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今さらながら・そしてちょっと前のハナシなんですけど、買ってしまいました
レックレスの作風ってかなり好き、あの立ち姿のバランスには見惚れます。 「あー、しんしんサンのサイトで見たゼータだ!」(順序が逆w) 前々からいろんなサイトで多くの方が絶賛。一度中身を見てから買いたかった私。でも模型仲間誰も持ってない。本屋・模型屋どこにも売ってない。 ダメだこりゃと観念し、一念発起の注文でした。 中身は〜いまさら云々するものでもないでしょう。レックレス好きにはたまらんですね。どーせならゼータのHGは全て登場させて欲しかったデス(特にギャプラン・THE-Oあたり)。 文章についてはいろいろ思うところもありますが、基本的に「読む」本でなはく「観る」本ですし。 表紙にもなってるゼータの四肢バランス・立ち姿が本当に美しいです。 <逸脱:美しい立ち姿といえば> 模型とは全く無関係なルートで聞きかじったハナシ。 19世紀末の西欧で、コルセットで女性の腰を思いっきり締め付けるファッションがありましたが〜 それは女性はS字を描く立ち姿が最も美しいと考えられていたからで・ そのスタイルが最後に流行った時期は、ちょうど(工業製品に自然の曲線美を融合させようとした)アール・ヌ−ヴォーの最盛期と重なるそうです。 なんだか判らないけど「…なるほろ」とニヤリとしたハナシ、でした。 こういった、一見何の役にも立たなさそうなエピソードの蓄積。 いつしか作品に結実するのか・はたまた脳細胞の無駄遣いに終わるのやらw ゲル・立ち姿です。 少しずつディテールを追加中。 同時にパネルラインや彫り込みの素案を(シャーペンで)描きこんでる段階。 ![]() ![]() 詳細はつづく↓
ここまで「どーも自分のゲルだ!って突破口が見えないなぁ」と模索しつつやってたのですが、顔を削りこんでて見えてきました。
→ つぶれ顔・ビフォアアフター実は依頼者サンからは「亥神っぽくしてよ」(『もののけ姫』に出てた、乙事主みたいな雰囲気?)とリクエストされてたのですが…シャープに削りすぎて、イノシシというより“烏天狗”みたくなってしまいましたw 「ごめーん 烏天狗になっちった」 「…ま、カッコよくしてくれるならイイけどさ」別にヤツデの団扇を持たせる暴挙とかはしないんでご安心をばw *ちなみにイノシシの神の起源はインドのヴィシュヌ神。烏天狗は同じくインド神話の怪鳥ガルダにあるとの説もあります。ガルダ。そう、エウーゴが奪取した巨大航空機の名もここからデスね んなことはさておき、この顔になって「…ZIGGY作品らしくなってきたんでない?」な気がしてきました(カッコよくなるかはさておき、爆)。 知らず知らずのうちに好みのイメージに辿り着いてたってことなんでしょか。 鳥っぽいトサカを後方に延長。肩天面にはフレーム風のパーツを追加。 ヒジ関節・前腕熱核ジェットもディテアップ。手首カバーも追加。 ![]() ![]() パッと見て「あ、HGUCだな」とバレちゃうのはのはこういうところ? 改修の真価はサフ・塗装後のお楽しみ。 ![]() 左:スカート&すねフレア内側に合わせて肩アーマー内部に梁を入れる。控えめに。 右:「やらない」と言ってたけどお尻にバーニヤ。 コレは…「バーニヤ多いほうが強そう」てな子供じみた理由ではなーく! 「ここにアクセントがあった方がスジ彫りが映える」という、極めて変質者じみた理由からですww その他、C面入れて厚みを強調したり・塗り分けや組み立てを見越した工作を行ったり。地道にやってます。 次はパネルラインなど彫り系ディテール〜のち貼り系ディテールに行きたいと思います。 ![]() 前回書いた、“ナイナイサイズに出てたサイジョウ”、いたー! http://saijou.way-nifty.com/kaiun/2007/04/post_7c93.html 何度も言うけどキャラ濃すぎ。顔写真クリックだけでしばらく面白いです。 にしてもこの方、筋トレから占い・怪異譚・タロット…何者なんでしょか謎 |
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