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2015_12
24
(Thu)02:00

HGガラッゾ

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HGガラッゾです。
2012年春ごろの作品になります。


求めたイメージは漠然と「天より降り来たる者」
稲妻、雲海・浮遊感。様々な宗教画に描かれた降臨者。
『ヱヴァ・破』のMk-6登場シーンのような感じ、といえば判りやすいかも。
00原作見てないのをいい事にw、自分なりの「美しい」ガラッゾに仕立てました。

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こちらパチ組み(取説より)
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詳しくは続く↓
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〈工作〉
四肢を延ばし、Aラインシルエットを極端なまでに強調。
各所に「ハの字(天から地へ広がるライン)」を意識したディテールを足しています。
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プロポバランス変遷
※途中写真は全て、お世話になってるファーストエイジのミーティングレポより

≪上半身・下半身アップ≫
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具体的な数字は失念しましたが、スネで4ミリ以上・つま先を3ミリ以上・前腕も同比率の程度延ばしてると思います。
脚スソ両サイドの紫フィンは切り離し、アルミ線接続に。マスキングの手間も省けます。

左:ガンダムの一種と聞いたので、ふくらはぎにはエポパテで「ダム」を。
右:ヒザ裏ディテール
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左:胸は先に向かってエポパテで張り出し。
右:のっぺりしてたコアファイターに、コクピットぽい造形を追加。
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ヒジに刃物風のカッコいいの付いてたので、似た意匠を汲んでヒザ・足の甲にも増設。
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<光ファイバー>
前述の刃物風ディテール・スパイク基部やシールドのスリット・背部フレーム・ヒジ関節などに、何らかのエネルギー経路として光ファイバーを埋め込んでいます(もちろん電飾とかはしてません。見かけ倒しでw)
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イメージ的には「ラピュタの雷」。
先を開口し真鍮パイプを埋め込んだスパイクとあいまって、バリバリと帯電〜放電する感。
(右肩アーマー天面のスジ彫りはまさに稲妻そのものw)
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右肩アーマー端の、抜けてる表現はホントかっこいいですね。
中空の吹き抜け回廊のような・電磁力を溜め込む力場・加速器のような。


左:こんな顔してます。ツインアイは控えめに塗り分け
中:額のレールはくり抜き、中にモノアイを
右:頭部裏側にも全体の意匠を汲んだディテール
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左:胸奥にレンズ状のエネルギー炉
右:首周りフレーム。白い動パイ追加
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肩球体&股間のフレーム
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肩内部の球体にもスジ彫り。肩アーマー内部もエポパテでフレーム表現。「ハの字」アンテナは、あえて太め・厚めに
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シールド裏。ここにも電熱コイルのようなものが。軽い焼け表現
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左:腰サイドアーマー裏。普通のサーベルも持ってんですね
右:足裏。肉抜き埋めて塗り分け
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ax-gara57 ax-gara58工作中

<武装>
左:Aラインシルエットに大きく貢献してるサーベル。
オリジナルは手甲にトゲ・指がビームサーベル化すると聞き「んなバカな」w
「サーベル使った直後、人を受け止めたら蒸発してしまう」などと余計な心配の末、
手甲に小型ビームサーベルを束ねたユニットを付けてる、ということに。
刃は100均のピック(果物に刺す楊枝)を削りまくったものです
右:手首のバルカンは「実体弾ではない風」の表現
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<コアファイター>
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何か飛びそう感が薄い(イカの卵みたいなw)だったので、航空っぽいディテールを加えてみました。
太陽炉は複数の透明パイプを組み合わせ、中でエネルギーが沸いているように見えればイイな、と
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左:背中のジョイント部とはネオジム磁石で接続。お尻のアーマーに、裏部の垂直翼がハマる構成。
ちなみにお尻のアーマーは貧相に感じたので、HGマラサイのスカートと重ねて厚くしています。
右:羽根内側もエポパテでディテ
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<スタンド>
キットのものを前後切り詰め、4ミリアルミパイプで接続(股間にも4ミリポリキャップ内蔵)
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裏に鉛のシートを貼り、安定させています

≪大判写真≫
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各所にスジ彫り・左右非対称のディテールも足して。
長丸のスジ彫りや抜き・浮きパーツの表現は、この時期試してみたかったものでw

〈塗装〉
レシピはごめんなさい、全く覚えてません!
「淡い色調」を目指し一度塗ったのですが、ガラッゾの色使いを単純に淡くするととファンシー系の可愛いMSになってしまいw、ドボン。
紫と赤をキツめに調色し直した(マゼンタ多め)のは覚えています。

マスキング・細部筆塗り後、デカール貼ってツヤ消しクリアー(ガイア。フラットベース増量)

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最後までご覧いただきありがとうございました。
00のいわゆる「ガ系」キットは独特のカッコよさがありますね。
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