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2006_05
17
(Wed)18:23

HGUC ゼータガンダム

ax-zeta003

ギャラリー、3作目は更に時間軸戻ってHGUCゼータガンダムです。

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【比較】(インスト写真引用)
ax-zeta001 ax-zeta020 正面

ax-zeta002   ax-zeta021 背面

↓制作文続く
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〈テーマ〉
これ作った頃は「テーマを決めて改修」なんて手法はナシ!
その頃見たkeitaさん(HGUC)、Harryさん(MG、ゼータVer.1+Zプラス)、そしてモデグラのChamiⅡさん(〃)のゼータがあまりにかっこよかったので、無謀にも「こんなの欲しい」と作り始めました。
とにかくいろんなネットモデラーさんの作品を見て・いいなってとこを集めて・当時の私の技術なりに精一杯やってみたものです。「もったいながり」なもので、変形はオミットしないでどこまで出来るかもひとつの挑戦でした。
ax-zeta008 メガランチャーを持って。こういう“重力下では運用不可能”な兵器、結構好きです。科学考証を詰めたZの世界ならではの発想だと思います

〈工作〉
典型的バンダイ体型。「顔だけデカい」「他はみな小さい」。そこを修正。
△頭部
前後幅増しなどはやってません、ひたすら削り込みにより小型・ツブレ顔化。トサカのカメラだけは切り離し、下へズラして再接着しています。フェイスは後ハメ加工(シンチュウ線接続とし、真下から挿しこめるよに)。アンテナはプラ材を張り足してシャープに。
首は1ミリほど伸ばし、エリに「アゴの逃げ穴」を設けることでアゴを引けるよに。
△胸部~腹部
青い装甲は左右に1.2ミリずつ幅増し(背中側も)→ダクト両脇に出来る隙間はあえて残して。胸ダクト内にはスジ彫りを一本入れたプラ板を。
上部にはフレームディテを追加。
肩の六角は切り離し→内部に前後スイング関節を内蔵(keitaさんの受け売り)。
腹部~腰内部にはPCを2個内蔵、前後&左右ひねりに対応します。隙間隠しパーツも自作。
ax-zeta005   ax-zeta022 上半身比較

△肩~腕部
肩アーマーは横幅増し。隅の黄色いバーニヤは一旦切り離してアーマーのエッジ処理→塗装後に再接着すれば段差が生まれてます。。両サイドのダクトは開口~スリットプラ板を入れて。
上腕は1.2ミリ延長。前腕はヒジ部を延長。内側の円筒モールドは削り取り、スプリングに交換。
手首はハイマニに変更。元の手首はウェイブライダー時に利用!捨てたらダメ。
△腰部
Fスカートは十字幅増し。サイドアーマーは面取り修正もかねて少し延長。前後左右とも装甲裏ディテを新造。股間軸は左右に1ミリほど増してます。あ、当然Fアーマーは左右独立可動に。
ax-zeta006   ax-zeta023 下半身比較

△脚部
最大の変更ポイント。太ももを3.6ミリ延長、塗装の便を考え分割を左右から前後割りに変更。変形に支障の無いよに気をつけながら太ももウラには0.3ミリ板でフタを。
スネは左右削り込みでシャープ化。内側もメカ風ディテを施したプラ板でフタ。
白装甲の左右分割・黄バーニヤ(外側)の改造はkeitaさんのまんま。
甲&かかと側のフラップは延長&薄く。足首をつなぐBJ軸を2ミリ弱延長。
△足部
プラ板&エポパテでつま先を延長。
いま見ると少しトンガリ過ぎかな、とも思いますがコレはコレで好き。
△フライングアーマー
テールスタビには定番、スリットプラ板を仕込んで。
FAは先端をエポパテで延長。その他スジ彫り・開口・切り欠きなどで航空機ぽく。
ここはお手本少なかったので好きにやってますね。最も後々の“ZIGGY風”が垣間見られる箇所かもしれません。翼端灯はクリアパーツ化。

ax-zeta017   ax-zeta018 ゼータは奇跡的に製作途中写真が残ってました(キュベ・The-Oはパソのトラブルで消えちゃった)。コレは工作終了段階

△武装
ライフルはグリップの後ハメ化。上部パイプ風モールドをスプリングに変更。
シールドは裏側をディテアップ、腕接続用のパーツを自作し横側に装着できるよに。
メガランチャーはパイプ風モールドをスプリングに換えたのみ。
腕部グレネードパックはヒジ延長に対応して内側を削りました。
△変形パーツ
サイコロみたいな手首(風)パーツは切り落とし、ハイマニ換装で不要になった手首パーツを移殖。
△その他
各所スジ彫り・ウスウスオフェ。しかしいま見るとエッジ処理&平面の精度が甘いなぁ~。

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 WR形態。ただでさえ脚がデカいのに余計ヒドくなったかな?私はもう見慣れましたけどw
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〈塗装〉
電ホ、岩田さんの調色を参考に。あくまでベーシックなガンダム・トリコロール。
△白 青緑っぽいベース色から少しずつ白を足して明るく。4層ほどグラデかけてます。
現物でも「よーく見れば判る」程度です。
△青 コバルト+蛍光ピンクベース→それに白を加えて面中央に吹き付け。
△赤 シャイン+ス-パーイタリアン+蛍光オレンジベース→それに白を加えて。
△黄 オレンジイエロー+イエロー+蛍光オレンジベース→それに白を加えて。
△グレー ファントムや、混色した紫系グレー→パールコート。
△黒 ガンダムカラー。Mk-Ⅱのバックパックの色です。
デカール・細部塗り分け後、つや消し。
デカールはウェーブのXデカールや景品のシールをメイン。Caution系は「MSでなくWR形態のとき真っ直ぐ読める」よに貼ってます。
カメラアイ・ライフルのセンサーなどはエナメルのクリアグリーン。

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以上です。お読み頂きありがとうございました。
いま見直すといろいろ及ばない箇所も多々。でも実は気に入ってます。

〈これからゼータ作る方へ〉
特にこれといった問題点は無いキットです。
全体的にフチ厚が結構あり、そこが「ゼータっぽさ」を邪魔してると思うので、ウスウスしてエッジをしっかり出せばかなり良くなるのではないでしょうか。
ax-zeta011 TVオープニングをイメージ。腰のひねりがよく判るポーズですね。サーベルはMGキット(何かは忘れました)から拝借

ax-zeta019 同時期に作ったHGUCガンダムと(ジオングと同じ娘からのオーダー品)。一緒に作って塗ったから色が全く一緒!

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