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2006_03
13
(Mon)22:29

ひんやりジオング

いやーいきなりは勝てんもんですね。
しかし最後尾から3位ってアリかよキミ。
『フィンの切れ味、ドイツ製。』  ロスベルグ、あそこまでやるとは。
『五里霧中。亜久里、砂中。』  新チームは最初はあんなもんです。大・大合格点。
そんなバーレーンGPでしたハイ。
『(抽象画も含め)全ての絵は、その画家の自画像である』という言葉を聞いた事があります。どういうものであれ創作物には創り手の人格が反映されるということなんでしょう。
てことはプラモもそうなんですかね。たとえパチ組みでも、ゲートの切り方ひとつに個性・思い入れは出るでしょし。ひたすら丁寧な人・オリジナリティ全開の人・さりげないのに人に感動を与えられるものを持ってる人。
FFPを見ててそんなことを思いまし…って別に「keitaさんは美人だなぁLOVE」って意味じゃないから心配しないでネ(笑)

〈ジオング〉
私のジオングは私の自画像なのかなぁ。スミ入れ終了。今回、ちょい変わったアプローチしてみました。その際に「いつもはいかにキレイにエナメルを拭き取ってなかったか」を実感。
ここからデカール。スジ彫りを考えてる脳とデカール配置考える脳は同じな気がします(そりゃ極論すれば脳はひとつなんですがー)。
バランスの妙。破綻無く、求めたイメージの具現化を。「塗装脳」から「美観脳」へ、少しアタマの切り替えに時間がかかります。

ところでコレってモデラー間では常識?
Ze053
デカールの切り方。『プラモつくろう』で永江圭一郎さんがやってらしたんですが、台紙を全部切らず→軽くナイフを入れて・表半分だけ剥がします。そしたら紙の裏が荒れるから吸水がイイ。何より残った方の台紙全体の形が崩れないから使いやすい。これ知らなかった頃の台紙はもう歯抜けだらけで…ビニール袋に戻すのすら一苦労です(笑)。

*先日触れたバーニヤ。
焼け表現はボツ→依頼者さんと再打ち合わせ。希望を聞きパール系でリペイント。
彼女(言ってませんでしたが依頼者は女性デス)のジオング観は「もっと冷たく」。具体的指令はゼロですが、感覚鋭い娘なんでイメージで指示が来ます。それを私が“翻訳”(笑)。どーせ焼くならチタンの白焼け、スケール感合わないならパール系混色。普通の焼け&アイアンの持つ“熱気”はそぐわないってことなのでしょう。
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COMMENT - 4

J-PEI  2006, 03. 13 (Mon) 22:49

ZIGGYさんこんばんわです。
デカール>あ~こんなやりかたあったんですね~。今はじめて知りました。うちのデカールはもうそれは見事な歯抜け状態・・・っていうかバラバラです。今度から実践してみます~。

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ギョ  2006, 03. 14 (Tue) 12:16

ドモン

ZIGGYさんって基本的に几帳面だよねぇ(笑
デカールシートの表面だけ切ってはがすって
確かに台紙の形が崩れないから
いいかもねぇ

俺は大体デカールシートを使いそうな部位ごとで
柵上に始めから切り分けちゃいます。
そうすることで取り回しが良くなるんで
変に切りすぎちゃったり、
不意に濡れちゃったりするのを防いでますよ~

Edit | Reply | 

Munyu  2006, 03. 14 (Tue) 18:22

私も同じ方法でデカール貼ってます。
上の紙だけ綺麗にはがすのって生爪はがすみたいで慣れると気持ち良いですよね~

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ZIGGY  2006, 03. 14 (Tue) 18:47

>J-PEIさん
お、刑期を終えられ出所のJ-PEIさん(笑)。「お勤め御苦労様でした」
そですか、常識ってワケじゃなかったのか。役に立ってよかったっす。J-PEIさんもまた「こんなん知ってんで~」なノウハウあったら教えて下さいな。

>ギョさん
几帳面、なのかなぁ?声に出して「丁寧に」「キチンと」言ってないとつい手抜き・雑な作業になりがちなZIGGYです。
確かにデカールって使うのと残るのの差がデカいもんね。取り回しって点では切り離してまうのはイイかも→でも「アレ?どこ行った」ってなりそう…雑ですから。
*てゆっかギョさんはデカール目前にして“ふり出しに戻る”かー

>Munyuさん
生爪剥がしが気持ちイイかは別として(笑)~
この方法は便利ですよね。『プラモつくろう』って20分番組の頃の方が役立つ情報多かった…?

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