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《工作》
窓は開口。細プラ材でステーを作り、内部(黄色部)は内側からエポパテを押し当てて成型。窓とステーの隙間に影が出来、奥行きを感じられるように。 主砲6門&両舷の機銃の砲身は全て真鍮パイプで作り直し。これだけで随分「説得力アップ」な気が。 ![]() ![]() 球体タンク前に切られたのはルーバーでしょうか?ここも開口・薄プラ板で作り直し。 船尾バーニヤはジャンクパーツ等で作り直し。ここにも奥行きを持たせて。 外周は断面にスジ彫り。 上面 裏面内部にポリキャップ、スタンドに3ミリ棒を仕込んで接続する形に(スタンドのカタカナ「グワジン」は削り落としました)。 全体にスジ彫り&貼りディテ。スケール感を損ねないように最小限&左右対称・非対称を散りばめて。 こちら、パチ組み。テープと瞬着で何とか体裁を保つw ![]() 正面やや斜め下から。個人的に最も好きなアングル。 ![]() 上からだとシンプルな楔形ボディなのに、こうして見ると何とも艶かしいスタイリング。デザインの妙ですね。 《塗装》 赤:マイカレッド(フィニッシャーズ)+白+黒少々。 白:スーパーシェルホワイト(〃) その他は以前の混色の使いまわし。 デカール後、同じくフィニッシャーズのスーパーフラットコートでツヤ消しに。 マット粒子が非常に細かいため、艦船模型のような縮尺比が大きいものに吹いても違和感が無いと思います。 窓の黄色部のみ、クリアコート→研ぎ出し。 《戦闘シーンの似合わない戦艦》 デカール、アイキャッチは上甲板の巨大なジオン章。 スケール考えたら全長50mはありそう?グワジンはザビ家や一部の上級将校のみに与えられた艦。 現実的な「戦力」以上に「権威・象徴としての存在」てな意味合いが強かろうと思い、貼ってみました。 実際、グワジンが登場するのは“きな臭い政治臭”漂うシーンが多かった気がします。 中でも印象的なのはソーラ・レイのシーンですよね。 総攻撃を前にした連邦艦隊の前に突如現れたグレート・デギン。 旧世紀の「海に浮かぶ船」まんまのマゼラン・サラミスと艦首を違える、流麗すぎる美しい船体。 スペースノイドとアースノイドの根源的違いといいますか〜 その隔世の感はブライト「連邦はジオンに比べりゃ10年遅れてるんだ」を実感させるものでした。 大判写真。 ![]() ![]() 最後までご覧いただき、ありがとうございました。 |
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右舷
左舷

上面
裏面


スケール考えたら全長50mはありそう?



