2010_04
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(Thu)01:18
表情<Coupling Collection>表情<Coupling Collection>
(2010/03/24)
チャットモンチー

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1年近くニューリリースの無いチャットモンチー(主にライブに専念。現在はまさかのwアメリカツアー中)、純粋な新作ではなく、過去全シングルのカップリング曲を集めたアルバムです。

チャットモンチーはカップリング曲をアルバムに入れない(『バスロマンス』が唯一の例外)のですが、同時に「チャットのカップリングはかなり“本気”」。
アルバムしか聴いたこと無いファンには『かなり聴き応えのある・準新作アルバム』と言える出来映えになっとります。

※こういう作品のリリースには賛否あるでしょうが、「会社の意図ではない。私たちが出したかった」というメンバーの言葉を信じましょう
アコースティック版のオマケアルバムも付いてることだし&
直筆の歌詞カードからは「言葉を紡ぐ作り手の・創作の過程」が見えて面白いデス


個人的にはデビュー当初の・ザラリと荒いカミソリのよなチャットモンチーが結構好きなので、改めてその頃の彼女たちに触れられて嬉しい作品でした。
さて、もう手持ちの玉は全て撃ち尽くして次の一手が楽しみに。
どんなバンドになって帰ってくるのかな



4月!だってのに何だか春なのかまだ冬なのか、どうも地球にオチョくられてるよな気候が続いてますねー。
そんな隙をぬってお花見に行ってたり

taiyounotou01 無論、快晴w  
taiyounotou02 万博公園

「トモダチ」!? いえいえ、残念ながら『20世紀少年』は読んだこともなくてw
そんなブーム云々以前に、私ゃ岡本太郎さんの大ファンなんですよ。
進歩も調和も知ったこっちゃないw、21世紀の今も屹立するその「ベラボーな」姿に圧倒されて~ちょっと可笑しくて帰ってきました。


さてさてサザビー。
春眠・アタマの回らぬ気候ではありますが、やらにゃならんことは山積。

①胸部の3本スリットの再現

mi-sz176  mi-sz177

こういう「キチッと左右対称。高さ・幅・スリットの長さも間隔もビシッと同じ」に作る、機械ぽい作業って…
メカモデラーの基本なのかもしれんですが、実はすっごく苦手w

右写真:わずかながらプラの色が違うのが判るでしょか。
タミヤの1.2ミリ板とエバグリの0.75板を交互に貼り重ねた「スリット枠パーツ」を別工程で作り~
胸部は周辺もろともガバッと大きく切り欠き→
そのスリットパーツを埋め込み接着→
最後に隙間を埋め・馴らす、というプロセスを踏んでます。

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直接胸部にスリットを開口しても、幅の均一化・位置の左右均等は難しかろうという判断。
「別工程でディテだけ作り・後で本体に(大まかな穴をあけて)埋め込む」、
発想としては以前作ったケンプのブチ穴と同じですね。
仕上げに裏からメッシュでも貼ってあげましょう(予定)

②フロントスカートの角バーニアの新造4つ
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生真面目に箱組み~エッジを削って合わせるのみ。黙々と。

③胸部・肩へ続く天面
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てっぺんを平らに削って~プラ板を貼りつけただけなんですが、前後は0.5mm板・中央は0.75mm板を使い、ほんの少し段差を造ってます。
C面や切り欠きを入れたことで、ここが「肩関節が上スイングする」ぽく見えればイイな、という魂胆。

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横から見たらこの通り、ただの段差なんですけどネw

…などなど、手間食う割には地道な作業が続いてます。

こんな創造性乏しいw作業ばっかじゃ気が滅入るwんで↓つづく


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