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2006_11
16
(Thu)18:58

霊感待ち

数日ぶりの更新です(低頭)
ドカーンと進んでるワケではなく、軽く「気が抜けた」w状態。
何となくドムのディテアッププランも気に食わなくなってきたので一旦リセット、ネタ集めやインスピレーション得る為にいろいろやってます。
まずは模型の世界から。
①古本屋でモデグラ別冊発見。
projectz 貴重?

決して状態のイイ本ではない(値段相応)、けど読めればOK。中身はキレイでした。最初は「blacksmurfsさんに借りりゃいっか」と思ってたのですが~まぁここで見つけたのも何かの縁です。
昔の作例は(今の目で見ると)拙かったりするのですが~それはあくまで「何をもって拙いとするか」の価値観の違い。凄まじいまでの味・存在感・ソウルがありますね。
「昔はF1ドライバーはクラッチ踏んで・Hゲージのシフトチェンジしてたんだぞ」に似たものを感じます。

それにしても笑ってしまったのが~これってよく「あの頃のガンプラは自由でよかった」といわれる時代の本ですよね。その中で小林誠さんが「最近のガンプラはどれもこれも同じ作風で面白くない」とボヤいてることw。
そーいやセナやプロストがHゲージで戦ってたころも「葉巻型F1の頃はクラフツマンシップが生きてた」「コーリン・チャップマンとともにF1も死んだ」とボヤいてるオッチャンらがいたなぁ。
人の世はいつでもそんなもの、時計を戻すことは出来んのです。
→そして我々が「昔はよかった」とボヤく頃、ガンプラはどんな姿になってんでしょね…仮想空間の中で作ってたり(怖)

②イエサブのパーツ売りコーナーにてGFFの展示台Get。
gffbase01 F90…知らない

字を削り落とし(ついでに整面し)たら大きめのHGUCに使えそうです。
gffbase02 でーん 小林誠さんつながり

…ちとコイツはデカすぎたかなw? 「平助さん、いつでも引っ張り出せまっせー」でした。

毎度ながら「ワケ判らん」w模型以外のインスピレーションは~続く↓
③昨日、「どういう因果か突然行くことになって」ZIGGYは歌舞伎を見に行って参ーりぃまぃし~たぁーダ、ダ、ダン…いよっ!日本一ぃ!!
中村勘太郎・七之助兄弟の全国巡業。弟の七之助は映画『真夜中の弥次さん喜多さん』で喜多さんを演じた若手、といえば判るでしょか(金髪でもヤク中でもゲイでもなかったけどw)
http://www.zen-a.co.jp/kinshu/
結構面白かったです。もっと敷居が高いと思ってたけど~総合バラエティ・エンターテイメントショウといいますか、言うなれば“ちょっと格調高いドリフ+ミニドラマ”。
*去年、これも何の因果か能・狂言も見に行けたのですが~能のハンパない「静謐なる緊張感」もまたカッコよかった!!

コレがどう模型に役立つかは判らんです。まぁ役に立つ・立たないで価値を判断するのはどこぞの進学校の校長のやるこった。
「日本の古典芸能・芸術大好き」「回りまわってどこかでつながってくりゃラッキー」ってことで。

④家ではもっぱら読書。
ドムオーダー娘から「妖怪っぽく作って」って要望だったので~自分の脳をそっち方向に引っ張るべく。
こんなの読んでます。
ドグラ・マグラ ドグラ・マグラ
夢野 久作 (2000)
社会思想社

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寺山修司の仮面画報 寺山修司の仮面画報
寺山 修司 (1991/08)
平凡社

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ハッハッハ、かなりラリってる2冊です(危険ゾーン)。
異形の世界に飛び込んでこっちを見たら「おい、あっちオカシイぜ」と感じる異質感…果たして彼女の言う「妖怪っぽさ」をつかむことは出来るのでありましょうかデンデン
自分のやってることってデルフォイの巫女と変わらんのかもな、そんなことを思いつつ~ドムが“エロ・グロ・ナンセンスのジェットストリームアタック”になったらゴメンねw

『芸術の秋&読書の秋デツね』とか言わないよーにw

06R撮影終了。むむーぅ、紫がキレイに出ないもんですね。しんしんサン・えーたサンのデジカメが羨ましい。
msv091

「イイ眼をしているな…おまけに紫の再現性もある。一眼、とかいったな」(byラル)
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COMMENT - 3

blacksmurfs  2006, 11. 16 (Thu) 21:47

本当にこのころのガンプラ作例は今と違う『勢い』を感じますよね。
この「PROJETC Z」の続編「MISSION ZZ」があるので今度の塾に持って行きまひょか?

歌舞伎の「見えを切る」はガンプラのポーズ付けの参考にしても面白いかも?。
ぃょ━━━∠( ・∀・)ノ━━━ぅ

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平助  2006, 11. 17 (Fri) 21:59

痛いのとんでけ~!

Zの古本っすか、カトキ氏のデビュー作っすね(多分)
ZZもそうっすけど、センチもいいよ?機会があれば是非!

ドグラ?おいらは残念ながらちょっち範疇外(^^;)
でも逆から見るってのは、大賛成な意見ですね。
でも何故に妖怪っぽく?(笑)
目玉やトサカとかつけてみ・・・オイ、やめろ何をス・・・・(終)


PS:ジオっすね・・・来年中には作ります。
   完成出来たら(笑)並べさせてね♪

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ZIGGY  2006, 11. 18 (Sat) 02:10

>blackさん
こんばんはぁー。まだ店にあったんで買っちゃいましたw(500円なら安い買い物?)
なんというか、まだ世界地図など出来てない頃の「この海の向こうには何があるんだろ…行ったれ!」なフロンティアスピリットがありますね~。
今はどーも“正解・方程式”が確立されすぎ…「正解はなぁ、俺らが作るんじゃぁ!」な勢いが足りない?

あ、塾ね。友人の結婚式の翌日なんですよ!んだからその日はフラフラで行けないかも(汗)。大隊長には“当日乱入可、の保留”と伝えてマス

歌舞伎:ハハ、今度ガンダム作ったらくま取りが『連獅子』になってたりしてw
(連獅子…赤・白な長い髪をブンブン回すアレです)
→まぁ直接的に引用するもんじゃなさそう。むしろ「いつもの物事を歌舞伎目線で見ると~新たなハケーンが!」と考えた方が良さげデスな

>平助さん
こんばんはー飛んでかないよん、「痛いのは当人」ですからww(…お互い様?)
blackさんからも伺いましたよ、コレがセンチに続いて行くんですってねぇ…でも私にとって「センチ」言うたら吉井和哉サン「ちょっぴりクールなおセンチ兄さん」のことなんだな(意味不明?)

“妖怪っぽく”ってのは~どうやら彼女の中でドムは「ナンタラ入道」みたいな(一つ目の)でっかいオバケ、らしいんですよ。ちなみにジオングの時は“雷神ぽく”でした。そんなんばっか。だけどその方がイメージ掴みやすいから助かるのデス
*『ドグラ・マグラ』は昭和10年に書かれた「コレを読む者は一度は精神に破綻をきたす」と謂われる奇書でござんす(タスケテー)


THE-O:ホント、完成させて下さいね…ウソついたらケガキ針千本飲ーますw

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  •  小林誠
  • 1960年-)は、立命館大学国際関係学部教授。専門は、国際政治。愛知県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大学大学院法学政治学研究科およびメキシコ大学院大学で学ぶ。著書共編著* (関下稔・山形英郎・南野泰義・森岡真史)『プロブレマティーク国際関係
  • 2007.08.25 (Sat) 11:55 | あやかの記録
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