 バラバラ

溶きパテ塗って・剥がしてます。コレがちょっと配分間違えたよで…指が痛い。
ラッカーパテ&ラッカーシンナーだけだとすぐボロボロ崩れちまうんで、少しだけ流し込み接着剤を足す(食い付きを上げる)んですが、今回これを入れすぎた模様(泣)。
もー固いったらありゃしねぇ。何やっても平穏無事にゆかんです。

写真に写ってる「霧吹き」。
皆さん、水研ぎのとき、どうやってまんべんなく水をつけてます?
横に皿を置いてる方もいるようですが、私はコレでパーツにシュッ!シュッ!結構効率イイです。

あー時間かかるなぁ。「梅雨どき塗装」街道まっしぐらな気がw

70000ヒット、ありがとうございまーす
2006_06
11
(Sun)16:46
毎日チェックで頭の下がる『犬プラ+』のエールさんからウチも更新チェックに、との有り難いお言葉がありました。
更新チェックは今年いっぱい、とのことですが是非お願いを!
そしてどなたかは存じ上げませんがウチを推薦して下さったお方、ありがとうございました。

そしてそんな私から提言。
“いつも更新チェックにお世話になっててbutエールさんに「就職内定、おめでとー!」をまだ言ってない方”おられたら、今からでも遅くはない(はず)、言いに行きましょー。
http://wanwan.versus.jp/index.html
エールさん、おめでとうございます。これからが大変なんだけど、趣味・癒しとしてのプラも続けて下さいねー。
ダイソーさーん、儲かってるかーww
さて、先日のマニキュア吹き。J-PEIさん以外にもいろいろご意見・ご感想いただき結構ビックリ。「ナルホロこーゆーこと書きゃいいのね」
少し補足をしときます。

まずいきなりですが訂正。オオゴシさん使ってらしたのは偏光ピンクじゃなく私と同じパープルでした(前回記事も改竄…もとい、訂正済み)。オオゴシさん、読んでるワケないけどごめんなさい。

希釈率・食い付き度について。私も使ったのは半年以上前(キュベ完成は11月下旬)なのでうろ覚えかもしれませんが~
希釈度は普通のトップコート吹きと変わらんです、確か。濃いと糸引きやすい・薄いとパールが沈殿する。んでも普通のパールコートしたことある方なら出来ますウン。「何倍」と数字にとらわれず、目で見て「いつもくらい」に薄めて下さい。
で、食い付き。コレは全く問題ナシ。“自分の爪にサフやプライマー塗ってからマニキュア塗ってる娘がいない”ことからお判りの通りw、食い付きはかなり優秀な塗料と言っていいでしょう。
もちろんキュベレイも全く変わりなく輝き・ウチでデカい面してますw

「マニキュアの特性」について考えてみると→下地もナシ・筆塗り・指先という結構酷使される環境(衝撃・水・洗剤など)でも剥がれない。コレはコレで様々な試行錯誤を経て煮詰め・熟成された品物なんですね。
まぁ、結論を言いますと“マニキュアだからって特別に気負うことなぞ無い。ちょい事情が違うのは使った後のメンテだけ"かな。
キュベの研ぎ出し用コートはスーパークリアー2なので、ウレタンなどへの耐性は判りません。

前回触れましたが、マニキュアのみを吹いた際の「なまめかしさ」はハンパじゃありません。実際に作品に使うかは別として、是非どれほどのものかご自分の眼で確かめて欲しいです…ま、コレもまたカメラに写りにくいんですが(爆)。
*私は“コレは白磁っぽさを損なう”とパスしたのですが、キュベをもっと“エロくする”方法もあったってことで。

mani04 ジッケンチュウ
実は現在こんなテスト中。左のビンはマニキュアを多量のシンナーでシャバシャバに薄めて放置。「パール粒が沈んで偏光成分と分離したらいいなぁ」てなはかない願いは通じるでしょーか。

果たしてJ-PEIさんおっしゃる通り“ダイソーでマニキュアをあさる怪しい男子”は出没してるのかw
少なくとも
あちこちの化粧品店で“偏光パール無いですか”と探しまくり~
→あげくに女性店員“ご自分でお使いになるんですか~?”と半笑いで訊かれ~
→“プラモです”とも言えず“エアブラシで吹くんです”とちょい本格ぽい言い方をしてみたが~
→やはり引かれる
哀しい手順は私が皆さんを代表してやっときましたから(恥)。

私信:3袋ね、パシってきまーす
2006_06
09
(Fri)18:49
NHKがドイツに“トリノと同じ”女子アナを派遣してる。
毎日毎日申し訳なさそうに眉を寄せ「頑張ったんですが~」「不運にも~」「あとわずかのところで~」とフォローコメントばかり並べ(必死)→最後は「でも感動をありがとう」で締める、あの悪夢が蘇るのは私だけでしょうか。
誰かいなかったのか、「アイツはゲンが悪いから他のにしろ」って言える上司。
n,兄んとこから発していろんなサイトで盛りあがってますねーアニソン。「ガンプラ系サイトを見始めて以来、最もハナシについてゆけてない自分」がいます。w
未知の単語が飛び交って翻弄されまくり。いーやー、皆の知識はスンゲェなっつーか・自分は全く違う道を辿って~いまここにいるんだなっつーか。私の作品が“見たことない”って言われるワケだ…。
ま、ガンプラという一つの接点があることで広く交流出来る。そこが楽しいんですよね。こんな畑違いが一人くらいいたっていーじゃないさw。
ちなみに昨日のZIGGYモデリング、BGMは…ROSSO!
『1000のタンバリン』は脳幹揺さぶります。線がヨレますw
ダイヤモンドダストが降った夜 ダイヤモンドダストが降った夜
ROSSO (2005/11/16)
ユニバーサル・シグマ

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でもチバの横にアベ・ウエノ・クハラがいないのは未だしっくりこないんだなぁ(淋) 「ジェニーはどこだー!!」「あの娘はサンフランシスコに行っちまったのさ」…あぁ、書いてて体温が上がる!
ディアス、溶きパテ塗りをやってます。パーツが多い&表面は細かいモールドだらけなんでなっかなか進みません。
てなわけでちょい今日は脱線。マニキュア吹きについて。J-PEIさん、見てるー?

先日アップしたキュベレイはパールコートとして偏光パールのマニキュアを使ってます(女子陣は「エナメル」って呼ぶけど~モデラーにとって「エナメル」は別の小瓶ですんで)。
偏光パールはその名の通り、見る角度によって色の層がヌラッと輝いてとてもいいアクセントになります。かといってマジョーラほど“押し”が強くもなく。
私が使ったのはコレです。mani01 10ml、¥100也!  mani02 ビン裏

100均(ダイソー)のマニキュア。同じのを探される場合はこの薄緑のフタが目印。ラメ・純色など特徴にあわせフタの色を変えてるようです(偏光は薄緑)。
パープルとピンクの2種類があります…出来ればブルーも作って欲しかったなぁ。白磁っぽさがもっと際立ったと思う。
*『プラモつくろう』でオオゴシさんが使ってたのもコレでしたね。模型には安いの・自分にはイイの使ってんのかなw

↓偏光、使ってみたい人は続く
2006_06
07
(Wed)17:42
もう皆さんご存知かと思いますが~
塗創館さんでM-1・1次ジオン部門も投票受付が始まってます。
作るのは大変でも票を投じるのは自由、タダ。どーぞガンガン投票しちゃいましょう(ガンガンったって二重はダメだす)http://www.5160.net/450/tosoukanFrameset.htm
作品についてつべこべ言うのは公選法違反なので自粛w。とにかく『すごいのいっぱい』です。
以上、告知でした。
*個人的にはジオングでめっちゃ出たかったんですが~「未公開作に限る」とのレギュにより断念。万一M-1まで隠してようもんなら→とんでもなく長いこと“完成品無しブログ”になってましたからね。毎日来ていただいてた方に申し訳ない、と。
本日の題名。別にガンプラ引退云々ではござんせん、ディアスのディテアップです。
いつものことなんですが~
Dias058 墜ちろぉ!!

ふと「…このままやってると、終わんねぇぞ」と床が抜けて吸い込まれるよな感覚に襲われることがあります。で、得てしてそう感じたときが「打ち止め」サイン。その声に従って退きます。

ディテアップに限らず、改修において最も大事なことはなにか。
とりもなおさずバランス
要は「やりすぎないこと」です。ZIGGYは好き放題に彫って貼ってるよに見えるかもしれんですが、実は常に自分を“脅迫”しながら・「抑制、抑制」とうわ言のよにつぶやきながらやっています。
オマエはいま独り善がりになってないか・共感は得られるか・クドくないか。
暴走の一歩手前の綱渡り。その限界のナイフエッジを探りつつディテアップ。その境目を探る作業に疲れたとき、例の「このままじゃ終わらんぜよ」の声が聞こえるのかもしれません。

「やりたいことを全部やる」 と
「全力でやる」 は違う。

“教科書全部に赤線引いてもて、どこがホンマに大事なんか判らんよになってる”状態はイヤ!
何もかも詰め込んだら見せたいとこも埋もれちゃうって~。

…と、偉そうなこと言っててなんですが、結構迷路に入り込みましたディアス。こうも難しい機体とは思わなかった!…永野デザイン恐るべし。
シンプルに美しさだけを追求すればイイ&胸部以外は似た線で構成されてるキュベよりよっぽど「読み解く」のが難しかった…!

Dias059 ココ!!

先日触れた、「外から何かモチーフを取り込む際に」「キットに元からあるいずれかのモチーフを選んで・それに中和させる」アプローチ。
何を持ってきたかはまたお楽しみですが、キットの中から選んだのはコレ!
一見“角ドム”のよなディアスですが~意外と円・丸のモチーフが多いんですよね。ディアスのイメージを潰さないよに「シャープな丸」(?)を彫って貼ってしてます。
ここでも「…コレ、暴走してるってZIGGY」と躊躇・やり直し多数。
行っては戻り・立ち止まり。迷路迷路。

商品開発において大切なのは、消費者が「欲しいー」といま思ってるものを作ることじゃなく、出てみたら「あぁ、確かにこんなのあるとイイね」と言わせる、“数歩先を読む”能力なんだそうです。『潜在的ニーズ』とかいったっけな。
暴走と・ありがちの境界線。作品を見た方々を「おぉ、(やられてみれば)こんなアプローチもアリだね」と“若干、境界の向こうに引っ張りこめる”よなものが出来たらイイですね。


2006_06
05
(Mon)17:31
やっとこさ箱を手に取ることができました、ギャン。
店頭のモニターではギャン登場の回が流れてる。
「ふーん、こんなのだっけ」「ウワ、宇宙飛んでる」
覚えてないもんですね。結局、接着剤だけ買って帰りました。以前から一度使ってみたかったリモネン系。どんなんかーなー(Ver,仁鶴師匠)
旧ザクは売り切れの模様。ま、買う予定も無いし
*『もしもし』にソレ黒く塗って持ってったら→シバかれるでは済まない…んでしょ?n,兄。
ディアスやーろぉっと。
dias050 下書き →  dias051 ふぅ
いきなりですが、彫れました。

dias053 こちら、テンプレ(7連)
いろいろとテンプレ好きZIGGY。方法はいつもと同じよにシャーペン線をセロテープで転写→テンプレ作製→左右パーツにカルコでけがき。ここまでは一緒。
相手が弾性のないエポパテなので、最終彫りはエッチングソーを投入。
(思い描いたラインより細かったので)今回は更に目立てヤスリで太く。
一段ヘコんだ箇所は先をノミ状に砥いだ精密ドライバーで彫りました。
スソ近くにピンバイスで穴ディテ入れる予定でしたが、「このままの方が美しい」とパス!
何でも詰め込みゃイイってもんじゃない。

木部用パテは素直にサクサク削れてくれたので助かりました→このままクセに~ひいては得意技になったらイイなぁーなんて思ったり。ときには調子ブッこく・勘違いのまま突っ走るのも大切かもです。

↓勘違いも続けば実力になる、かな?続く
2006_06
03
(Sat)16:55
管理者ページにていろんなテンプレをプレビューしてみるのが好きです。
さっき「natural-fine2」ってのをプレビューしてみたら→“ガンプラブログらしからぬカワユさ炸裂”でタマラず大笑い(コレでガンプラ記事ってのが微妙なセクハラ的エロ感)。
template またコレが「まんざらでもない・逆にアリかな?」な私w
ある日突然こんな『Life on AXIS?』になってても「こんなZIGGピー嫌いだー」とか言って逃げないでネ(どこまでマジなんだか)
<ディアス>
よく「似合うディテ探してんだけどいいのが思いつかないなぁ」て嘆きを耳にしますが、そういうときの“きっかけ”になれば、なハナシ。
前回ふくらはぎフレア内側をエポパテで埋めましたね。そこに「ディアスに似合うメカディテ」をいれてみましょう。
dias047 ツルツルじゃ味気ないよね
ヨソからそれっぽいフレア持ってきても“統一感”を乱しては元の木阿弥。
リック・ディアスとは「エウーゴが威信をかけて一から作った」「ムーバブルFやTMS技術も入っていない」純粋エウーゴ仕立てMS。いくらカッコよくたってMk-2とかのディテとかが混入してちゃ“濁る”ってもんで。
*それにフレア形状だけを他から探すったってタイヘンだよぉ

じゃ、どうすりゃイイ?
結論を言ってしまうと「ディアスに似合うディテはディアスの中にある」のです。もともとあるんだから似合うのは当然。自分の臓器だと拒絶反応が起こらないのと同じかな。具体的には…ココ!
dias048 スカート裏。この折れた鋼板のよなディテをあてはめましょう
とはいえそのまま移すのはムリ、だってスカートとスネじゃ形状が違うんだから。このデザインをよく見て→特徴をつかみ→そこを崩さぬように移殖すればOK。応用問題です。
dias049 ハイちゅうもーく
「鋼板の幅が一緒」「針の先で示した■の連なり・大きさ・位置の規則性」、このへんを保てば違和感なく収まるでしょう。

シャーペン・消しゴム・定規の出番。描け描け

dias050 はいな
こんな感じでイイですかね。統一感持ったディテが描けました。あとは彫るだけ。ソレがまた大変?まぁそれはそうなんですが~もう思い悩む段階はクリア、手を動かすだけです。

<更に応用>
「似合うディテは手元の機体に隠れてる」が今回の結論。資料を貯めこんでそのつど引っ掻き回す前に、今やってるプラをよーく見てみましょう。
その上で、私がよくやる“他からモチーフを持ってくる”について。キュベのときはアール・ヌーヴォー等、こちら↓The-Oは心電図の波形や港湾都市の海岸線でした。
dias057
そういった「日常の中で面白いな、と思ったモチーフを入れてみる」と…馴染まないですよねぇ。他人どころか人間以外から移植手術するよなもので。
そういうときは「比較的馴染みそうなモチーフを引っ張ってくる」のはもちろん、「いきなり直に放り込まず」「そのMSに最初からあるモチーフと中和・同調させて~周囲と馴染ませてゆく」アプローチが必要です。The-Oを例題に:スカート中央を縦に走るスジ彫りはキットに元からあったものをアレンジしたラインです。
スカートから始まり~theo002 全身に散りばめ~ネ?馴染んでるでしょ?

今のところ、こういったアプローチを実際にやってみた!って例は1つしか見てないのですが、もし私の作品を見て「やってみたいけど出来ないよ」とお思いの方いれば、参考に。

さぁーて、エポパテ彫るかーぁ
2006_06
01
(Thu)17:33
こんにちは、行く先々で「好青年」「心の師匠」と持ち上げられてると思えば~
「ZIGGY飯店のコック」「おサル仲間」「(安田大サーカスの)ヒロ」と散々な扱いのZIGGYです…どこのサイトかはご本人がよくお判りかと。
*ちなみに私は太ってませーん ジーンズのサイズは27だぁー←イイ数字w

キュベもアップして一段落、コメント寄せて頂いた皆さん・カキコこそしなかったけど見て帰ったヨな皆さん、ありがとでした。そして勢いの中アッちゅー間に過ぎた60000ヒットも感謝感謝。
さて展示した3機もアップして→ひとまず百鬼関連はコレでおしまい!
名誉なタイトルはタイトルで一旦置いといて、いちモデラーとしてリスタート!浮かれず制作に精進します(まぁどこ行っても『百鬼2代目』てのはついて回るんだろけど、ソレも楽しーよね)。

スジ彫りの発想のハナシ等、ちょっと「キュベ出してない状態では伝わりにくいわな~」と保留してたテーマも多々。キュベを例題に出せば判りやすい(&権威を振りかざして文句言わせないw)ので、近くその辺も触れていきたいと思います。
「見るもん見たし、もう来んでエエわー」と言わずこれからもヨロシクです。
ディアス。
前々からやろうと思ってた、フチ厚コントロール「あつあつオフェ」。下から見えるスネ装甲内側です。
嶋村さん記述によると“内側にパテを詰め込んで、あたかも厚いよに見せる”(要約)んだとさ。
やってみましょう。
メンタム塗って→忘れてて眼をこすってもて→ひとしきり悶絶。目も醒めたところで木部用エポパテを詰め込みます。
dias044 なんかすっごい重たいんですけどダイジョブでしょか


指に水をつけ、ある程度ならします。とはいえ表面ムニムニ。
ここで 「完成。(パクるなよ)」 なんて言っちゃえる
そんなモデラァに 
私はなりたひ

↓なれるはずもなく続く
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