2009_11
24
(Tue)21:03
《お知らせその1》

fa-tenjikai09

11/28(今週末の土曜日)、日頃お世話になってます芦屋の模型サークル・
ファーストエイジさん・2年に1度の展示会が開催されます。
通常の作品展示に加え、サークルメンバー渾身の『全シャア専用MS』
など見所も盛りだくさん。
加えて今回は一般参加もOK!
数多くの作品見に行くもヨシ・ご自身の力作持ってって「飾らせて!」もヨシ!なのです

詳しくはコチラ→ファーストエイジHPまで!




《お知らせその2》

sin-kojimajuku09

つづく12/6、『真・コジマ塾』が大阪日本橋・ジョーシンキッズランドにて開催されます。
何と今回はキッズランドさんのご協力もあり“バンダイとコラボ開催”!!
…マジです。何かエラいことになってますw
内容は
・(おそらく)バンダイさんの新製品&試作品の展示
・コジマ塾面々の作品展示
・   〃   による、簡単なプラモ制作実演
になる予定です。
*こちらは一般の飛び入り参加は不可デス

詳しくはコチラ→コジマ塾ブログまで!




いずれの展示会も「そうそうあることではない」イベントです
(もちろんどちらも入場無料)
皆さんお誘い合わせの上、お気軽にお越し下さい!




スポンサーサイト
2009_11
18
(Wed)22:41
70万ヒット、ありがとうございます。
ギャラリーに1/1200 旧キット・ムサイをアップしました。→コチラ

AX-cam000 「白い奴…ガンダムがいないそうです!!」

と言ってもコレ、「準・新作」。
この夏に行われたコジマ塾・塗装大会にて完成させたものの、色味が気に食わずギャラリーアップ見送り→それをドボン&リペイントしたものです。

AX-cam040こちらがリペイント前(コジマ塾ブログより)
…船体色と黄色の相性がイマイチ

ムサイのデザイン。
「スタートレックのエンタープライズをひっくり返したデザイン」言われて初めてそうと気付いたw
これがホントの“逆転の発想”(爆)が如何に自然で・秀逸かの証し?
ザク同様“やられキャラ”でしたが、今見ると実に未来的で・美しいシルエットしてますね―。

ガンダム冒頭の『ジオン公国を名乗り、独立戦争を挑んできた~』ナレーションバックの映像(ブリティッシュ作戦)や・
『めぐりあい・宇宙』、キャメル艦隊とWBの交戦シーンは忘れられんデス

キット自体も非常にいい出来!
これだけ遊べて300円、いつもながら旧キット艦船モノはプレイバリューの高い秀作ですね。

AX-cam037 我がジオン艦隊増殖中w

それより70万ヒットってば↓つづく

2009_11
18
(Wed)22:41
AX-cam001   AX-cam002

旧キット・1/1200量産型ムサイです。
出来の良いキットゆえ、各部ディテアップを中心に仕上げました。

AX-cam011

AX-cam008

AX-cam009

AX-cam013


こちら、パチ組み。ケータイ写真しかなくてスイマセン
AX-cam038

工作・塗装など詳細は↓つづく
2009_11
09
(Mon)00:18
ax-Kämp098
ギャラリーにMGケンプファー・塗装&ディスプレイ編ををアップしました。
コチラ

そしてRUNさん渾身のモデサミレポも完成!!→コチラ
「全作品にコメントつける」、とんでもないことやっておられます(コレが一体どれほどタイヘンなことか…!)。総評もイイこと書いてはるなぁ
RUNさんお疲れ様でした!皆さん何度でも・何周でもw見ましょう


さて我がケンプ。
公開前に「都市型・夜間迷彩」と予告していたのはこの「夜景迷彩」だった、というわけです。
実際は「この塗装パターンにしたいな」と思ってからも、
・断念して普通にベタ塗りすべきか
・もっとクリスマス色を出すべきか(赤・緑の光&いっそサンタやツリー・ヒイラギ描きこんだろか
・最後にツヤ消しかor光沢仕上げにすべきかetc,…
幾度も迷い・悩み・分かれ道がありました。
その度に(ご本人はそういうつもりじゃなかった場合も多々ですがw)助言・アドバイス・示唆くれた周囲の人たちには感謝しています。
特に最後の最後に「ツヤ消すなんて勿体無い」と、率直な観客目線を聞かせてくれた佚ッチャン、ありがとね!!最後にクリア厚吹きをして私は鈴鹿へ→帰るころには完全硬化。研ぎ出しに入ったのでしたw

『夜景迷彩』に関してですが、以前ギャンに施した『宝玉塗装』の応用・改変です(塗膜が厚くなってしまった反省から改善も)
ギャンのときも書いた気がしますが、私にとって今回も初トライの塗装。
ゆえにこれが唯一の方法ではないと思います(むしろ、もっと効率的&効果的な手法があると見た方が自然)。
もし“面白い塗装だな・自分もやってみたいな”と感じた方がおられたら、どんどん「自由な発想・手法で」トライしてみてください、思ったより楽しいですよw

最も大切なのは、私のやった手順を丸暗記して・忠実になぞることではなく
『どうやったら狙ったパターンに見えるのか』
『そもそも、この(夜景)画像はどういう構成になって、結果こう見えてるのか』を紐解き・見抜くこと
だと思うから。
結果として夜景に見えればOKなのであって、プロセスはやった人の数だけあってイイのらw

※ぶっちゃけ「宝玉と夜景、どちらが難しいか」訊かれたら…
具体的に“本物”があるだけ、宝玉塗装の方でしょか。
イメージで塗れる・確固たる正解の無い夜景迷彩はまだ自由度も高いです。
「鬼や龍を描くより犬や猫を描く方が難しい。犬や猫は皆が“本物”を見たことがあるから」て言った絵師は誰だったっけな


作品名に関しても他の案↓つづく

2009_11
09
(Mon)00:17
MGケンプファー・塗装&ディスプレイ編です。

ax-Kämp024

バーニィ
「…隊長!このように目立つ塗装をされては狙い撃ちです!!」
シュタイナー
「甘いなバーニィ。“迷彩塗装”の意味を習ってこなかったのか」
「…迷彩の意味、でありますか?」
ミーシャ
「木を隠すなら森の中。光を隠すなら、“光”の中ってな」
ガルシア
「ハハ、そいつはいい!」
…てな会話が交わされていたかどうか。

一応これでも大真面目に迷彩塗装、のつもりなのです



(モデラーズ・サミット時の説明文と重複しますが)
劇中、ケンプファーの出撃は12/22の夜だったそうです。
ということは(2009年現在の私達の常識で考えると)リボー・コロニーの
繁華街はクリスマスムード。まばゆいイルミネーションでいっぱいのはず。

ケンプファーがサイクロプス隊に支給された時点で
“夜間、賑やかな繁華街を急襲・コロニー防衛部隊の攪乱”が想定されてたとしたら…その舞台に見合った迷彩塗装が施されてた、としても不思議ではないのでは?

(=漆黒の塗装や通常の都市型迷彩では、クリスマスの街ではかえって
“浮く”)と考えました。

「アウトフォーカスライト(玉ボケ)」について
光をボンヤリしたボール状や・五角型や六角型にボカして見せる撮影テクのことです。
そのまま夜の街をキッチリ描き込んでも迷彩の意味が無い(光学迷彩じゃあるまいし)ので、この技法でボカシた夜景を塗装した、というわけです。
ちなみにボケ(Bokeh)はカメラ業界では全世界共通用語になってるそうで


ax-Kämp021

ax-Kämp020

ax-Kämp022

《素組み比較》
ax-Kämp089  ax-Kämp090


能書きは此処まで↓具体的にはつづく

2009_11
03
(Tue)22:02
ax-Kämp024
ギャラリーにMGケンプファーをアップしました。→コチラ

といっても長いギャラリーになってしまったので、まずは『工作編』です。
『塗装編』は2~3日中に追加アップします。

…いやー それにしても完成まで長々とかかりました。
制作お付き合いいただき&見放さずコメント・アドバイスくださった皆さん、
改めてありがとうございました。
特に(後日、塗装ギャラリー文中にも述べますが)デカールお世話になった
POOH熊谷さん・かいんさん・ブラック塾長ありがとーございました!
またブラックさんには改修中、破損してしまったパーツをマッハで提供してもらって感謝感謝

思えば途中、腰痛を患って制作遅れに遅れ~予定外のモデサミ登板となったケンプ。それだけに普通に片付けるところを(モデサミクォリティに引き上げるべく)オーバーチューン。
一種過剰に詰め込みすぎた作品になった、と反省もしています。
会場では映えましたが、いま単体で見ると
「…若干バランスを欠いてるかな?」
しかしモデサミに出すにはここまでやる以外手は無かった!と断言。
後悔はナシです&覚悟も座ってますww

常日頃、
「出来ることを全部やるのと・全力でやるのとは違う」
「日本人なら余白の美・引き算の美学だよ」

とか言ってるのを自分で裏切ったよな…
まぁ今回のケンプは一つの振り切った“極”ですハイ

そうそう、ギャラリーアップが遅れたのは
「撮影が大変だった」「文章が長くなった」以外にこんな事情も↓つづく
2009_11
03
(Tue)22:01
MGケンプファーです。
2009年10月に行われた『モデラーズ・サミット』にて銀賞(2位・準優勝)をいただきました。
ありがとうございます。

ax-Kämp001   ax-Kämp002

《制作テーマ》
“ケンプファーを『クリスマスのイルミネーション瞬く夜の市街地を急襲』
という運用に特化した仕様&カラーリングに仕立て、
劇中のキャラクター性を工作&塗装の両面から強調してみました。
《工作》 
プロポーションを改修、美人バランスに。 武器(バズ・ショットガン)もスクラッチした上で・大気内・重力下での高速移動をイメージさせるような、エアロパーツ(ダクト・スポイラー・フィンetc,)でデコレート。
《塗装》 
都市型夜間迷彩…いわば夜景迷彩
いや、クリスマス仕様なので聖夜迷彩と呼ぶべきでしょうか。
アウトフォーカスライト(玉ボケ)という撮影テクによる写真をイメージソースに、イルミネーション光の滲む夜景を描き込んでみました。
一夜限りで虚しく散った“徒花(あだばな)”の煌びやかさが出てたらいいな、と思います”


以上がモデラーズ・サミット出品時の解説文です(一部修正・補筆)。
このような方向性で改修・制作しました。


ax-Kämp018

ax-Kämp019


《こちら・パチ組み》
ax-Kämp087  ax-Kämp088


長きに渡った制作。
詰め込んだ情報量も膨大なので、2部構成にしています。
まずは工作編から↓
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。