リバーシブル
MGゲソ発売。
残念なことにわれらネットモデラーの敬愛する兄貴分は
「放棄したMk-2(Ver.1)の呪いにヤられてもた」ようです(笑)。
皆さん、作り始めたものは最後までやりましょう〜
私は作る気力維持の自信が無いのでGFF化を待ちます。
コンパチは「よっちゃんイカ」かな(壊)
ふぅ。スジ彫りスジ彫り。
su017
瞬着硬化後、堰となったプラ&はみ出した瞬着を金ヤスリで“そぐように”削っていきます。
「この段階で金ヤスリ!?」と思われる方もいるかな。
経験上「ブレなく狙った箇所だけをそぎ切る」為にはこれが最適。
使うヤスリは
・大きすぎない
・1ストロークでの削れ量の少ない、でも削れ面はキレイな
・ある程度“良い”もの、何より使い慣れたもの を。
実際、スジ彫りツールの中で一番高価なのはコレかも。

人の手はブレるものです。最小限の工程で終わらすのがキレイに仕上げるコツ
…とはモデグラの受け売り。
↓続く
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【 2006/02/21 21:12 】

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リカバー:埋めましょう
ようやく彫り終わったパネルライン、とはいえ結構「余計なとこ」も彫っちゃいましたね。本来のラインをしっかりと彫り、「堰」が出来たら埋め作業に移りましょう。

su015
瞬着をオーバーラン箇所や手元が狂って「やっちまった」(笑)キズに流していきます。細かすぎる箇所はつまようじ先端に瞬着を点付けし→患部に擦り付けるよーに。
su016


↓続く
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【 2006/02/19 21:15 】

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深く・細く
スジ彫り、感想頂きありがとーデス。三脚まで出してきた甲斐がありました(笑)。まぁ『講座』なんて言えるほど大層なもんじゃないですが〜あくまで「こういう方法でやってるよ」。
*本格的な&基礎から判りやすい『スジ彫り講座』でしたら→かいんさんやPeckさんのサイトがオススメですよ。「さすがプロの技」と唸ること請け合い!私のは…「こんな方法もアリ」ってことで(汗)

さーてそんな「我が道を行く」スジ彫りもついに“深彫り”。ここまで来たからには最後までお付き合いを(まだ終わらないヨ)。

昨日は「切り込み」のレベルまで行った浅彫り、ここで再度カルコ登場。深く細く彫っていきます。su013
カルコは深く彫るには適しているんですが、いかんせん“点”でパーツと接しているため直線を作るのは苦手なんですよね。だから「もうガイド無し&カルコで彫ってもブレない」深さまで浅彫りする必要があったのです。

最初はゆっくり軽く、少しずつ力を入れて「シャッ、シャッ」とはらうよに。
「もう針はズレないぞ」という深さまで来たら、やっとここでカドを作っていきます。慎重に、カドを潰さないよに変形「コ」の字を描いていく。

完了!su014
ここまで来たらOK!悲鳴を上げそなくらいにハミ出しまくってますね(笑)。でも気にしない気にしない。狙った線がピシッと彫れてりゃ問題ないんです。
ご覧になって判ると思いますが、彫った線の両サイドにプラの「反り」が出来てますね。コレ大事!これが堰となって→瞬着で修正する際に「本来のスジ彫りライン」に瞬着が流れ込むのを防いでくれるのです。

さーて彫りはここまで。次回はオーバーランを埋めます。あとちょっと。
【 2006/02/18 18:58 】

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オーバーラン上等!
「ZIGGYは技自体はそんなに特筆すべきものはナイ」
自分で口酸っぱくして言ってきましたが〜あえて言えば今日のは難しいですよ。
昨日“パーツ上にテンプレを作る感覚で”やった「薄彫り」。続いてはそれをガイドにし、ある程度まで彫る「浅彫り」です。

ナイフの刃の側を使います。su011
刃をパーツに平行に当て、力は前方向に。薄彫りの線をなぞるように、切っ先で押し割るというか切り開いてゆく感覚。でも力の入れすぎには注意。押し開いて→引く時にならす。この繰り返し。一辺ずつ。

では、ZIGGY流スジ彫りで一番大事なこと言いますよ。
『恐れるなオーバーラン!』(別名・佐藤琢磨方式)。
要するにですね、「カドがはみ出したらマズい」と怖がって彫るから直線がヨレる・ズレる・カドが丸まるなどの原因になるのです。オーバーランしたら埋めればイイんです。
ヨレ・ズレ・丸まりの修正は意外と難しいものです。だったらオーバーラン覚悟で・でも線自体はピシッと彫り→その上で修正した方がよっぽど速い&正確。
彫って&埋めるまでをひっくるめてスジ彫り作業、と考えています。

↓ホントに大丈夫かよ続く
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【 2006/02/17 18:45 】

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薄彫り
「かまいたち」って「カマ持ったイタチ」じゃなく「構え・太刀」なんですってね、知ってました?

…んなこたどーでもいっか。スジ彫り3日目。カマイタチのよにバッサリとはいきませんチマチマ。
昨日はアタリ線を描いて→テープでプラ板に転写→カットしてテンプレ完成、までいきました。
ここから(お伝えしやすいように)工程を3段階に分けて彫り進みます。
便宜上その工程を「1.薄彫り」 「2.浅彫り」 「3.深彫り」と呼ぶことに(今考えた名前です。も少し気の利いた名前考え付いた方いたら教えて下さい)。

まずは「薄彫り」。su009
テンプレを彫る面にピッタリ当て(合わなきゃオカシイ)、カルコで軽くなぞっていきます。曲面のときはテンプレをグイッと曲げて。

テンプレの固定?んなもんしません(没)。といいますか、ZIGGYは下手にテープや瞬着で固定するとかえってズレるんですよ。原則は「指で押し当てる」だけ。その方が微妙なテーパー面などにも微調整ができます
↓いい加減でスイマセン続く
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【 2006/02/16 18:28 】

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