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2006_03
14
(Tue)18:41

CAUTIONって読めてもねぇ

手が冷たいぃいー。ナニよこの寒さは。
人類を代表して地球に「ええかげんにせぃ」と言ってやりたいとこですが、地球に言わせりゃ「それはこっちのセリフよ」なんでしょう。
地球を大切に、このままじゃ宇宙世紀が来る前に滅んじゃいます。
〈ジオング〉
昨日言ってた脳の切り替えに時間食いまして~ジオングとにらめっこ、最初の1枚貼るのに30分かかってもた(笑)。一枚目がキマれば後は順調~でもないか。今日もデカールです。
ところで最近のデカールって、印刷精度のアップで下手に“読めてしまう”ものが多くて困りますね。特に1/144相手だと著しくスケール感を損ねます。
小スケール用に「読めないんだけど何か書いてあるぽい、注意書きぽいデカール」欲しいなぁ。

デカール自作出来たらイイんですが。とはいえ「乾いた雑巾を絞る」よな、“あるもので最大限やってみる、足らんとこは発想でカバーだ”な作風が今の私のスタイル生んだんでしょーし。

↓珍しくTVのハナシでも、続く
takayo4さんも日記で触れてらっしゃいますが、昨日のNHK。バンダイさんのプラモ設計やってましたね。番組内では言及無かったけど、抜き方向・パーツ数・安全基準(とシャープさの兼ね合い)などそりゃ凄まじい技術的制約の中で奮闘してはるんでしょね。
ただし「このMSといえばこのポーズ!」に特化した開発。気持ちは判りますがそこに傾注しすぎて策に溺れた感ありまくりなのが手元のジオング。「私にも敵が見える!」ポーズ出来た瞬間に気が抜けてもーたのかも。
HGUC旧ザクかぁ…takayo4さんにお任せしよっと(笑)。バンダイさんの“どう考えても塗装派モデラーの制作ペースと合わなさすぎる”リリースラッシュは続きそうです。ゲルググも実はもう出来てるのかも、なんて勘ぐってみたり。

TVつながりでもう一つ。
『美しさを追わない仕事。仕事の後から追ってくる美。』
『道を歩かない人。歩いた跡が道になる人。』

先日TVで見た、陶芸家の河井寛次郎さんのお言葉。昨日、美観がどうこう言ってて激しく矛盾してるんですが最近気になってます。
彼はそれまでの陶芸とは一線を画す、隔世の美しさを全面に押し出した作風で「彗星現る」と謳われた天才陶芸家です。しかし古い実用器の朴訥な美しさに魅せられ、以降は一貫して無名の・無冠の陶工として生きた人です。
「美しく作ろう」と思って作ったものが美しいのはある程度当たり前。
そじゃなくて作ったものが結果的に美しさを纏う…難しいな。
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COMMENT - 3

たーちゃん  2006, 03. 15 (Wed) 18:41

こんちわ、たーちゃんです。

陶芸師のことば、以前に紹介したNHKプロフェッショナルの言葉に近いものがありますね。

「当たり前のことを・・・・それは特別な存在になる」

ひとつひとつ丁寧にこつこつやって、いいものつくりたいっす!モデグラ熟読っす^^。

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-  2006, 03. 16 (Thu) 18:36

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ZIGGY  2006, 03. 16 (Thu) 20:18

>たーちゃんサン
ホンマホンマ、近道も魔法もナイんですよね。
京都で舞妓さんの髪飾りを作る職人さんが「奇をてらったものは楽。昔ながらの変わらぬものを作るのが一番難しい」と言ってまして…深い。
あ、何か美観で窒息してる?私(笑)

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