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悲願成就…!
先日ZIGGYは京都・相国寺で行われている『若冲展』を見に行って参りました。 http://jakuchu.jp/jotenkaku/ 江戸時代の絵師・伊藤若冲の最高傑作『動植綵絵』全30幅&釈迦三尊像を “本来あるべき姿で・本来あるべき場所で”見られる千載一遇の機会! …まぁ私なんぞがウダウダ説明せずとも、あの絵の価値を知る方はもう行ってらっしゃるでしょうw。 とにかく、いま世界で一番見たかった作品。 「…これを見ずして死ねるか!」の思いでGoであります。 *昨年も若冲を見に京都へ行った(記事コチラhttp://ziggyf40.blog49.fc2.com/blog-entry-157.html)んですが、 いわばアレは前哨戦?今回が大本命!ってコトで 『動植綵絵』:奇想の絵師・若冲といえばコレですよね。 以前から散々「孤高・異端・超高密度」「常軌を逸した細密の極致」と聞いてて… てっきり「えげつなさが一周回って逆に美しい」「美と醜悪・狂気と至高は紙一重」な一種“ゲテモノ的キワモノ”かと思ってたんですよ。 しかし実物を前にすると〜全く素直に・抵抗無く「キレイ」と感じられる作品群でした …ナニ?ZIGGYも同じくイカレてるから?w 若冲と同じ方向にズレてるなんて、そーだったら何と嬉しいことでしょか(爆) ![]() ↑ こちら、その1枚『老松白鳳図』 …カ、カッコイイィ!!! (あえてカタカナ語で)これほどエキセントリック・サイケデリック・エロティック・グラマラスなアートが250年前の日本で描かれただなんて…信じ難い。 これら奇跡の結晶、このまま後世に残していって欲しいと思います。 感謝も込め、最後に釈迦三尊像に手を合わせて帰ってきました。 *会期は残りわずか(6/3まで)ですが、もし行く予定の方がいたら〜 作品も凄まじいですが人出の凄まじさも覚悟の上で。 私も入場まで行列90分待ち!都合4時間、美術館におりました(疲)。 時間に余裕をもって&女性は日傘必携ですー さて、改めて“ものづくり”を考え直させられた若冲展を終え 「…ヌルい!」連発のプ。ハッキリ言って手仕事のレベル・最低ラインが甘すぎ。こんなんではダメダメです。 もうちっと腰を据え・一人静かに・根を詰め・カミソリを研ぐよに向き合わないと〜ロクなもん出来ない気がしてきたゾい (あくまでZIG個人のハナシ。「良いもの出来るプ環境」は人それぞれ違いまっす) てなワケで今日は「表面処理ガンバル」の巻き。 工作終わったら更新内容が無い!ってのも毎回は通じなさそうwだし。 眼を皿にしてつづく↓ |
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…『パイレーツ・オブ・カリビアン』の副題ってミッシェル・ガン・エレファントの曲名みたいネ
それはともかく適材適所、ならぬ“適音適所”。 細部ディテ工作時のBGMにミッシェルは宜しくないw
『CISCO』や『Vibe on!』聴いてると〜シャウトとともにパーツをカベに叩きつけそになります危険。 しかしTMGE、未だロックバンドとしては最強・完全無欠・百点満点のカッコよさですね。 関係ないけどアベフトシ見る度に「…痩せなきゃ」と強迫観念にかられるデス パラスは貼りディテも終了。 やっとこさ、工作に見切りをつけました。 ![]() ![]() んーーーこんなもんでイイでしょう。 やる気失せてるぽいですが、毎回この「…もうしんどい」の脳内ガス欠センサーを信じてますw→これ以上やるとクドいぞ、のサインです 小さく切り欠きも追加。 意外と目立つトコに“スケール感”もあるけど〜それより“粋(いき)”な雰囲気を狙ってw 次。 明らかに取説より倍くらいに増えたwパーツを無くさないように洗浄。 そして持ち手を付ける。個人的にはこの作業を「フォンデュ」と呼んでます。 チーズは要らない。 次。 「さーぁ、サフチェック用に1回吹くでー」 と腕まくり、塗装ブース・エアブラシを出してくる。 …が、コンプ回してもウンともスンとも言わないエアブラシ。 毎回、徹底洗浄して片付けるので「残った塗料が固まってる」はずはないんだが… いろいろ調べてみると〜コンプもエアブラシも正常。 レギュレーターからエアが出てないことが判明。 犯人はオマエかZIGの辞書に『平穏無事』って言葉は無いのぢゃ↓つづく |
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MG百体目ェ!?
いやー在庫が増えなくてヨカッタw どーせご祝儀キット化なら100円で売って欲しいもので …不穏当な発言でしたハンセイ。 まぁ私は常々申してましたよに 「希望!バウンドドックまたはメッサーラ。ハンブラビでもいいよ… あ、バイアランだったら開発者様チューしちゃうLove」 と「ありえねー100%」だったので、百体目発表も“どこ吹く風ニュース”なのであります。 何となく思う、 バンダイさんの“コレ出したい”と・ユーザの“アレ欲しい”との隙間風。 コレも以前言ったことですが、やはりユーザに支えられてきたMG。 そのメモリアルキットくらいは 「事前アンケート取って、1位を無条件MG化しちゃる!」 くらいの甲斐性見せて欲しかったところで。 キミはともかく、面白かったぞスペインGP。 琢磨・Sアグリの快挙!は言うまでも無く〜 基本的に「車の性能では一歩劣るものの・ウデと知略で出し抜く」ドライバーを応援することが多かった私。 なので、マシン性能差が如実に出るバルセロナは「毎年むざむざと点差を広げられるGP」のイメージが濃かったのです。 それだけに今年のガチ的展開は願っても無い。 それにしてもスタートでダートに落ちながら〜速度差ものともせず4位で戻ってみせたアロンソの「がめつさ」w。毎度ながら感心します(冷静に見たら危険極まりないヨ)。 フェラーリのピットにはミハエルが来てましたね。 もう見る側の人なんだな…と同時に、今でもエントリーリストの半分以上よりは余裕で速いんだろな、と思うとフクザツ。 サーキットでレーシングスーツ着てないミハエルって何か変。 最後に…ホンダは地球に優しくてもチームメイトには優しくないようで… 何やってんだか(没) ここ数日の成果。 「よくコレで更新する気になれたもんだな」 「どのツラ下げて…」と申し訳ないまでにパッと見変化がありませんw。 強いて言えば〜全体的に灰色味がかったくらい? 私も久々に見る組み姿ちょっとアタマ冷やして客観的に見てみようと、溶きパテを全面に塗布〜それをペーパー(600&800番)で剥がし、表面処理をしてたんです。 加えて、後回しにしていたエッジ処理。 ↓ コレがパラスのボディときたら複雑なラインでさぁ、ペーパー当てタイヘン! 冷やすどころか逆にアタマに血が昇ること数知れずw …うひーやっと終わった終わった 所謂『彫り込み』系ディテールはこの辺でOKかと。 『彫り』系がよく判る足ここから第2波・『貼り足し』系に移りまーす続く↓ |
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暑くなったと思ったら一転涼しく、また強風だったり妙な気候ですねぇ。
何を着て出たものやら判らんよになります。 一昨日は芦屋にてファーストエイジさんのミーティングがありました。 私もちっとばかし所用あってお邪魔を。 ![]() 世はアガーイフェスティバル 詳細は例の如くこちらにてhttp://blog.livedoor.jp/firstage1999/ 私はパラスのみ持って参加。 完成品無くったって肩身狭くない、ここもファーストエイジの良いところw …よく勝てたなエマさん王子さんのMk-2と。 とても同縮尺とは思えな…ひざ蹴り一発でMk-2木っ端微塵になりそなw それにしてもこのMk-2、スジ彫り・彫り込みしまくってんのに簡単フィニ(成型色)!? 毎度ながら王子さん、尋常じゃないテクです。 それにしても皆さんノウハウ引き出しが多い! パラスの脚・黄ラインの表現も「こんなカンジにしたいが方法がねぇ〜」と路頭迷いZIGにいろんなアドバイス・ツール紹介などなどいただけました、ありがとでした謝々。 いろいろトライしてみたいと思います…ますます「いつ出来るん?」(爆) バロンさん・お手数かけます。 平助さん、輝きすぎてキチンと撮れてなかった…w。 トヲルさん、またゆっくり本見せてけろ。 ブラックさん、パイナップルサンドとスパゲッティヘアーは絶品ネ…ガストにそんなメニューあったっけかw(今度はストロヴェリーほおばりながら歩こうデス) パラス。 上写真でも判りますが、今日は少し進んだ武器関連のお話。 ![]() ライフルに何かとゴテゴテ付きました。 ちょっと今は素材の色が乱立してて、形状がよく判らんですね。 拙いですが、こんな画のひとつでも描いとくと作業が速い。 あくまでイメージ↓つづくぞ8連発 |
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ずっと「売ってないー」とボヤいていたモデグラ。
先日、神戸の本屋さんにてやっとこさ遭遇出来ました。 遅っ ザクザク工作テク・絶妙な色合いについては言われ尽くしてますので… お店のショーケースやネット(含:オク)など、あちこちでザクVer.2見かけるよになりました。あれだけ「動ける」キットとなると、いや応なく問われるのがポージングのスキル? その辺、岡さんのは「緊張感を持たせつつ・しっとりした立ち姿」から「線の通った、流れのあるアクションポーズ」まで、ポージングの教科書のよう。 ヒジや肩のちょっとした入れ具合・つま先の角度まで一切抜かり無く…素晴らしいですね。 ザクVer,2作る予定は無くても学ぶもの多い号でした。 さて、緑色MSでも随分違うねパラス・アテネ。 連休だから熱く一気呵成モデリング、完成ー! …なワケもなく。かといって放置でもなく。コツコツやってます。 *そかー、私の手が遅い理由はオンナ遊びだったのか…違ーう!!てばMaさんw。このオッカナイ花魁サンとベッタリでござい(沈) ここ数日、基本的に作業の大半は“スジ彫り・凹モールド・開口などの表面ディテ工作”。 肩アーマー鉛筆で書いていた線がモールドに置き換わり〜段々と遠目には見えなくなってゆく過程は面白いような・切ないような。 それにしてもこの 「なーんでこんなライン考えちまったかな〜ぁ」な感覚は久しぶりデス つづく↓ |
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意外と目立つトコに
犯人はオマエか
私も久々に見る組み姿
『彫り』系がよく判る足
…よく勝てたなエマさん
あくまでイメージ
ザクザク
肩アーマー