2006_07
31
(Mon)15:32
イヤッホォーィ!! 我が愛する“赤いの”がやってくれましたよぉ~!
バンザーイ!
え、なんのことか?そりゃミハエルとマッサ、フェラーリ圧勝のことに決まってんじゃないすか(爆)

えー、多大なるツッコミには耳をふさぐw
うわ言のよに「私は昨日は家にいた家にいた」「断じて日本橋なんか行ってない」

マジで昨日のドイツGPは大きかった!残り6戦で11点差か…まだまだ厳しいことに変わりは無いですが、ルノーが“マスダンパーの如く”浮き沈みをしててくれれば(そして数戦後に復活してくれれば)相当面白いシーズンのクライマックスとなることでしょう。
しっかしウェバー・バリチェロ・デラロサのリタイア&トゥルーリのエンジン交換・フィジコのヘルプが無かったらアロンソは得点すら難しかったと思うと…相変わらず運のいい男(チャンプの要件ですよね)。終盤のコースオフ~「がめつく」必死で戻ってみせたシーンは凄かった。並みのドライバーだったらあそこでアウトだったな。
王座なんかどっちでもいい。とにかく激戦が見たい。少しずつその状況に近づきつつあることがうれしい。
…とまぁ、いつも通りのF1ハナシから。
一晩明けて、先週と同じ私です。別に背中に羽根が生えたワケじゃなし。

〈ガン王〉
もう多くの方がご存知だと思いますが~
結局、出てきました。29日夜中に「多くの人に見てもらおっか、な?」とディアスとハナシつきまして~5分でチョー簡易台座をこしらえて~王子さんに連れられて日本橋へ。
結果、頂いたのがコチラ
meido お帰りなさいませー

違う。

行きすがら「オワー、メイドにチラシもらったぞ」言うたら王子さん爆笑でした。なんでもチラシもらったくらいじゃ自慢にならんそうで(実際に行かないとダメとな)。
ほんでも私は「メイド喫茶には行ったことより・行ってないことが自慢になる」世界にいたいです。
“ご主人様”が炎天下、店の外で行列作って待ってるのって変だと思うデス

えー、軌道修正。もらったのはこちら
Dias076 3位だってさ

「表彰状なんてもらったの、小学校の版画以来だ」なんてアムロめいたことを思う。「それで…おしまいなんですか!」
まぁ自分の作品が評価された(特にバンダイの方に)&百鬼の一発屋じゃなかったろ?と証明できたのはウレシイんですが、正直それ以上に「“思いつき&ついで”で出して申し訳ない」のと「課題ぃ!?なーんでアタシが?」で気が重いのとでテンション上がらんですw
「じゃ、最初から出すなよ」と言われりゃそーなんですが~もっとスンゲェ作品いっぱいあったのになぁ。ともかく、課題なんてのは1位の方だけにして頂きたい…

あ、そーだ。編集部サンの意向で、電ホに載るまでディアスのギャラリーは下げにゃならんそうです(Maさん、せっかくご紹介頂いたのにゴメン!)。今日中に下げます。ほんでも載ったらすぐ戻すんで安心してね。
*しかしイイのかなぁ?「モデグラ作例ベース」に「かいんデカール貼りまくった」機体が電ホに載ってww

いろんなモデラーさんとも会えました昨日。
えびバーガーが「シャアピンクだ」と萌えるkeitaさんをたしなめる「脱・キレキャラ」nishiさん・すっかり犬キャラになった(のにお猿キャラさんと仲のいい)斉ちゃん。
RYUさん・王子さん・たーちゃんサン・平助さん・マヤさん・makotoさん&yukaさん・たのもうさん・まるにょんサン・ブレキャミさん・細井さん・2位オメデトの黒騎士さん~あーもう書ききれない。
私がそうと知らず百鬼でもお話していた方が→あの更井さんだった!と知った昨日の“穴があったら~”の心境w
トドメにずっと会いたかったよコジマ大隊長!スクラッチャーとディテ屋。やってることは違えどマインドは非常に近いモノを感じました。生ゲソ見たぞー

最後どうしても言及しておきたい作品が。ko-jiさん制作の旧キット改修ハンブラビ、素晴らしかった。まだお若いのに基本的な“筋のよさ・バランス感覚”がビシバシに出まくってました。「良かったですよ。個人的には抜群に好き」と誉めたつもりが当ブログの読者サンだそうで~逆にキュベレイ誉められアタフタw
もーちょい落ち着いて威厳を出せってアタシ(汗)
今後も期待してます。

ところで一体いつになったら書けるんだ「モデグラに06R」の件。
まぁ基本的にはnishiさんがDiaryで書いてはることと同じです。nishiさんは更にGFFシンマツという「2つの正解」に挟まれて~脳が4つに割れるくらい大変だろなぁ。
次回こそ、現状報告も交えて書ければと願います。
最後に「つい先日ゼクにひっくり返ったばかりのよな気がしてならない」Maさんまたも新作!?
http://www.geocities.jp/polo6njp/newpage6.htm
Maさんはバンダイの金型成型機の横でモデリングしてるのでしょかw
もはや“ギャプランのフル加速でも失神しない”強化人間レベルの速さ。当然速いだけじゃハナシにならんワケで…カッコイイんだよなぁ。

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2006_07
29
(Sat)17:22
巷でウワサのフィニッシャーズ極細ノミ。お次はウチにやって参りました。
fini001 細ぉ!

「keitaさんの爪のアカでも残ってたら煎じて飲もー」とか企んでたんですがw、現物を見たら忘れちゃいました。まーぁ0.5ミリ幅のノミなんて(オマケに超高硬度)!かつてこれほど細く・硬く・鋭い金属は見たことがない。
工具というよりコレ自体が既に“作品”。キショーめ、届いたのがディアス制作中だったらなぁ~。
私なりにテスト・レポしたいと思います。特に私はケガキ針の重点テストを仰せつかっておりますゆえ。
ディアス、多くのご感想いただきありがとーです。
「回路」「設計図」「らせん」「シャンゼリゼ」「ミステリーサークル」「人工衛星」「銀河系」「キョロちゃん(?)」見る人が違えば映りかたもいろいろ、それがまたインスピレーションを拡げてゆく。
*ちなみに「キョロちゃん」と評したのは、私にジオングをオーダーした娘デス

少し補足しときます。
「汎用機のフツーのライン」と「テスト機ならではのキテレツなライン」が共存している、それは汎用機をベースにテスト機はそこいらじゅうに穴を開けてるからだ、てな解釈。
コレに至ったのは(制作中に述べたと思いますが)スネの赤装甲、前後割りの“あまりに無粋な分割線”に四苦八苦していたときです。
すでに同心円は考えていたのですが、どーやってもあの“色気のカケラもない”ラインと折り合いを付けられずにいたのです。考えあぐねた末、「折り合いは付いてなくていい」てな結論に。
Dias075 シャーペン書き

折り合い付いてないなりの理由がハッキリしていれば、それはまたそれで説得力を持たせられる!…と考えたのです。
→完成して思うのは「同心円のインパクトが強すぎて、フツーは滅却しちょる。折り合い云々は考えなくてもよかった?」w
終わってみれば“毎度のごとく結果オーライ”のZIGGYモデリングでした。

今日からガン王(大阪)やってるんですねー。
もともとああいった雑誌コンペに出るという習慣が一切無い私は「ガン王はディアスで?」て質問されても「え?そんな当然の如く出るもんなの?」と戸惑い。もともとコンペ用に作ったものじゃなし、どーしたもんかねぇとディアスに話しかけたり。
とはいえモデラーさんの交流の場として面白そう。所用もあって顔は出す予定ではいます。会場で見かけたらお声かけて下さい。
→てなワケで「どーせ行くんなら出せば?」って論理も成り立つワケで。

「ディアスぅ、お前、人前に出たい?」  一晩相談してみます。



「モデグラに06R」の件はまた次回にでも。すまんデス

2006_07
28
(Fri)00:55
MGリックディアス、アップです。
ax-RD000

当初「今回はサクッと作りたい」とか言ってたのにかなりかかっちゃいました。GWあたりにカゼひいて・長引いたのが響きましたね。
まぁ自分の目指すディアスを「やりすぎない範囲で」実現できたのではないでしょうか。気に入ってます。
皆様、長々とお付き合いありがとうございました。

今回は特に
・デカール下さったかいんサン(これでもかってほど多用)
・「これで大丈夫か」と不安だった私に自信をくれたGAAさん・トヲルさんはじめ、First Ageのみなさん
・最終チェック~「あほ4号」の称号もくれたnishiさん
・そして何といっても全ての工程で“直接的なもの~私が勝手に感じ取ったものも含め”多大なアドバイス・インスピレーションくれたMaさん!(バリュート付きディアス、一体何度見に行ったか…)
本当にありがとー!感謝してます。
私がネットデビューして以降、初の「制作開始~完成」まで公開した作品です。皆さんとの交流なくしては、このディアスはなかった(もっと普通のになってた)でしょう。
またよろしくねー

ご覧いただければ判りますが、制作当初言ってた「ウ○コ座りポーズをさせたい」ての。途中からソレに関しては“だんまり”でしたが…諦めてはいなかったのデスw
頑張ったけど今の私にはアレが限界(さらに屈むと後ろにコケます)。

ax-RD030  なんだか“ZIGGY=永野メカ”みたくなってきてる気が(汗)
別にそんな狙いは無いんですが、嫌いではないです。

*今回は試験的に背景を2種類使用。どんなもんかな?
昨日触れたギョさん情報「モデグラ今月号見てみー」。
見て参りました(買っちゃいねぇw)。
感想とかについては次回、とにかく今日はリック・ディアス。

2006_07
26
(Wed)20:40
梅雨明けぽい。
「つゆ」っていろんな物が腐ってオシマイになる、「ついゆ」が語源なんですって。私も半分クサってましたが復活、かな?
とか思ってたら~お次はFC2ブログの管理者ページが変だぞ。昨日から画像のアップロード画面が(今までは別ウィンドウ開く、だったのが)ページが切り替わってしまい→戻ると打ってた文章が全部消えてる…どーなってんだ一体(怒)
ウチに随分前の電ホが1冊あります(99年8月号)。
去年くらいかな、フラリと寄った古本屋にあって・オマケのシール欲しさに購入。確か100円。で、雑誌の方はほったらかしにしてたのですが、ここに来てガゼン…!なハナシ。

その表紙がこちら
msv020 …黒三!?

「MGドム新発売をうけ、MGザク・旧ザク・ゲルググなど彼らの機体を作ろう」てな号。
そんな中、表紙のザクRは…PG!
「PGザクに、06R旧キット(1/60)のスネ・ランドセルをミキシングしようとしたら~バランスが全く違うので自作しました」ってな作例


ワタシがコレを買ってたのはただの偶然なのか

あまりに出来すぎている。まるで今の状況を予期して買っておいたかのようで。
「参考になる、ラッキー」半分・「オメェが06R作ることは既に運命で決まってたのさ、観念しな」半分w
実際、今の“とりあえずはHGUCザクを06Rのカタチにしなくちゃ”な作業で役立ってくれてます。PGならではの細密ディテも助かりそう。
何が幸いするか判らんもんです。

*とはいえ「作風・ボディバランスなど、トレンド的な“古さ”はいかんともしがたいなぁ」と思ってたら~
近頃すっかり“戦隊パパ”と化してるwギョさん情報「今月のモデグラ見てみー」 
何か目ぼしい情報載ってる模様。明日本屋に行ってみよう。

何せMSVは全くの、ホントに完全に未知な分野。未だ“目指す06R像”すら見えてこない(困った)中、資料は多いほど助かります。ありがたやありがたや~な『ペコペコMSV』。

んで、現物の作業はというと~続く↓
2006_07
23
(Sun)18:34
ホームセンターの浮き輪コーナーにて。
kuwagata なんぼムシキングブームだからってコレはどうかと思う(悩)


束の間の晴れでした。もう荒天に逆戻り。
作業スペースも限られてるし、あんまし工作(06R)~塗装(ディアス)を行ったり来たりしたくはないんですよね。
自分で散々ヤスって出しといて「ホコリ・クズ厳禁」とは、重ねてモデラーとは珍妙な人種だこと。

スネもってこーい
msv014

まずはチマチマとディテールの切り離し。再利用or新造は未定ですが、出来るだけ丁寧に&刃を入れる方向も考えつつカット。表面をフラットにし、整面を行います。

ただし今回は~
msv015 4枚おろし!

「現代風」てな意味合いもあり延長。厚み増しは「旧キットならではの平板な造形」対策。
実はスネ簡易フレームも(コレを想定して)長めに作ってました。
しっかしスサマジイまでのヒケ&うねり。表面を一皮剥いた程度では“鎮圧”できませんw

msv016 はい、ついた msv017

ウソです。付いてない。まだ外装4面を瞬着点付けし・入るかどうか試しただけです。フレームに固定してないので→すぐズルッと落ちます。

msv019 風通しサイコー

この通り、穴ボコだらけのシースルー
おかげで「どこをフレームに固定すればいいか」がよく見えますw

塗装が停滞でゆっくり写真撮るヒマがありますぜハイ。渇水もヤだけど水害もイヤね。今日はそんな思いも込めて『てるてるMSV』。
百鬼でテーブルお向かいでしたJ-PEIさんのキュベがアップですね。http://j3884pei.blog24.fc2.com/
あっしのをまんまパクったと言うてはりますが→なかなかどうして、独特のエッジ効いた顔(眉と頬の段差かナルホロ!)~コクピットガードといい、また違う趣向の白キュベなのではないでしょうか。
眼にグリーンとは思い付かなかったなぁ。似合う。
*J-PEIさんが「コレに全身スジ彫りパターン考えて~彫って…ZIGGYって奴ぁアタマおかしい!」と実感して頂けてたらチョイ嬉しいww

2006_07
21
(Fri)01:58
10万ヒットだ
えー、99999人目のお客様も100000人目のお客様も等価値なんですが~ひとつの“区切り”ではありますね。とにもかくにも毎度ご愛顧いただきありがとうございます。
開設して~しばらくの目標が、「何年かかるか判んないけど、10万までやってみよー」でした→それが半年足らずで来てもーたとは…こういうとき(だけ)肩書きのデカさを実感したりします。
10万迎えた時点で「楽しさ・うれしさ・ありがたさ」を「人間関係のストレス・更新の手間」などが上回ってたらアッサリ閉めよーっと思ってたのですが、今のところは楽しいです。
これからも『Life on AXIS?』ヨロシクです。

さて、こういうときに合わせリックディアス完成アップ!…としたかったのですが、ご多分に漏れず関西も連日の雨・雨・そして大雨。
全く…(慎重に言葉を選んだ上で)実にクソいまいましいw。
たった1日でいい、晴れたらトップコート出来るのに!半分ふてくされております。
「ディアスで出たら?ガン王」てお誘い下さった方もおられ「うーん、どーしよっかなー」とか言ってたのですが、どうもコレは「出る・出ない」以前に「間に合わない」模様。残念。
こういうとき、期日に追われるライターさんってどうしてんですかね?(北海道へ逃亡とか)
まぁやることが無いワケじゃない。雨にクサりつつも、まだ見ぬディアスの制作文書いたり。
黒三もようやく本格的にとりかかります。

〈06R・スネ〉
「組み方はさっきの取説で判ったが…私に作れるか?06R」
「2代目のMSV能力は未知数です。保証できるわけありません」
「そんなにハッキリ言わんといてーなー」
ま、頑張ります。「問題はこの私に学屋氏のよなMSVの素養があるかどうかだ」→皆無
まずはスネから。こういう作業はホント、未踏の地です。
脳の“いつもとは違うとこ”を使って考えろ考えろ。スクラッチやニコイチに慣れた方には「なんつう拙い作業だ」と映るかもですが、精一杯やってます。
msv011 脚フレーム

ウチでもようやく拳万クン投入。n,兄、凄まじいホールド性をありがとう。4枚の板の切り出し~寸分たがわぬ穴開けまで出来て、また速い!

外装内側にPCのダボを移殖する案もあったのですが、強度・位置決めなどの問題から「ヒザ~足を繋ぐ簡易フレーム新造・そこに外装を固定」する方法に。
*まだどーやって固定するかは考えてない(汗)…暗中模索の『ごそごそMSV』。

フレームそうちゃーく
msv012 比較用に片脚だけmsv013

この通り、素立ちも可動も問題ナシ。何か義足ぽいですね。

*左手:左グーだけ欲しさにハイマニもバカらしかったんで、ジオノドムのを複製(型想い)。甲はザクのまま。今は少し大きいけど、最終的にはジャストになる予定
股間ブロック:その際余ったエポパテ盛っただけ。さすがにここまでは大きくしません

さて、スネ外装が付くのが先か・ディアス完成が先か。それはお天気に聞いて下さい~。
2006_07
18
(Tue)18:20
「イタリア対フランス、第2ラウンドです」
やっぱり言ってたフランスGP。第二スティントの高速巡航ラップ連発で勝負を決めたミハエル&第一スティントでミハエルを負かすのは無理と見るや→アッサリ作戦を切り替えマッサを仕留めたアロンソ。どちらも見事なレースマネジメントでした。
相変わらずミハエルのタイトルは厳しいですが、「アメリカが特殊だっただけ。どーせヨーロッパに戻ればいつもに戻るさ」てな下馬評を覆し、ブリヂストンが“戦える”ことを示したのは大きい。
しっかし前戦の「目障りなヤツをモントーヤが一掃」といい・今回のトヨタ勢・ライコネンのトラブルといい、つくづく運のいいアロンソ。もーちょっともつれて終盤戦になってくんないかなぁ~(今になってオーストラリアとモナコが痛い…)
Maさん、驚異のゼク(らしきもの)がその威容を現しました…う、う、うわぁー何たる迫力。
http://www.geocities.jp/polo6njp/newpage6.htm
各人にはそれぞれ固有の目線・能力があり~Maさんに見えても私には「なんでこんなの出来るの?」な表現があり(その逆も少しはあるのでしょうが)~それにしてもここまでこんなの作りてぇ~!でも絶対出来ねぇ~!!な作品は久しぶりです。圧倒されました。
個人的にはFアーマーとヒザの“噛み込み”や、リコイル対策などの“大砲装備に伴う追加兵装”、肩の給弾層の跡などの「運用状況を想起させる」演出にクラクラ。
そして何といってもあの“碧”にメロメロ。Maさんが『素立ち連盟』に続き『カキツバタ連盟』結成の暁にはゼヒ加えてもらおうw
かたやワタシ?
言ったじゃん、予告どおり連休はバタバタしてて、塗装は一切出来ませんでした。ディアスは進まず。
週明けてやっと再開出来るぞ!と思ったら数日は雨かいな。こういうときだけ当たるんだな天気予報は。ま、予報士が雨だと言ったから降ったワケじゃなし、天気にゃ勝てません。
ゴール目前で“おあずけ”。

そんな中、組んでみました06R。
「最近のキットは凄い」「バンダイさんの技術の進歩は~」などなど最早使い尽くされ・手垢の付いた表現ですが~  改めてそれを痛感。
msv008 おっす オラ黒三

うーーーんこりゃキビシイ。組んでて何度「いぃやぁー これはこれは…」と呟いたことか。“MSVキットとプラ板・パテ以外使用禁止!”レギュとかじゃなくてホント助かりました。
*とはいえ(おそらく)コレも出たときは「手足を塗装後にハメ込める!」「モノアイレールが別パーツ!」など、さぞ往年のモデラー諸兄を驚かせたんでしょね

ま、コレはあくまで「部品取りキット」。気を取り直してHGUCと並べてみましょう。
せいれーつ
msv009 前 msv010後ろ

うっひゃー四肢のバランスが全くちゃうではないか。顔に至ってはMG・F2並み?
そしてそれ以上に(CAD設計などがなかった為)造形が平板・2次元的ですわ。

スマートなHGUCと較べ、いかつい類人猿体型。
例えるなら…人ごみですれ違いざまに肩が当たったら始末が悪いのは旧キットの方かなw。もしくはオンナ友達が「絶対カワイイ娘連れて来るってー」と合コンに呼んでくるのは得てして旧キットみたいなんだったりするww

先日、「どう作ろうかいね」プランの話をした際に触れた、ランボルギーニ・ミウラとミウラ・コンセプト。当時と現在のスポーツカーの違いは“乗りこなせる奴だけ、どうぞ”と“誰にでも簡単にスポーツドライビングを”。換言すれば『敷居の高さ』『征服感』の差だと言われます。両キットの間に流れた20年の歳月…プラモも同じベクトルなんですかね。
んでも(大幅改修が不得手な)私は“良質キットほど個性を込めやすいものだ”派。ベースは出来が良いほど助かるんだよなぁ

さて、この2機をいかにして06Rの形にするか。良いベースを選んで制作してたのが、そのベースを作ることから始めないと。ZIGGYモデリング開始はそれから、か。
旧キットに込められた当時の熱気・魂を知らぬ者だから出来る06Rもあろうと信じ~
あえて『わくわくMSV』と言っとこー


スタートラインに付く前にスタートラインを作る作業。
まずは基礎工事、がんばるぞぉーw

2006_07
14
(Fri)23:04
ジーンズがもうボロかったので新調。
店で一番ウエスト細いのを買えたときはいつでも気分がいいものです。さ、コレが入らない~(泣)なんてことにならないよに自制・節制・自重して行かねば。コレって結構“太らない”コツ。
2~3日あいて「ディアス完成!」と期待してた方、おられたらスイマセン。いろいろバタバタしててまだなのだ&今週末も塗装は出来なさそう。もーちょい先になります。

一応デカールはメド付きました。
Dias071

デカールも改修と同様、「もーしんどいよー」がヤメどきサイン。結局アナハイムもγも貼りませんでした。
ここから一気にトップコート!といきたいのですが、今回はかいんサンに頂いた自作デカールを多用してます。何でもこの上からいきなり吹くと印字が溶ける(!)そうなので、Maさん&RYUさんのアドバイスに従い“砂吹き”をしましょう。
砂吹きはキュベのときも「こんなもんかねぇ」と手探りでやりました。結果的にデカールに一切シワ・ヒビが無かったのはそのおかげだったのでしょう。
*Maさんは「遠めのツヤ消しラッカースプレーで一発決め」とな。でも「ただしコレは夏の北海道限定ワザね」ってさw
ジメジメ関西ではムリみたい。わざわざスプレー吹きに北海道行くおバカもいないんで~ま、エアブラシでなんとかなるでしょう。

ともかくブラシ吹くにはディアスをバラして持ち手も付けて~
分解中
Dias072 バリッ

腰ノBJ軸折レター!
この期に及んで…もうイヤ。

しかし折ったのも・強化してなかった(股間軸は強化済み)のも私のミス。子供の頃と違って今の自分にはコレを直す技術も道具もある。それを幸いと思いましょう…泣かないもん

Dias073 ハイ、完了

2ミリ径のシンチュウ線を通して&隙間にはアルテコ。もう折れやせんでしょう。「下手に内部フレームの接着&合わせ目消しなどしない」方針も幸いしました。こんなの接着してたら修復も大変だったでしょう。

完成までブログ更新のネタがないや、と思ってたのにエラい落とし穴にハマってネタ出来ちゃいましたね(崩)。
残念ながら連休はディアスStopです→ま、コレは誰に命ぜられたものでも請われたものでもない。マイペースでいきます。
<私信>
学屋サン、先日の返コメントに書き忘れたこと。
前回記事のザク写真、アレで「フロントスカート独立可動」判るでしょか?
センターで切らず、中央を残し左右でカット→中央部は(通常カラーは)動力パイプ基部に接着。ただし黒三はパイプ基部が紫・スカートは黒なので→股間ブロック側に接着。
可動範囲も広がるオマケ付きなのだ!


2006_07
11
(Tue)20:58
W杯、もう大抵の事はみんな書いてるwんで~ま、イタリアが勝ってよかったです。ほんでPK戦なんてドローみたいなものです。
ジダンもいろいろあったんでしょけどアレはイカンですね。何を言われたにせよそれは“ジダンを怒らせる”為に言ったこと。ソレで怒ってたら相手の思う壺。
でもこういった「いわく」が積もってゆくのもW杯の歴史なんでしょね。時折“スポーツマンシップが鼻で笑われる”一面を覗かせるヨーロッパ起源のスポーツ、大好き。
*この一件(本質は違うけど)ミハエルの「ラスカス・ゲート」と重なったのは私だけ?
週末、ジブリ最新作『ゲド戦記』観てきました。そう、まだやってない。試写会が当たったんですわ。
gedo02

以前ここで書きましたが、ZIGGYは20年来の筋金入り『ゲド戦記』狂。
そして「基本的に映画化は反対。でも、どーしても映画化せにゃならんならジブリかなぁ」という“消極的肯定派”
当選しても「やたー、ア○ヒ飲料さんありがとー」は一切無く→「…ま、そんなに映画化したいってんなら、この私がどんなもんか改めに行っちゃるか」モードでした。

ストーリーはネタバレ厳禁なので書きませんが~
一本の映画としては「そこそこの出来」なのではないでしょうか。最近のジブリに多い“ポスト宮崎駿を探せ作品”レベルには達していると思います。『猫の恩返し』とかね。
ただ…「『ゲド戦記』とはああいう話だ」と思って欲しくはない。

原作狂から見た個人的結論を言いますと「息子さん、一発目に“身の丈を超える”代物に手を出してしまったな」
原作と比べ、物理的・地理的・精神的に全てのスケールが決定的に小さい。世界観も偏面的にしか捉えられてなくて…まぁ2時間の映画にまとめようとしたらああなっちゃうのかな~残念。
駿さんが「素直に作ってる、イイ」と論評したそうですが、(親子以前に)同じ創り手として、「まぁまぁエエんちゃうかー」と余裕で見下ろされてるよーじゃダメですね。親父が嫉妬し・ダメ出しするくらいのモンでないと。
私も心根では「グゥの音も出ない傑作を見せ付けて、この私を黙らせてみろ」と期待してただけに…その点は消化不良でした。

帰路、一緒に行った娘(原作読んだことない)が「…今度、本貸してよ」。
彼女も「ちょい期待しすぎたみたい」、その不満が逆に「こんなもんじゃないんでしょ?」の方向に傾いたようです。少し救われましたw
動機はどうあれ、映画をきっかけに一人でも多くの方が原作を手にとってくれたらな、と思います。んでも読むのは映画を見に行った後、になさったほうがヨロシイかと…!

*脚本も途中からハナシの論点がすりかわってて→結末が当初の問題の解決になってない気が…?だとしたら“論理的つながりを欠いた、致命的脚本ミス”ってことに→コレは公開後、周囲の「見たよ」って人に聞いてみることにしましょう。

以上、“タダで観て&お土産に三ツ矢サ○ダーまで貰っといてよく言う”なZIGGYの『ゲド戦記』評でした。小説の映画化って難しいですね。
↓再度紹介。我が生涯、最高の書!
ゲド戦記 1 影との戦い ゲド戦記 1 影との戦い
アーシュラ・K. ル・グウィン (2006/04/07)
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おぉ、ここは模型ブログだ。
<ディアス>
上記のよな理由で週末はほとんど進んでませんSorry。
週明けから再開→果たして私はいつまでデカール貼り続けんといかんのでしょか~自業自得。
08ボール用デカール、「これは使わんだろ」と思ってた(台紙右上の)円弧状デカールが足りないぃぃ!!!何が入り用になるか判らんもんです。今夜~明日中にはデカールもメドをつけたいと願ってます。

msv006

こちら、“エッジモンスター”しんしんサンまで参入(乱入?w)でますます「下手なモン作れんよになった」06R君です。
ところで今さらザクのデザインを云々する気は毛頭無いのですが~ザクって…こんなに腹が無いMSでしたっけ?胸と腰が直結してて、腹が見当たりません。旧ザクはこんなことなかった。
最近ディアス・ジオング・THE-O・キュベなどの「ハッキリと胸・腹・腰の分かれた」MSを作ってたからそう思うのかorHGUCザク特有の動力パイプの細さがそう思わせる(=太く作り変えたら解消する)のか。
ま、「せにゃならんこと発見!」としておきましょう。
今日のところは『おやおやMSV』。
ところでしんしんサンは何色の06Rを作るんでしょ。

次回はもーちょい“制作記”ぽいことを書きたいと思います。

ナニぃ、モントーヤ、先日のアメリカGPをもってF1引退ィ!?
2006_07
08
(Sat)02:26
イタリアVSフランスか…次のF1中継で絶対フジのアナ(もしくは山田優)言うんだろなー、「フェラーリ対ルノー、こちらもイタリア・フランス対決です!」って。
〈ディアス〉
デカール貼りって強烈な頭脳労働。なんだか異常に疲れます。
砂糖いっぱい入れたコーヒー飲んで、カフェイン&ブドウ糖補給。
好きなミュージシャンのライブビデオかけてテンション上げて頑張ってます。

デカール貼ってて思うこと~
①以前、米軍の航空母艦を追ったドキュメントを見たことが。
甲板上は離陸・着艦・整備・補給・(船自体の)操船などが目まぐるしく&絶え間なく続いてホント、戦場の様。
そんな中、それぞれの作業を行う船員は規律正しくチーム分けされ・その役割に応じて色の違うベストを着用していました。詳しくは覚えていませんが、弾薬担当は赤でした。
宇宙世紀でもある程度そういった区分を想定してやれば、以前触れた「開発~運用状況を想起させる」表現ができるかもしれません。

例えばデカールの色。
弾薬関係は赤字・センサー系は青字・燃料系は黄字・組み付け系は白字などで分けてやれば→メカマンらは自分の担当の色を目印にして作業が出来、スムーズに運ぶかもしれません。
*ただしここで「装甲の色」が障害になります。赤装甲に赤字は貼れないもんねー、ま、このへんは見た目と実用(ぽさ)のバランスで。

②字体や、マーキングの配置にもその集団の「ぽさ」を込められますね。
無味乾燥な連邦。妙に装飾ぶったジオン。エエかっこしいのティターンズ。機体は先進・魂は旧態依然のネオジオンは懐古趣味か。
さて、エウーゴは?理想主義と・宇宙に生きる民としての開拓者精神とプライド。ジオン出身の技術者の見せる執着。要はその裏に潜む「過剰なまでの連邦への対抗心」が見えれば“エウーゴぽさ”が出るかも。

③その他思うのが、
「エウーゴの機体にデカデカとアナハイムのロゴ入ってるって…どうよ」
アナハイムって表向きは連邦にも協力してんでしょ?
「(アムロの駆った)ディアスにAマーク…オカシくねっかい」
アレってアポリーが置いてった機体なんでしょ?

④それに加えて今回のZIGGYディアスは『戦場に投入されるテストヘッド機とは?』をテーマにアタマひねってディテアップしてますので~それにまつわる苦心もあったり。

そんなことをあーだこーだ考えてっから疲れるのかな。
ともかくデカール貼りとは「機体に、それに関わる者の意思と・哲学を込める」作業だと思っています。
Dias070 現状(全然貼ってねぇな)

もーしばらくかかります。
yumoさんの作品感想ってどこの書けばいいの。ここ?w
とにかくあの白、好きです。んでもって早すぎです。背中の円盤が割れると知ってビックリ(低次元な感想でスイマセン) 
そりゃパチ組みとは異次元の出来なんだろなぁ。
http://www.geocities.jp/a2crafts/
また「僕のなんて軽く組んだだけです」とか言わはるんだろなw
「yumo大尉…貴方はそうやって、いつも自分だけ低い位置にいようとする!」(レコア)
2006_07
05
(Wed)22:24
雨に降られて発想論。風流にいきましょう~ちょいと間が空きました第3回。

前回までのおさらい&補足
①身の回りに「キレイ・カッコイイ」は潜んでる。美術・アート・デザインは既にそれを探し~抽出してくれてるので近道。
②その「キレイ」をそのまんまプラモに当てはめても△。その要素をつかみ・分解~再構成しよう→ごたくを並べるより実行あるのみ。
③センスとは「ある・ない」で語るものでなく、「磨いてる・磨いてない」で語るものであーる。
こんなもん、か…長々と書いた割りにはw。

本日はその「見っけたデザインを当てはめる」際の前提について。
今までの中ではかなり“常識的”なハナシだと思います、
『デザイン性オンリーだと、ただのデザインだよ』って話。

百人いれば百通りのセンスがあり、何を「カッコイイ」と思うかは千差万別。同じものを見たのに「この線がキレイだと思った」「いや、むしろそこがダサい」てな例もあるでしょう。
じゃあ他人の作品に共感するものが無い?いえいえ、そんなこたぁ無い、決して。ということは、そこには何らかの共通語のようなものがあると見るべきなのでしょう~“機械として一般的な説得力を持たせる“共通のデザイン”。
その共通語で何を語るかは各人のセンスに委ねるとして。

そこで(初めに「ソレは置いとけ」と言った)模型誌や・ネット作品の出番です。模型誌には多くの方が共通して「リアルだ」と感じうる“メカっぽさ”を演出するディテールがあふれています。多くの人気ネットモデラーさんの作品群も然り。実物の兵器やエンジンなどの写真も。
それらは言わば文法や単語・ひらがなカタカナ漢字を教えてくれる教科書なのです(私もここで基礎学習したなーぁ)。

「どんなディテールがリアルなのか判んないよ」という方は、それらの作品を真似してみましょう。目で見て判らなかったら手で覚える、完コピもイイ勉強になるものです(「技術レベル的に足らないとこを炙り出される」ショック療法な意味合いも…w)。
見てるだけでは判らなかった、メカっぽく&リアルに見せるコツみたいなものが手から伝わってくるハズです。

身の回りから見つけてきた「カッコイイ・キレイ」を込めるのは→この基礎学習を終えて、それが掴めるようになってから。さもないと「キレイな線があったんでスジ彫りしてみた」のも他者から見れば「ただの飾り」(=パネルラインには見えない)で終わってしまう危険が。

で、「メカっぽさ共通語」と「デザイン性」をどれくらいのさじ加減でミックスするか~その絶妙のバランスの末に“共感される・それでいて個性的な作品”が見えてくると思ってます。

〈参考、になるかは判らんですが〉
ブログアップ作品を例にZIGGY脳内ブレンドを言いますと~(数値は人それぞれなのですが)
ax-Qb028キュベレイ“メカっぽさ6:デザイン4”

theo012 THE-O“メカっぽさ5:デザイン5”

Ze084 ジオング“メカっぽさ7:デザイン3”

ax-zeta007 ゼータ“メカっぽさ9:デザイン1”

くらい、かなぁ。意外にデザイン性を抑えてるのが判りますかね。これが以前触れた、「抑制せよ。独り善がりになるな、と自分を脅迫し続けモデリング」の内訳。
*キュベはホルス眼が入ったことで「4:6」くらいにハネたかもしれません。キュベレイほど意匠優先のMSでもこの辺が限界水域かな。
コレを超えると兵器・メカとしての説得力を失い~虚飾に終わっちゃいます。


今日の結論は実に簡単。
「オリジナリティ云々言う前に、多くの人が共感しうるディテール工作が出来るよになりましょう」
「それを忘れずオリジナリティを混ぜる。ブレンド比もまた、個性」
「応用は基礎をやってから」


重ねて言いますが、模型誌をいくらひっくり返しても自分のオリジナリティは出てきません。そこにあるのは(他人のオリジナリティが込められた作品という名の)教科書。
小説家になりたい子が教科書を暗記するほど読んで・完璧な国語力を身につけて→「何を書けばいいのか載ってない」てグチってるよなものです。それは他の経験・取材・見聞から引っ張ってこないと。
ただ、書くソースを得たとき、身につけたその国語力は強力な武器になってくれることでしょう。

『発想論』は次回くらいで一段落させたいと思います。
「キレイ」を感じる眼・「リアル」を見抜く眼。その両立と・バランス。

黒三キター!!
msv007 ナルホロ熱いボックスアート

(何から何までお世話になりっぱなしの)RYUさん、王子さん、そしてまだ見ぬFラップてんちょさん、ありがとうございました…これで「キットが手に入らないのでリタイア」とはいかなくなりま(失言)
いえいえ、やっとこさスタートラインな気分。気合気合。
中身については…とりあえず組んでみまっかー。

*今日の話でいくと、ザクって最も「デザイン性の混入」が許されない(=許される度合いの低い)MSな気がします。得意技を封じられて06R、どう料理すべきか…『じたばたMSV』。
2006_07
04
(Tue)01:25
一体何なのだ。前々回更新で「強すぎるでルノー」と書いたのに、アメリカではフェラーリ圧勝。かたやアロンソは“ご乱心モンちゃん”の大ポカが無かったら入賞も危うかった。
基本的にはシューマッハー好きなので、結果自体は喜ばしいのですが…何でしょうこの釈然としない感は。
4戦連続ポールtoフィニッシュのパッケージが“タイヤが合わない”ってだけ(そう、視聴者目線では「だけ」なのです)でああもガタガタになり・それまで歯が立たなかったフェラーリが一転、最強マシンに。そしてルノードライバーは口を揃えて「次からいつも通りに“戻る”」とさ。
なーんだかなぁ…あたかもコイントスのよに「今回はブリヂストン優位なのでフェラーリ圧勝」「今度はミシュラン優位、ルノー圧勝」て両極端なレースしか見られないのでしょうか。
開発・投資・テストの末の接戦・バトル・オーバーテイク。そこにほんの一さじの運。それが面白いレースを生み出す。今のレースは余りに出たとこ勝負感がデカすぎる。こんなの…変ですよ。
はやくワンメイクタイヤになんないかなぁ。
新製品情報「HGUC ザク 黒い三連星仕様」に一瞬色めきたちましたw
いやー、「ザクⅠ」かいな…。
GP02発売を受け、せめてF2でも出ないかなー
〈ディアス〉
Dias069 「目立つ色になったから気をつけろよ」

はい、久々にお出まし。塗装・スミ入れを終え、デカール貼りのため組んでみました…が、発色に不満なパーツが数点。原因は判ってるのでドボン。リペイント中。
懸念された「赤外装と白フレームの相性」は問題なさそうです。
ここからバランスを見ながら~デカール貼っていきます。いよいよ?もうすぐ?いや、まだまだ。

しっかし赤いプラをわざわざグレーに塗り・また赤く塗る。モデラーとは妙な種族ですね。


90000ヒット、ありがとです。

2006_07
01
(Sat)18:28
昨日のニュースを見て思ったこと。
どーして横田めぐみさんの旦那はあんな、両親が聞けばすぐウソとバレるよなこと(小さい頃交通事故に遭った)を言うんだろ…
→ハッ!アレはひょっとして、“日本・韓国の皆さん、私の話してることは真実じゃないんですよ”というメッセージなのでは?
全てを管理・統制された中での必死の訴えだったのだとしたら…なんてことを思った私は映画の観すぎ?ともかくあんな犯罪行為は早く解決して欲しいものです。

予報では既に土砂降りなのに、一度ザアッときただけで今は晴れ。昨日もいつ来るかと駆け込み塗装してたのに降らず。最近当たらないねー、この星の気候が予測不能になってきてるってことでしょか。
ハッキリしてるのは、昨日曇り空に焦って塗装してて→パーツにクリア(とはいえほとんどシンナー)をボタッと落としてしまい→ドボン、リペイントしたこと(泣)。
何とかかんとかエアブラシも一段落。スミ入れをしましょう。
Dias068 赤はくすんだ紅系ピンクで

スジ彫りにツツーッと流れ込んでいってくれると~それまでの苦労も報われるのですが。

Maさんのギャンが出来たねー。http://www.geocities.jp/polo6njp/newpage6.htmそれも2機w。どうかしてますゼ
Zingisukan版はMGを「味気なく」感じさせてしまうほどの(良い意味での)アクの強さ!
MGはデカールが絶品だなぁ…ああいうデカール貼りは、Maさん脳内で3次元造形が「見えてる」証拠…ま、Maさん宅は4次元だけどね
今後は「僕はマじゃなくエムエーです!」なんぞ言わず、胸張って北宋コレクションにいそしんでもらいたいものですw
*北宋の壺って、もちろんその希少価値もすごいんだけど「その技法が一度途絶えて、未だ解明されてない」から珍重されてんだってサ

〈拳万クン〉
さてウチにも届きましたウワサの拳万クン。n,兄・拳サン・rokuさん本当にお疲れ様でした
manriki01 ありがたく組んでみよう

恐がりZIGGYは少しずつ・様子を見ながら調整してたんで2時間近くかかっちゃいましたw 
加えてn,兄の言う「熱膨張」が全く感じられない。まぁこのへんは個体差ってことでしょうか、使用には問題なさそうだし。
未使用での感想は、想像以上にコンパクト。
manriki02 デザインナイフ大です

判っちゃいたけど完全な“手持ちツール”ですね。
そしてこのガタの無さ。例えるなら~「はたがね」がコルト45なら「拳万クン」はSIG・P210ってとこ?小パーツ工作のストレスを無くし・精度も上げてくれそうです。
ただーし小パーツはあくまで作品を飾る「+α」。全体のクオリティが追いついてないと、「スタイル崩れたオバチャンがアクセだけは高級」みたいな事態になりかねん(汗)。
拳万クオリティに負けない全身を作らんといかんですね&コレあったからって即、n,兄並みの作品が出来るわけじゃないってことで。

さーてやるぞー  ってまずはスミ入れ・デカールですがw
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