つぶし玉
ひろきち兄、マジですかいなMGギャン。
ヤベ、マジ欲しい…ある意味キュベ以上に“美しく仕上げる”のが似合うMS。
まぁキュベみたく「スペック追求→結果的に美しい」のとギャンの「最初から美しくしようと狙って美しい」ってのはちょち違うんですけどね。
その装飾過多・無駄さが戦場の現実を知らぬマ・クベの甘さをあぶり出してる、とも言えたり。
「司令は直接戦闘をせんから判らんのだ」(ガイア談)
ファーストの中では異色の“パイロットのキャラが投影されたMS”。
意外に重MSってのも◎。
最近バンダイさん、ゼータ&SEEDの合間にポンとファースト入れますね。

〈ジオング〉
昨日に続きシビアなパーツに苦戦中。ここで塗膜剥いだらシャレならん。
晴れてるんでスタンドは塗れそうです。今週末に完成〜撮影出来たらいいなぁ。
そこから制作文書いて〜ウン、大詰めです。

最近多くのモデラーさんが使ってる「つぶし玉」(かのmatさんが先鞭付けたのかな)。ZIGGYも便乗。手芸店行って物色なんざ屁でもない、「偏光の無いですか」「ラメは要らんよ」とか聞いてマニキュア探すのに比べりゃ(笑)。
こちら最近お気に入り。
tubusidama
ブラスパイプばりにエッジの立った、なかなかシャープなもの。「穴の周りが厚いな」と感じる方も、「コレ、外径1.5ミリよ」と聞けば納得かと。ジオングにもいっぱい使ってます。
【 2006/03/23 18:03 】

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小パーツ貼ってこー
こりゃすんごい雨!関西は本降りです(オマケに寒いし)。
スタンド塗装はもーちょい延びそう。
ジオング本体、少しずつ組み始めたのですが〜
自作小パーツの余りのシビアさに手こずってる(自業自得)。毎回懲りずにやらかすんですが、もう少しクリアランス調整に気を使わないとダメですね。

今日は以前、たーちゃんサンからご質問受けた「小パーツの固定」について。
自作したダミーシリンダーやスリットプラ板・つぶし玉からエッチングパーツ。塗り分けのため最後まで貼らずにいたパーツ→貼ってみたら接着剤ハミ出して泣きそう、最初はよくやりました。
基本的にはスジ彫り修正で使った低粘度サラサラ瞬着を使うのですが、これも塗膜を溶かします。硬化が早すぎて不都合だったり・白化がコワい箇所も。
マズいぞって場合にはこれらを使用。
Ze055
使い分けは「パーツの素材&大きさ」「接着面積」「必要と思われる強度」「位置決め〜硬化までにかかる時間」で判断。
左から
・木工用瞬着:サラサラと比べ流れない&硬化まで数分見込める。

・エナメル塗料のクリア:塗膜を溶かさない。ハミ出したときのリカバーは最も容易。接着力は全く見込めないため、(一切負荷のかからない)奥まったリベットやHアイズの固定用。

・水溶性のり:最近模型屋でも見かけますね、商品名は「ピットマルチ2」。点付けし、数分置いたらトリモチランチャーみたいになります。そこにパーツを押し当てればハイ、固定。
負荷のかかる箇所&ホコリがつくとこはダメ。メッシュパイプなどの柔らかい素材も不向きかな。とても便利ですが結構ハミ出し時のリカバーがしぶとい。
*何度でも付け外し出来るので、仮組みにも便利なのだ

・クリアボンド:完全硬化までほぼ1日かかるので、位置決めしつつ接着するのに便利。硬化強度も○。粘度が高いので極小パーツには不向きかも(少しだけ取るってことが出来ない)。
大概こういったボンドって中で固まった・フタ開かん・チューブ切れたなどの理由でポイなんですが、これは使い切りそうです(笑)

どれを使うにせよ、筆や楊枝でハミ出さないよに最小限度の量を。決してボンドの箱写真のよにチューブ持って直付けなんてしちゃダメ(絶対ムリ〜!)。

全体を組んで、小パーツ組み付けて少しずつ密度感が上がってゆくのは楽しいですね。ものすごい集中出来てて→終わった途端、体がイタァ…相当ムリな体勢で作業してたみたい。
しかしスタンド塗装で完成遅れるとは…思わぬとこで足をすくわれてマス。
【 2006/03/22 18:20 】

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ツヤ消し
斉チャンのゼータ。http://www.geocities.jp/daiku8080/
怒涛のゼータラッシュの先駆けですね。しんしんサンやNetsでも凄いの進行中だし・Peckさんとこでも何やらとんでもないのが。他にもいろんなとこにゼータゼータゼータ…この大波に呑まれないよにせねば(汗)
yumoさんのシャアズゴ。http://www.geocities.jp/a2crafts/
「あぁ、いまどき1年戦争やってるのはZIGGYだけじゃなかったのね涙」。
それにしても手が遅いなぁ私…ズゴ爪でケツ突っつかれてる気がします。

ツヤ消しやパール塗装中、ブースのフィルター見るとゾッとしますね。無かったらこんなの吸ってんのかと。いちいち交換してらんないので→ときおり外にフィルター持ってってバタバタ。手が真っ白。
ガイアのツヤ消しはイイなぁ(結局買ってきた)。フラットの粒子がクレオスより微細なのかな。一発でキレイなマット地に仕上がります。
*さすがに一発ではやめません。塗装ハゲ対策のトップコートでもあるんだし。
乾き次第組み立ててみます。あ、スタンド塗ってない。何色にしよっかな。

〈模型店にて〉
ガイアの大瓶、イイですね!買い置きしてるホワイト・クリア無くなったらアレだ。価格・発色・隠ぺい力・そしてあのビン!使い切った後も役に立ちそ〜。
メタス。実に微妙。あの隙間だらけの機体をかっこよくするのは大変だろなぁ…ってコレはバンダイさんのせいじゃないね。デザインの問題。あのビ−ムガンも切なさ全開。個人的には肩口の朱が全体の統一感を乱してる気がする。
グリプス戦役セット&メッキキュベ。…何も言うまい、コレはバンダイさんのせい。お次は「ネオジオンセット」とか出すの?
【 2006/03/21 18:20 】

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不覚…!
あーぁ、誰だnishiさんがあそこまで“炸裂”するのを放っといたのは。
異次元行っちゃってます。もうお腹いっぱい。
http://www.geocities.jp/nishizx7r/index.html
…nishi宅に「♪ウコンの近江住宅」流す街宣車を派遣せねば(笑)

F1マレーシア。V8の墓場と化しましたね。
ルノーにワケなくひねられたホンダ。ルノーにあってホンダに無いものとは何だ。
それは一種の「したたかさ」かも。何事も“うまくやる”ルノー。ホンダは真っ直ぐすぎる。その方法論で勝てば喜びひとしお、だろうがこの世界では同じ1勝。
そして「戦いつつも生き残る」琢磨。とてもレースにならんハズの車でよくやる…!しかし過ぎたことだがあえて言いたい。ナゼ去年(1戦も)それが出来んかった?
『動くウイング、動かぬ証拠。』 ああも車載で大写しになると言い訳できませんねフェラーリ。
〈ジオング〉
あれれ、ガイアのフラットクリアーが無い。THE-Oで使い切ってたようです。しゃーねーな、自分で作ろっと。
市販の「つや消しクリアー」って少し物足りない。ZIGGYは5%ほどフラットベースを加え“ドーピング”して使ってます。
今日中にトップコートは終えたいですね。
【 2006/03/20 20:37 】

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乾燥中
いやー、マレーシアGP。
コレ読んで下さってて&地上波オンエア楽しみになさってる方がいるとマズいので次回にします。

〈ジオング〉
なんだか気まぐれな天候と作業大詰めのせいで「一日一工程」になりつつあります。
デカール表面の軽い研ぎも終えて最終洗浄。
ここから少し部分塗装〜トップコート〜小パーツ組み付けetc,で完成!なんですが、さて撮影〜アップはいつになりますやら。
*nishiさんゼータとカブりたくないだけだったりして(笑)

F1マシンのカラーリングは本職のデザイナーさんが考えるそうです。
チームのイメージ・スポンサーさんの意向&出資額・観客&そして何よりTV映えを意識して配色やロゴの配置などを考慮。
そんな中、こんな話を聞いたことが。
新しいスポンサーさんは「買った広告面積いっぱいいっぱいに我が社の名を」と求めるそうです。
で、デザイナーらはそれではかえって読みづらいことを判ってもらうのが大変だと。周囲にある程度の余白をあけてロゴを配置した方が目立つんですね。
ガンプラのディテアップ・スジ彫り・デカール貼りもそんなもんだろうと思います。「こんなにやったんだよ」と野放図にガツガツ詰め込むより「そこから半歩引く余裕」。その方がやりたいことが効果的に伝わるんでしょう。
足し算より引き算。
しかしこの力加減が難しい。

*小パーツ作業してるときに近江住宅のCMはやめてくれぃ。関西圏以外の方スイマセン、とにかく脱力…というか古い言い方で「ズッこける」CMで。
【 2006/03/19 20:21 】

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