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2009_11
18
(Wed)22:41

1/1200 ムサイ

AX-cam001   AX-cam002

旧キット・1/1200量産型ムサイです。
出来の良いキットゆえ、各部ディテアップを中心に仕上げました。

AX-cam011

AX-cam008

AX-cam009

AX-cam013


こちら、パチ組み。ケータイ写真しかなくてスイマセン
AX-cam038

工作・塗装など詳細は↓つづく
《工作》
1,艦橋エリア
「ディテアップ中心」と書いといていきなり申し訳ないですがw、
ブリッジはプラ板から新造。
MSの小顔化に相当する改修ですが、変に幅詰めorチビチビ工作やるより手っ取り早かったので…
小型化と同時に全高もかなり下がってます。

AX-cam017  AX-cam018
AX-cam019
後ろに延長し、機銃を設置。1/700艦船(スケール)のパーツセットから。
両サイド・丸い6つの…物資搬入口?はシャッター風に変更。

AX-cam020
後下から。艦尾にはダクト。
実はここに、消すには何とも面倒なパーティングラインがあり~
いっそ貼って隠したものです。

2,主砲エリア
AX-cam021  AX-cam022
砲身を真鍮パイプに変更、船体内部にポリキャップを仕込んで可動します

両サイドのルーバーは削り落とし、奥行きあるよに&薄く作り直し
AX-cam015
主砲下にあるミサイル。
発射管が抜きの関係で奥行きの無い形状になってたので、
周辺をゴッソリ切り欠いて・真正面からプラパイプ埋め込んで接着
→隙間を埋めて成形、パイプ底にOボルトを入れる
(こう書くと簡単ですが、ラインを慣らし~キズを消すのは相当ホネでしたw)

AX-cam024
裏側。
懸架フックぽいディテは鉄道模型エッチングパーツのワイパー。
以前どこかで
『ムサイ艦橋下・三角形の空間には量産型ビグザムが収まる(吊る)』てな
設定を聞いたことがありまして…それってカッコいいなと思ったもので
(公式設定じゃないかも。まぁ公式か非公式かなどは“創造性がくすぐられたか否か”に較べりゃ大した問題ではないw)

『ムサイ艦隊出撃・それぞれ腹に1機ずつビグザムをぶら下げてる』
『地球軌道上に展開・そこから一斉切り離し・投下→ビグザム部隊は(頭を下にしたまま)Iフィールドを起動し大気圏突破→高度が落ちたらひっくり返り→ジャブローに着点・樹々を踏み散らしながら総攻撃をかける…』
確かそんな構想だったかと。同スケールのビグザム欲しくなりますねw

3.船体エリア
AX-cam016
側舷の6箇所凹み(ミサイル?排気口?)は開口し、プラ板箱組みディテを挿し込む。白い箇所。
4本の排気口?偏向ノズル?はディテ入りプラ板でフタ(キットはこのど真ん中に合わせ目が…)


AX-cam023
艦首は段付き。
別に意図あっての改修ではなく「ドボンしたらプラが弱って折れてしまった」ゆえの産物w。
スナック菓子みたいにポキポキッと砕けてしまった(汗)ので、いっそ大きく切り欠いてプラ材で接ぎ木・成形。
※クレオスのペイントリムーバーを使ったのですが、多量に狭い箇所に流れ込むとプラを痛めるようです

AX-cam014
翼(スタビライザー?)やアンテナはプラ板で新造。大きく&後退角をつけて


AX-cam028  AX-cam029
裏面。ここにも機銃

AX-cam034
スタンド。船体内部にポリキャップを入れ、3ミリプラ棒接続に変更。
スタンドの「ガミラス艦艇みたいな」凸凹歯ディテは埋めました


4.エンジン
前後のディテールはエポパテで新造。『オリジン』画稿を参考に。
AX-cam025  AX-cam026
AX-cam027
外側の排気口。実は前述・1/700艦船パーツのカッター(手漕ぎボート)です


5.コムサイ
AX-cam031  AX-cam032
AX-cam033
翼・コクピットはプラ板で新造。機首にはバルカン開口。
裏面の“ザクが収まるハッチ”は必須。

AX-cam030
本体内部にコムサイとの接続パーツが(ジャンクの固まり)。
双方にネオジム磁石を仕込み、カチンとくっ付きます

それにしてもコムサイ。同スケール・ガウには「絶対」入りませんねw
AX-cam036 収容?不能!!

6.最後に全体にスジ彫り・プラ短冊やエッチングパーツ貼ってディテアップ。
スジ彫りもまた『オリジン』画稿を参考に。

AX-cam039
こちら、ほぼ工作終了時(スジ彫り前)



AX-cam010

《塗装》
船体:ガンダムカラー・グリーン4(ザク頭部色)+ウルフブルー(フィニ)+ホワイト+ブラック少量
その他グレーはニュートラル・ジャーマン・ガルetc,

部分筆塗り・スミ入れ・デカール後、フィニのスーパーフラットコートでツヤ消し。いつもながら粒子の細かい、優しいツヤ消しです。

AX-cam035
同スケール(ガウ付属)のザクと。

デカール:この艦は一応ドレン搭乗のキャメル。
塗装大会の際、ブラック塾長が刷ってきてくれたものです。
※正確にはその残り。
現地では皆デカール貼って完成→後に残った分を「こりゃドボンかな…」と思い、貰って帰ったものから工面。

リペイントを経て、ようやく自分なりに納得できるキャメルになりました。
めでたしめでたしw

《大判写真》
AX-cam003  AX-cam004
AX-cam005  AX-cam006
AX-cam007

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

AX-cam012

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