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2007_08
28
(Tue)01:21

休憩もしくは逃避w

ども、お久しぶりです。すっかり更新サボリですた

といってもサボってたのはブログ更新だけじゃなく~
前回更新以降、お盆は全く「プ触らない」
休み明けても「プ関連サイト回らない(てゆっかパソ電源すら入れない)」「プ友達とも接触ない」日々が続き、完全なる『三無い・脱プ』状態でした。
“ZIGGY”である自分も久しぶり~夏休み明けのクラブ活動の「…こんな感じだっけな」他人の体を借りてる感。何か妙。
先ほど順序もあやふやに、久々の巡回してみる…
「うわ、こんなん出来てる」「へー、そんなことあったんだ―」「…あんなんアリ?」などなどチョー浦島。異界エアポケットにハマりこんでますw
(遅れカキコもせねば、汗)

休み中は…暑かったですねぇ(今も十分暑いけど)。
人類が地球にしっぺ返し喰らってるよな・実は地球は何にもしてなくて、人類が勢い任せに壁に投げつけたボールが跳ね返って当たって痛がってるだけのよな。

基本的にプに関連したことは一切やっとりません。
そうそう、休みの締めにバレエスクールの発表会へ。
親戚が講師をしてる縁で、受付係に駆り出されてきただけなのですが。
ballet01 リハ風景 ballet02
(当たり前だけど)バレエで鍛えた女性てのはキレイですよー。見惚れます。
あ、だからって「あんなフィギュア作りたいな」なんて言い出すほど私も人として終わっちゃいませんw、ただ“自分はああいうバランスを美しいと感じる、そのことは忘れるなよ”と心に留める。
しかし受付係とは本番ステージは見れないもので(泣)

そだ、(当ブログではよくご登場の)ドム依頼の友達からはこんな本を貰いました。
山口晃作品集山口晃作品集
(2004/10)
山口 晃

商品詳細を見る
現代画家・山口晃さんの作品集。私が以前「イイね!」言ってたのを覚えてくれてたんすねサンキュー
*ホントに偶然ですが山口晃さん、先日のNHK『トップランナー』に出演されてましたね。スッゲ物腰柔らかい・自作品を自分の言葉で語れる…それでいて「奥ゆかしさの向こうに凄まじい力量と・プロのアーティスト魂がみなぎる」絵描きさんでした。

で、作品集。こいつがまた面白くって面白くって見入る見入る。
オマケで「ルーペ付きしおり」が付いてくるのですが…必須!
細かいー  印刷しきれてないー
古今折衷のメカニカルな洛中洛外・鳥瞰図。描かれるは六本木ヒルズから東京大阪の百貨店・町並みまで~凝集する現代日本絵巻。
以前、映像作家の高橋栄樹さんが
「フジヤマ・ゲイシャ。外国人が見た紋切り型のニッポン観。しかし実はそういったものの中に、日本人が見過ごしてる・日本人の持つパワーのよなものが潜んでいる。ディスカバー・ジャパンですよ」
…てなこと言ってたの思い出しました。
この絵もいわゆる『ジャパン・クール』なんでしょか。
※実は彼女からはもう1冊、「メインはこっち」な本も貰ったのですが…まだ触れない方がイイよね、アレはw
「きちがひにカオスが憑いた衝撃ボン」 字余り
…というワケでギャンは先週半ば辺りから復帰。
あいもかわらず牛歩でドツボってます。
こういうこと言ってイイのかどうか判らんですが、「最近のMGフォーマットがイマイチ好きになれない」と言う人の気持ちが理解できた気が。
gyan045 完成?してるワケないじゃん

進めてないものは進まないのだつづく↓
一見して大きく変わったのは(…変わってない?w)
ヒジ関節。どれほど華奢にしてもここがゴッツイと効果も△。
gyan046
削って細く・薄く。あわせて上腕・前腕のラインを改修し密度感アップ。

そして太もも。
gyan047
こちらも左右を削って細く…ついに穴が開きました。
コレ、大丈夫かいね(心配)

gyan048 もも~つま先のセンターライン整える

これで「服と服の間から見えた二の腕・ももがめっさ太くて興ざめw」な事態は回避。

gyan049 定番ながらスネフレア断面スジ彫り

う~ん、他にも
・胴のライン修正で小さく見せる
・肩の付き位置を下げ、ハの字シルエットに
などなどホントにいっぱいやってんですが…変わり映えしないなぁギャン。
こういうのってボディブローのよにモチベーションを削いでいくんですよねー

あ、ツノも新造。
gyan050 なんとなくウサギさんぽい

モノアイも作りこんでみ…この写真じゃ判らんですね(鬱)

「肩幅詰めたいなぁ」→「フレームから大手術になるよ」「それより顔が大きく見えちゃうよ、きっと」「脇の隙間も目立つと思う」→「じゃぁやっぱ肩球体の小型化しかないじゃん」→「そんなパーツ無いって」
我ながら結構な堂々巡り。
よい解決策・プランが湧かないということは、即ち“このへんでやめとけ”なサインなのかもしれませんね。
ま、もーちっと悪あがきしてみます。
<ギャンに見る“美”>
ギャンといえばファースト中でも屈指の『キャラクター性の強いMS』。
特異な外観の意匠はマクベの嗜好を強く反映してるのでしょう。

個人的には「ゲルググと次期主力MSコンペを争ったギャンはこんな外観ではなかった」と考えてます。
そりゃプロポーション・ダクトやコクピットの位置など(内部フレームに起因する)大まかな作りは一緒だったでしょが、もっとシンプル&実用的な見た目…
それにマクベが自分好みの外装をあつらえたのではないか、と。
*ちょうど50~60年代のフェラーリ(250シリーズ)が、シャシーフレームやエンジンは共通で「ボディ外装はお好きなカロッツェリアのものをお選びください」という販売システムをとってたよな

…と考えると、ギャンに見える“デザイン性”は機能美ではなく、
完全な装飾美と割り切るべき?
その「無駄さ」は「戦場を判ってない」マクベらしさの演出には好適かもしれません。

んでも
「美しく作ろうと思って作ったものが美しいのは当たり前だろ」
「じゃなくて、機能を追求・追求して~それがある“カベ”を突っ切ったときに見える、まるでデザインされたかのよな美が好き」
な私にはどーも装飾美ってのは抵抗があってねぇ…
なーんて、コレ読んでる皆さんには「…どっちゃでもええがな」なことwでまた堂々巡りやってたりします。
ギャン、なかなか強敵であります。
トルコGP。
イスタンブールのコースって…ドライバーには好評なようですが、どーも見てる側にはそのチャレンジングさが伝わらないこと、ないです?
加えて今回含めて3回開催、いずれもオーバーテイク少ない単調な展開で…ハミルトンのトラブル無かったら「レースダイジェスト、短ぁ!」なレースだったでしょう。
なーんか「フェラーリ1-2・ハミルトンに差を付けられてた者ほど多く得点」という結果にも気持ちは盛り上がりに欠けるのでありました。
残5戦、最後までタイトル争いは引っ張って!と同時に、もっとスペクタクル溢れるレースを見せて欲しいですね。

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COMMENT - 7

Mr.  2007, 08. 28 (Tue) 20:35

やっばーい!
記事のいたる箇所が胸にサクサク突き刺さるやん!
これから塗装っちゅうのに・・
ZIGGY記事は悪魔の囁き・・
心が揺れまくるわぁ!

うちのギャンはもう既にドムすら隣に立たせられない「どっかのロボ」になりつつあります
何とか79年式にとどまってくれれば良いんだけど・・

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佚  2007, 08. 28 (Tue) 21:42

こんばんわ

久々にブログにお邪魔します!
作品集、楽しんでくれてるようで良かった。
贈った甲斐がありました。
もう一つの方は、見るヒトによっては引かれるような気が…でも美人MS作製の参考にでもしてクダサイ。

ではギャン続き、楽しみにしてます~。

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ZIGGY  2007, 08. 29 (Wed) 21:46

>Mr.サン
ばんはっす!
なーんかMr,ギャンが順調なのが面白くないんで“ウチのギャンのこと言ってるようで~実は遠回しに岡山方面を攻撃してみた”のバレちゃったのねんw
…いや違うってば
ホントに今回は堂々巡りの八十八箇所霊場だよ。今さらながらHGUCでやればよかった…てかギャンなんか手を出すんじゃなかった(爆)

『0079仕様』って意外とムズいよね。
そんなに進みすぎてもいけない・個人的にはちょうどミドシップ化~ウイングが付きだした頃のF1マシンなイメージ。
どこかに素朴でクラシックな「至らなさ」「黎明期感」を残してあげたいっすー
てな雑音はほっといてガンバレー

>佚サン
さっきメールしたとこだけどこっちにもレス。
従姉妹サンも見てまっかー ドム売ったらダメよー

山口晃さんの、楽しんでるよ~
おかげでギャン遅れる遅れるww

一方のアレは~いや、大抵のオトコは引くより前に出てくると思う。
んでもアレに忠実にMS作ったらウチが18禁サイトになっちまう危険がw
さしあたっては全身肌色のギャン…気持ち悪ゥ!

また遊びに来てねー

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ケンタン  2007, 09. 03 (Mon) 21:30

こんばんは。
機能美か装飾美か、自分には良くわかりませんが、有名な建築構造設計家の坪井善勝先生は以下のような言葉を残しています。

「真の美は構造的合理性の近傍にある」

近傍というのがミソですね。

ギャンの上腕、どこからそのセンスがでてくるんですか?!
めちゃめちゃかっこいいじゃないですか。
トータルバランスがさらに向上してますね。
すごいっす。まじで。

話は唐突に変わりますが、自分のブログからこのブログをリンクさせていただいてよろしいでしょうか?

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ZIGGY  2007, 09. 05 (Wed) 01:16

>ケンタンさん
こんばんは!
その坪内先生とおっしゃる方は存じ上げないのですが、含蓄あるオコトバですねー。
かつて三島由紀夫は俵屋宗達&本阿弥光悦の歌本に
「本来“美”というものはこういう~装飾主義をすんでのところで逃れた・危うい領域にしか成立し得ないものだ」
と語ったそうです。
こちらも『近傍』というか・あえて外したギリギリ感。
単なる装飾美一辺倒or機能美オンリーでは人の心を動かすことは叶わない、ってことなんでしょか。このバランスは難しいですね。

で、ギャン上腕ですか?いえいえコレは難しいもなにもw、ラインをスムースに繋げようとそのまんま延ばしたらこうなったまでで。
「何も小細工せず・ギャンの声に従ったらこうなった」結果デス
下端をもーちょい手を加えるかも。
考えすぎるより手を動かせってことでしょか

リンク:あー全然構いませんヨ、ありがとです!
ウチのリンクに追加はちょい待って下さいね、最近ちっとばっか増えすぎたかな、なんて戸惑うことも多々ですんでw

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ケンタン  2007, 09. 05 (Wed) 07:41

バランスっていうのは永遠の課題なんでしょうかね。
時間とともに変化しそうだし。

>「何も小細工せず・ギャンの声に従ったらこうなった」結果デス

ギャンの声が聞こえないとです・・・^^
自分でもマネしてみようかと思いましたが、単なる延長ならでいそうでしたが、ラインをつなげるところが難しく、断念しました。
練習あるのみですね。

リンクはらせていただきました。
相互リンクなんてもったいないお言葉なので、全然かまいませんよ。

今後ともよろしくお願いします。

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ZIGGY  2007, 09. 05 (Wed) 20:54

>再度ケンタンさん
そですね、ガンダムのプロポひとつにしても
「80年代風」「センチ風」いろいろ~我々も意識せず「後々思えばあの頃のは07年風だった」な風潮に身を置いてるんでしょう。
願わくばその風潮を追うのではなく・開拓していきたいもので…w

ギャンの声:ウチの娘はウルサいですよーw
あんまり耳を傾けすぎると「…終わらんわ!!」
悪女の囁きデス
私のは“エセka風”狙いですが、カトキさんの描く関節って「動きそうだけど、実際立体化したら動くか?」ってほどの密着感がキモのよな気がしてます。
ヒジ関節を薄く仕立て直し、上腕はそれにビッタリ追随するよに貼り足し~削りを繰り返してたらアレに落ち着いたんですよ。
*ケンタンさんのギャンは決して細く・薄くベクトルではないので今の状態で大丈夫なんじゃないっすか?

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