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ル・マン24時間レースにはこんな格言があります。
『壊れる可能性のあるものは、必ず壊れる。』 壊れると判ってるなら→そこをアッシーごと交換できるよにしとく・壊れないよに作り直す・壊さない方法を見つけておく。 「運が良ければもつ」などといった楽観論は一切通じない世界。 ワールドカップもそうなんでしょね。 シュートで点を獲れない・あるとき集中力が切れパニックになるチームは本番では必ずそうなる。「運に恵まれれば決まる・守りきれる」なんて甘いことは一切起こらないんですね。 それにしても強いんだか弱いんだか判らんチームだなぁ。 えー、今回はZIGGYモデリングの“核”とでも言うべき・発想の源のことを(ついに)書きたいと思います…書く気になった、のです。 ブログ立ち上げ以来、ずっとですね 「具体的なノウハウ書くと好評なんだけど…発想・精神論(?)は反応イマイチなんだよなぁ」 「たぶん何を言ってるのか伝わりにくいんだろな。書き表すのも難しいテーマだし」 と二の足を踏んでたんですよ。と、そこに勝手ながら『ミラノ〜正確にはモントリオールからの天啓』(matさんの6/12の記事です)を受け→よし、書こう! ひとり画面の前で「そ、そうなんですよね!」と絶叫。 そこに着目してたのは自分だけではなかったのだ!とすっごい勇気付けられました。 もちろんそのレベルは深淵と表層、段違いなんですけどね(要修行) てなわけでZIGGYモデリング、発想の巻。はじまりはじまり〜 もう反応あろうがなかろが突進だよん 『もし人間が泥と火山活動しかない灰色の惑星に住んでいたら、人はそこで泥の泡立ち具合・はじける音に“美”を見出すであろう』という言葉を聞いたことがあります。 要するに、人間は周囲にあるもの何かしらに『美』(カッコイイ・カワイイなど含む)を見出せる生き物だ、ということ。 以前述べた通り、私は模型誌を定期購読していません。それほどアニメに詳しいわけでもなく、アニソンついて行けないのなぞ当たり前。 模型誌・アニメから得る「カッコイイ」が全てなら、激浅の私にみんな以上のモノなぞ作れっこない、ワケです。 でも私はあえて言いたい。 「模型誌も大事。でも、いったん置いてみよーよ」。 そして顔を上げ、身の回りに眼を移すのです。 「人はあらゆるものに美を見出す」それは言い換えれば「身の回りのあらゆるものに美は隠れている」ということ。 そこからモチーフを抽出→MSに移殖。すると人は「キレイ」と言う。当然、だってそれは他のモノにあり&そうとは意識してない“キレイ”なんだから。 そのネタ元は、極論すれば「ガンプラから遠ければ遠いところから持ってくるほど驚きと・強さを伴う」→そしてそこに「説得力」を持たせるときに模型誌にあるノウハウが役に立つ、と思ってます。 模型誌にこもってちゃ、それ以上のものは出てきませんよ〜。 *天啓のせいで今日はちと高飛車ZIGGYなのだww 「んなこと言ったって、身の回りにいきなり美なんか見つかんないよ」 確かに。急にはムリかと。 普段の街の風景を見て即「そこから美を抽出せよ」というのは難儀ですね。特に美観というものをカケラも理解せぬ官僚とゼネコンが作ったこの国の風景からは。 だったら先人が抽出し・凝縮してくれた「美」に目を向けましょう〜 美術・アートなどはその好例ですね。 “美術館にガンプラのネタ満載”とはそういうことなのかもしれません。 次回は私がキュベレイに用いた「アール・ヌーヴォー」についてお話をしよっかな。あくまで予定。 ↓参考になる度MAX!なんだが、ちと高いよねぇ〜(嘆)
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毎日チェックで頭の下がる『犬プラ+』のエールさんからウチも更新チェックに、との有り難いお言葉がありました。
更新チェックは今年いっぱい、とのことですが是非お願いを! そしてどなたかは存じ上げませんがウチを推薦して下さったお方、ありがとうございました。 そしてそんな私から提言。 “いつも更新チェックにお世話になっててbutエールさんに「就職内定、おめでとー!」をまだ言ってない方”おられたら、今からでも遅くはない(はず)、言いに行きましょー。 http://wanwan.versus.jp/index.html エールさん、おめでとうございます。これからが大変なんだけど、趣味・癒しとしてのプラも続けて下さいねー。 ダイソーさーん、儲かってるかーww さて、先日のマニキュア吹き。J-PEIさん以外にもいろいろご意見・ご感想いただき結構ビックリ。「ナルホロこーゆーこと書きゃいいのね」 少し補足をしときます。 まずいきなりですが訂正。オオゴシさん使ってらしたのは偏光ピンクじゃなく私と同じパープルでした(前回記事も改竄…もとい、訂正済み)。オオゴシさん、読んでるワケないけどごめんなさい。 希釈率・食い付き度について。私も使ったのは半年以上前(キュベ完成は11月下旬)なのでうろ覚えかもしれませんが〜 希釈度は普通のトップコート吹きと変わらんです、確か。濃いと糸引きやすい・薄いとパールが沈殿する。んでも普通のパールコートしたことある方なら出来ますウン。「何倍」と数字にとらわれず、目で見て「いつもくらい」に薄めて下さい。 で、食い付き。コレは全く問題ナシ。“自分の爪にサフやプライマー塗ってからマニキュア塗ってる娘がいない”ことからお判りの通りw、食い付きはかなり優秀な塗料と言っていいでしょう。 もちろんキュベレイも全く変わりなく輝き・ウチでデカい面してますw 「マニキュアの特性」について考えてみると→下地もナシ・筆塗り・指先という結構酷使される環境(衝撃・水・洗剤など)でも剥がれない。コレはコレで様々な試行錯誤を経て煮詰め・熟成された品物なんですね。 まぁ、結論を言いますと“マニキュアだからって特別に気負うことなぞ無い。ちょい事情が違うのは使った後のメンテだけ"かな。 キュベの研ぎ出し用コートはスーパークリアー2なので、ウレタンなどへの耐性は判りません。 前回触れましたが、マニキュアのみを吹いた際の「なまめかしさ」はハンパじゃありません。実際に作品に使うかは別として、是非どれほどのものかご自分の眼で確かめて欲しいです…ま、コレもまたカメラに写りにくいんですが(爆)。 *私は“コレは白磁っぽさを損なう”とパスしたのですが、キュベをもっと“エロくする”方法もあったってことで。 ジッケンチュウ実は現在こんなテスト中。左のビンはマニキュアを多量のシンナーでシャバシャバに薄めて放置。「パール粒が沈んで偏光成分と分離したらいいなぁ」てなはかない願いは通じるでしょーか。 果たしてJ-PEIさんおっしゃる通り“ダイソーでマニキュアをあさる怪しい男子”は出没してるのかw 少なくとも あちこちの化粧品店で“偏光パール無いですか”と探しまくり〜 →あげくに女性店員“ご自分でお使いになるんですか〜?”と半笑いで訊かれ〜 →“プラモです”とも言えず“エアブラシで吹くんです”とちょい本格ぽい言い方をしてみたが〜 →やはり引かれる 哀しい手順は私が皆さんを代表してやっときましたから(恥)。 私信:3袋ね、パシってきまーす |
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NHKがドイツに“トリノと同じ”女子アナを派遣してる。
毎日毎日申し訳なさそうに眉を寄せ「頑張ったんですが〜」「不運にも〜」「あとわずかのところで〜」とフォローコメントばかり並べ(必死)→最後は「でも感動をありがとう」で締める、あの悪夢が蘇るのは私だけでしょうか。 誰かいなかったのか、「アイツはゲンが悪いから他のにしろ」って言える上司。 n,兄んとこから発していろんなサイトで盛りあがってますねーアニソン。「ガンプラ系サイトを見始めて以来、最もハナシについてゆけてない自分」がいます。w 未知の単語が飛び交って翻弄されまくり。いーやー、皆の知識はスンゲェなっつーか・自分は全く違う道を辿って〜いまここにいるんだなっつーか。私の作品が“見たことない”って言われるワケだ…。 ま、ガンプラという一つの接点があることで広く交流出来る。そこが楽しいんですよね。こんな畑違いが一人くらいいたっていーじゃないさw。 ちなみに昨日のZIGGYモデリング、BGMは…ROSSO! 『1000のタンバリン』は脳幹揺さぶります。線がヨレますw
でもチバの横にアベ・ウエノ・クハラがいないのは未だしっくりこないんだなぁ(淋) 「ジェニーはどこだー!!」「あの娘はサンフランシスコに行っちまったのさ」…あぁ、書いてて体温が上がる! ディアス、溶きパテ塗りをやってます。パーツが多い&表面は細かいモールドだらけなんでなっかなか進みません。 てなわけでちょい今日は脱線。マニキュア吹きについて。J-PEIさん、見てるー? 先日アップしたキュベレイはパールコートとして偏光パールのマニキュアを使ってます(女子陣は「エナメル」って呼ぶけど〜モデラーにとって「エナメル」は別の小瓶ですんで)。 偏光パールはその名の通り、見る角度によって色の層がヌラッと輝いてとてもいいアクセントになります。かといってマジョーラほど“押し”が強くもなく。 私が使ったのはコレです。 10ml、¥100也! ビン裏100均(ダイソー)のマニキュア。同じのを探される場合はこの薄緑のフタが目印。ラメ・純色など特徴にあわせフタの色を変えてるようです(偏光は薄緑)。 パープルとピンクの2種類があります…出来ればブルーも作って欲しかったなぁ。白磁っぽさがもっと際立ったと思う。 *『プラモつくろう』でオオゴシさんが使ってたのもコレでしたね。模型には安いの・自分にはイイの使ってんのかなw ↓偏光、使ってみたい人は続く |
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ジッケンチュウ
10ml、¥100也!
ビン裏


