2007_07
27
(Fri)01:06
「時代がオレの後を追いかけるゼ」   「ヒューかっこいーぃ」
そんなコジマ大隊長ドノ・驚異の新作アーップ!!
http://vilex.blog52.fc2.com/blog-entry-80.html#more
「…ヤクト・ドーガでしたら既にございますが何か?」w
確か去年のガン王会場でこの構想を伺った記憶があるので~大隊長はバンダイさんの戦略の1年先を走ってた計算。
これぞ千里眼かorただの先走りフライングかはムニャムニャww

そんな事情は抜きにしてもとてつもない出来デス!
んーキツネさん、ツルは歯噛みデスよ(謎)
読書づいてます。
基本的に「人の言うことを素直に聞かない」ZIGGYですがww、Mr,さんオススメの本を読んでみました。
前々回ご紹介の『キャッチャー・イン・ザ・ライ』同様、「昔っから聞いてはいたが、手に取る機会がなかった」1冊。
やっぱ実際に読まずしてツベコベ言うのはフェアではない。

かもめのジョナサン かもめのジョナサン
リチャード・バック、Richard Bach 他 (1977/05)
新潮社

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自己の価値観を通して物事を見る以上、究極的に「自己」と「世界」は同義なのかもしれんです。そういう意味では「自己」の“志(こころざし)”次第で「世界」は変わり得る…。
カモメたちが自己の限界を突き破っていく姿にはどこか東洋思想の世界観に通ずる不思議な感覚を覚えました。
*張(チャン)の言葉などは大乗仏教の「色即是空・空即是色」の影響が色濃いですね

…と同時に、「本作に諸手を上げては賛同しかねる」という五木寛之さんの訳者あとがきも非常に興味深かったです。ベストセラーの真の著者は大衆の無意識である…ナルホドナルホド

まぁ『キャッチャー~』との最大の違いは…
「途中でイーッ!とならず・すぐに読みきれる」ことかw


“ストイックに研鑽を重ね・突き詰め、常人の理解を超えた境地へ~”的ハナシは結構好きです。
個人的Power Push!はなんといってもコレ

李陵・山月記―弟子・名人伝 李陵・山月記―弟子・名人伝
中島 敦 (1995/05)
角川書店
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この中に収録されている超短編・『名人伝』(ものの10分もあれば読破できますw)。
中島敦お得意の漢文ぽい劇画タッチで描かれる~天下無双を目指した弓の名手の人生。彼が修行の果ての果てに行き着いた境地とは…
芸道や・何かの技を究めたい!と思う方には相当面白いこと請け合いデス
さーて、こちらもストイックに身を削ってるギャン。
なのに削れば削るほど“色香”を増してる気がするのはナゼw

①からだ
gyan024 華奢ギャン
肩とのジョイントだけではなく胴体C面も削ってさらに肩幅を詰める。
襟のV字(Vネック?)も深く…ざっくりと。
写真にはありませんが腰スカートも前後を詰める。

そしてついにプラ板に手を出す~つづく↓
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2007_07
23
(Mon)01:07
まさか負けるとは思わなかったヨーロッパGP。
狐につままれたよな…んでもああいう荒れた展開は好きです(ケガ人も無かったことだし)。
マッサがアロンソに対してウェットパフォーマンスが大きく劣るとは思えないので~やっぱ両車のウェットセッティングと・タイヤへの入力の差なのかなぁ。
そして…いつもながらのアロンソの“がめつさ”、お見事!!(同じくニュル・95年のミハエルvsアレジを思い出した)。
キミは…一度『オー○の泉』にでも出て御祓いしてもらった方がイイんじゃないでしょか(没)。勝っても勝ってもリタイアで帳消しじゃなぁ…暗雲

この先はフェラーリ優位が予想される空力コースが続く&ゆえにどうしても勝っておかねばならなかったマクラーレンが獲ったニュル。
マクラーレンがタイヤに優しくなるのが先か・フェラーリのタイヤ入力が上がるのが先か。と同時に両チームとも信頼性を上げないとね。
さてギャン。
“軽やかギャン”を目指し、ここ数日はひたすら「外装を削る!」ダイエット敢行でした。
前腕~上腕・胸部~腹部。太ももからヒザ・スネまで鬼目ヤスリで削る削る。
実際に細くしたり&C面調整で小さく見せたり。
気がつけば机の上がギャン色のパウダースノーw。うっかり扇風機をそちらに向けようのもなら「ミノフスキー粒子散布!」 要注意です。

スリムになった前腕外装をライトにかざしてみる
gyan021 シースルー!?
えらい薄く削ったもので…うすうす攻撃の間違った例w
こいつは彫りディテの深さや、塗装・スミ入れ後のスナップフィット強度に気をつけんとイカンですね。

それにしてもバンダイのプラ厚ってスゴいねーwつづく↓
2007_07
17
(Tue)01:34
台風・地震、嫌な天災が続きますね。
避難なさってる人たちの姿には、どうしても神戸の震災を思い出さずにはおれません。
お見舞い申し上げ・一刻も早い事態の収拾を願うと同時に、誰もが当事者意識を忘れちゃいけないな、と思います。
今日は読書のハナシから。
ZIGGY、30代にしてスキニーデニムに続いて“永遠の十代のバイブル”に手を出す。

キャッチャー・イン・ザ・ライ (ペーパーバック・エディション) キャッチャー・イン・ザ・ライ (ペーパーバック・エディション)
J.D. サリンジャー (2006/04)
白水社

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『ライ麦畑でつかまえて』の呼び名の方が有名でしょうか。
昔っから噂には聞いていたけど読む機会が無くて~吉井和哉さんがビデオクリップの中で読んでるシーンがあって、どこかアタマに引っかかってた、
そんな折に従姉妹が「この本、あと数ページで読み終えるんだけど読む?」とカバンから出したのがこの本だった偶然。
ちなみに彼女は20代、2人揃って遅かりし青春。

感想は…いやー何でしょこの本は。
『○○銘菓』と同じく『永遠の名著』なんて得てしてこんなものと言いますか~例えるなら映画『市民ケーン』を見終えたときの感覚に近い(判りにくい?)

従姉妹に返した際、
彼女はニヤリと「読みきった自分を褒めてあげたい、でしょ?」
2人して「これが10代永遠のバイブルなのは、10代には20代・30代と違って“時間が有り余ってる”からじゃないのか」w
まぁそれはキツい冗談として~描かれていたのは若者誰もが覚える社会とのぶつかり・孤独感・疎外感。
読むことで共感を覚える人もあり・虚脱感で終わる人もアリ。
「コレが面白くなかったらもう年寄り」ではないことを祈りますw

聞くところによるとサリンジャーの著作は何とコレ1冊(!!)なんだそうです。
現在もご存命で、人と交わらず・謎めいた隠遁生活を半世紀近く送ってはるとか。「新作を執筆中」なんて都市伝説めいた噂だけが流れ・この本は世界中で売れ続けている…あーそんな生活してみたひ

さて、結構頑張りましたギャン。
私の納得行く“素体ギャン”目指して全身のバランスを整える作業(ネタだディテールだはそれから)。
前回迷っていた「重装歩兵か・軽装剣士か」。結局は後者を選びました。
作風もそっち寄りだし…何より重装ギャンはMr,さんにお任せしまっさw

①上半身改修。
gyan017

まずは…見て明らかな肩の球体から。やはり「大きい」印象がぬぐえなかったので、外装をポイ。内部フレームを外装として使うことに(我ながら乱暴な方法…)。
凹みをエポパテで埋め、整形。イイ大きさではないかと。
胴との接続部も削り込み、胴に密着→肩幅を狭く。
胴体側も青い外装の左右をプラ厚の範囲で削り込み、横幅を詰めています。

顔は若干上下に潰し、モノアイスリットは0.25板を貼って狭く。貼り方に工夫をしてクリアパーツが使える余地を残す。勿体無いもんね。

その他あれやこれやつづく↓
2007_07
12
(Thu)23:07
昨日はよくお世話になってるファーストエイジさんのミーティングでした。
皆さん「ネタ切れやねん」「速攻で作った」とか言いながら…凄いの持って来はるわぁ。
レポはこちら。http://firstage1999.cocolog-nifty.com/fa_mt_file/レポ、アップされました!かいんさんお疲れ様です

私ゃいつもの如く、新作顔見せ~ご意見伺い。
emma …やめるんだ、二人とも!
改めて王子さんのMk-2と…ホントによく勝てたものでエマさん。

パラスは概ね好評でしたが、Web上では問題無いが・現物勝負ではちょっと「一考の必要アリ」なポイントも。
やはりこういうとこはモデラー同士で直に作品を見せ合う、ミーティングじゃないと判らないですね。
そして何となく『パラス・アテネ制作ブーム到来』のヨカン(無い無いw) 
皆さん、持ってるなら作ろうよ

かいんさん、救援物資有り難うございました。役に立ててみせます。
王子さん、フェラーリ軍団ありがとです。ディテに目をつぶればw造形は各車の特徴捉えてるし~何より色が(各時代のと)ドンピシャだ!
トヲルさん、ご馳走様でした~ソース系以外も絶品。本も凄いわ!次回忘れず持って行くデス。
平助さん、昨日の荷物でギャンは無理だよ!…てゆっか、何であんな「いいもの」持ってんのサw
まつおーじサン、いっつも帰りの便ありがとですー
そしてブラックさん、「イントロ、ドン!」は任せときぃw 
♪SCARY~!!
そんなMADなミーティングでした。

…さーて、ガン王はどないすっかねぇ(薄)

ギャンはフレームのゲート処理・軽い面出しなどをやっています。
gyan011 gyan012 …MG実感(疲労)

HGUCに慣れちゃうとこのへん億劫ねー。早くも弱音連発。
丁寧に工作・塗装してやれば出来映えも変わってくるのでしょうが~果たしてどこまでやるか。
結局いつも通り「どこまでやるか?やれるとこまでやるに決まってんじゃん」に行き着くんだろなぁw

で、全体の改修の方針としては~つづく↓
2007_07
09
(Mon)21:37
イギリスGP。
ハミルトンにとってはパフォーマンス的に初の“負け戦”だったかもしれんですね。
その負け戦をどうまとめるかも大切。追い抜かれ・追いつけなくともとっ散らかることなく・最小ダメージ3位にマシンを運んだのは「…やっぱヤるねぇ」。
マッサが普通にスタート切れてたら(連続表彰台も途切れる)4位だもんな、ツキもあるようで。

そしてそして、今更ながら当然なんですが、やっぱレースは応援してるのが勝たないと面白くないw(キミ)。
フェラーリ勢+アロンソの、ヤツを追い落とすのは俺だと激烈に争いつつ~
一緒にハミルトンの前に居座る不思議な共同戦線。
レース後アロンソが「今日勝つにはポールからのスタートが必須だった」と吐いたのがルーキーへの牽制のようでw…実に面白くなってきました。

ギャン。
先週はいろいろ忙しかったのですが、前回述べた「ヒザがまっすぐ延びない」だけは片付けました。
gyan004


素(左)と比較。
gyan006 きもーち前傾

たったこれだけ、なんですがw~最近のMGってフレームのクリアランスがギッチギチ…削ったはずなのに動かない→あぁ、ここが干渉かよ!今度はこっち!?の繰り返しでした。
可動範囲を増すだけなのにタイヘンだなぁ

gyan007 立たせてみる
まぁ、立ち姿に“流れ”というか“筋”みたいなもんが通ったんじゃないでしょか。

各パーツのチェック中、ヤなものを見てしまったハナシ↓つづく
2007_07
04
(Wed)18:47
フランスGP。
マニ・クール開催は今季限り、とも言われますが最後にして「コースレイアウトの産むスペクタクル」が見えた、非常に面白いレースだったと思います。
レース全般を通して各ドライバー&チームの思惑・戦略・シークエンスも入り乱れ~毎回あんなレースだったらいいのにな。

オマケに北米でコテンパンにやられたフェラーリが1-2とくりゃもう!
ここ2戦で「こりゃ今季タイトルは無理そうだにゃ」と思ってたけどまだまだ引っ張れそう?毎年のことながら一体誰が台本書いてんだろねーw

次戦イギリスGPはハミルトン凱旋、盛り上がるんだろなぁ。
シルバーストンってもはや現代F1においては少なくなった“オーバーテイクが絵になるコース”ですよね、大好きです。
*で、来年以降フランスGPをパリ・ディズニーランドでやるって噂…ホントなのかな(疑)

さーてフェラーリも復活、しばらくプお休みしてた私も目を覚ますとしますか。
在庫一掃キャンペーン、(もう知ってる方も多いとは思いますが)次回作は…コレだ!

gyan001
MG・ギャン!
パラスのついでに撮ったんで、妙にキメキメな写真w

コレは投売り見て発作的に買ってしまった(猛省)、私の手持ちでは最も新しいキット。5月中旬に行われた『速攻!コジマ塾』にて仮組みしてたものです…その後放置。

さーてどう料理しちゃろかネ↓つづく

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