烏天狗?
今さらながら・そしてちょっと前のハナシなんですけど、買ってしまいました
マスターピース ロールアウト MSZ-006 ゼータ・ガンダムマスターピース ロールアウト MSZ-006 ゼータ・ガンダム
(2008/01/25)
エンタテインメント書籍編集部

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こういうある種「完成された(=独自解釈の余地無さそな)ガンプラ方法論」には興味ナシ…でもないんデス実は。
レックレスの作風ってかなり好き、あの立ち姿のバランスには見惚れます。
「あー、しんしんサンのサイトで見たゼータだ!」(順序が逆w)

前々からいろんなサイトで多くの方が絶賛。一度中身を見てから買いたかった私。でも模型仲間誰も持ってない。本屋・模型屋どこにも売ってない。
ダメだこりゃと観念し、一念発起の注文でした。

中身は〜いまさら云々するものでもないでしょう。レックレス好きにはたまらんですね。どーせならゼータのHGは全て登場させて欲しかったデス(特にギャプラン・THE-Oあたり)。
文章についてはいろいろ思うところもありますが、基本的に「読む」本でなはく「観る」本ですし。
表紙にもなってるゼータの四肢バランス・立ち姿が本当に美しいです。

<逸脱:美しい立ち姿といえば>
模型とは全く無関係なルートで聞きかじったハナシ。
19世紀末の西欧で、コルセットで女性の腰を思いっきり締め付けるファッションがありましたが〜
それは女性はS字を描く立ち姿が最も美しいと考えられていたからで・
そのスタイルが最後に流行った時期は、ちょうど(工業製品に自然の曲線美を融合させようとした)アール・ヌ−ヴォーの最盛期と重なるそうです。
なんだか判らないけど「…なるほろ」とニヤリとしたハナシ、でした。
こういった、一見何の役にも立たなさそうなエピソードの蓄積。
いつしか作品に結実するのか・はたまた脳細胞の無駄遣いに終わるのやらw

ゲル・立ち姿です。
少しずつディテールを追加中。
同時にパネルラインや彫り込みの素案を(シャーペンで)描きこんでる段階。
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詳細はつづく↓



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【 2008/04/26 01:09 】

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