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2006_02
16
(Thu)18:28
「かまいたち」って「カマ持ったイタチ」じゃなく「構え・太刀」なんですってね、知ってました?

…んなこたどーでもいっか。スジ彫り3日目。カマイタチのよにバッサリとはいきませんチマチマ。
昨日はアタリ線を描いて→テープでプラ板に転写→カットしてテンプレ完成、までいきました。
ここから(お伝えしやすいように)工程を3段階に分けて彫り進みます。
便宜上その工程を「1.薄彫り」 「2.浅彫り」 「3.深彫り」と呼ぶことに(今考えた名前です。も少し気の利いた名前考え付いた方いたら教えて下さい)。

まずは「薄彫り」。su009
テンプレを彫る面にピッタリ当て(合わなきゃオカシイ)、カルコで軽くなぞっていきます。曲面のときはテンプレをグイッと曲げて。

テンプレの固定?んなもんしません(没)。といいますか、ZIGGYは下手にテープや瞬着で固定するとかえってズレるんですよ。原則は「指で押し当てる」だけ。その方が微妙なテーパー面などにも微調整ができます
↓いい加減でスイマセン続く
最初は力を入れず。軽くなぞる&はらうように。
この辺の力加減はやって覚えるしかないし・各人“正解”は違うと思います。
あえてコツをいえば、例えば今回の変形「コ」の字ですがカルコで「コ」を描いてはダメ。一辺ずつ、直線を4本描く感覚で。「角の部分がおろそかになる」は気にしなくて結構。今は薄彫りですから。

薄彫り完了。su010
シャーペンの線もまだうっすら残る状態。やったことないけど「これやーめた」と思えば→320のペーパーで消える程度の浅さかと。
次の工程、浅彫りのためのガイドをパーツ上に作ってると考えて下さい。

ホント、自分が普通と思ってやってることを人様に伝えるのって難しいですよね。「言ってるイミが判らん」などあればまた質問して下さい~。
今回はここまで。
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