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〜お断り:今日は模型に直接カンケーある話じゃございません〜
…ま、回りまわって関係してくりゃイイな、ておハナシ。 先週末、「06Rよく頑張ったご褒美」ってワケじゃないけど〜ZIGGYは従姉妹と京都に行っておりましたどすえ。 八坂さんまた何ともベタなスポットで一枚w ↓続く
目的は「絵を見に行こう」。
何かと価値観の合う私と従姉妹、二人共通して好きな絵描きさんの展覧会があったのどすえ(京ことばは難しおすーw) こちら、図録 ドム学芸員ご案内米の日本美術コレクター、ジョー・プライス氏のコレクションが久々に里帰り。先日まで東京でもやってましたね。http://www.jakuchu.jp/ メインは表紙の伊藤若冲(いとう・じゃくちゅう)。この鬼気迫る鶏の絵はご存知の方も多いかと。 若冲はプライス氏が収集を始めた当時の日本美術界では評価が低く、多くが海外へ流出しました。近年になり再評価されています。 *多くが国外へ行ってしまったのは残念ですが〜当時のまま二束三文で打ち棄てられ・散逸してた危険を思うと…理解ある人の手に渡ってよかったよかった 「旦那芸の極致」「オタクの走り」「奇想・異端」「究極のアマチュア画家」 様々な呼ばれ方をする若冲。 当時の画壇の権威・周囲の評価など気にもせず、ひたすら自らの世界を追究〜人間業とは思えぬ細密描写〜型破りな画風を築き上げた若冲は私の憧れの絵師の一人です。 そだ、私ゃアールヌヴォー云々言ってても根本はバッリバリの日本画フリークで。従姉妹ともども「日本の絵って…カッコエエ!!」で意気投合w まぁ展示には…ひたすら感動、感動。 琳派・酒井抱一の掛け軸…欲しい〜!!(ムチャ言う) 京都の後、九州〜愛知と巡回するそうなので興味ある方はゼヒ。 <絵そのもの以外にも〜> 若冲の絵に向かう姿勢・プライス氏の審美眼。 時代の権威・常識などは変わるものです。「あの人が言ってるから正しい」「みんなやってないからダサい」「とりあえず合わせときゃ安心」、そんなものいつ覆るか判らない。自らの眼を信じ・価値観を磨かにゃならんのだな、そんなことを思いました。 大コケして「だって偉い人が言ったんだもん」と他人のせいにするより、「…ま、自分の眼で選んだんだし」と己に帰結できる人生の方が幸せな気もしますw 京都は学生の頃住んでた街なのですが、久々に来るとテンション上がります→そのため店に入って観光客扱いされると「なにをぉっ」な気になったりw。 しかし歩きすぎて疲れたぁー。 わらび餅のきな粉が〜皿の上で歩いてるのが見えたときはもう限界を自覚w 映画『ポルターガイスト』の世界っす(アレはフライドチキンね) <もけい> 上写真の通り、ドム再開。 とはいえ上写真の通り、ほぼ「なーんにも進んでない」ですww |
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